東平安名崎/平安名崎灯台 (観光情報) (観光情報) | 宮古島観光 VELTRA(ベルトラ)
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東平安名崎/平安名崎灯台
4.31
「東平安名崎(ひがしへんなざき)」は沖縄県の離島、宮古島の最東端の岬です。宮古島空港から車で約35分で、岬の入り口から先端までは海を分け入るように伸びた全長約2kmの一本道が細長く突き出し、岬の下には津波岩とも呼ばれている1771年に発生した八重山地震の津波よって打ち上げられたとされる琉球石灰岩の岩塊が散在しています。灯台までは平坦な道のりですが、海岸は断崖絶壁で風が強い日も多くあります。また先端には「日本の灯台50選」にも選ばれた巨大な「平安名埼灯台(へんなさきとうだい)」があります。この灯台は全国に16しかない登れる灯台のひとつで太平洋と東シナ海を一望し、360℃のパノラマ絶景を楽しむことができます。また、この灯台や岬周辺は「日本の都市公園100選」にも選定されおり、整備された遊歩道には県の天然記念物である天ノ梅やテッポウユリなど季節ごとにさまざまな花を咲かせます。
歴史
「東平安名崎」のある宮古島の東南端から東南方向に突き出した長さ約2kmの半島ですが、宮古島は約15000年前に氷河期が終わり、海面が上昇して一旦島ごと海に沈んだものの、約4000年までに隆起珊瑚によって島が出来上がったといわれています。東平安名崎も隆起珊瑚の石灰岩によってできたものです。平安名崎灯台は、1967年(昭和42年)3月27日に 設置、初点灯されました。海抜43mにあります。当初はアメリカ占領下にあった琉球政府が管理しており、東平安名埼灯台と呼ばれていましたが、1972年(昭和47年)5月15日、沖縄の本土復帰に伴い、海上保安庁が管理するようになり名称も「平安名埼灯台」に改名されました。一般に公開される参観灯台になったのは1996年(平成8年)11月からです。

見どころ
【東平安名崎】東平安名崎は宮古島でも有数の風光明媚な観光地で、国の史跡、名勝、天然記念物に指定されています。周囲は「日本の都市公園100選」にも選定されています。駐車場から灯台のまわりにかけて遊歩道が整備されていて、雄大な海と自然の景色を楽しみながら散策ができます。県の天然記念物である「天ノ梅の群生落」は年中咲いていて、春にはテッポウユリが一面に咲き乱れます。【平安名崎灯台】東平安名崎の突端にある灯台で「日本の灯台50選」のひとつに選ばれた名灯台です。太平洋から東シナ海のほぼ360度のパノラマを見渡すことができます。ぜひ一度訪れてみてください。

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東平安名崎/平安名崎灯台の新着体験談

コロナでも安心快適でした

2021/05/15 小さなお子様連れ Sachi

子連れで何かとツアーの他の方には賑やかな状態にしてしまいましたが、やっぱり添乗員さんの話を聞いたり色々その話を聞いて体感したり感じることが出来るバスツアーは楽しいものでした!天気にも恵まれ、自然を存分に感じながら盛りだくさんの島々の観光場所... 続きを読む

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最高の観光

2021/04/13 友達・同僚 ヒロミータ

時間を活かして島全体を回りたかったので、予約しました。レンタカーを借りていなかったので。運転手が親切で、要望などの聞いて寄り道したりしてくれました。島と離島のポイントをいっきに回れるので、効率的です。どこも魅力的な場所でした。昼食は沖縄料理... 続きを読む

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ドライバーさんに感謝です!

2021/04/13 カップル・夫婦 みどり

初めての宮古島だったので、地理もわからないので、効率的にまわれそうなこのツアーにしました。周りの人にあわせなくても良いところがよかったです。有名どころを全部回ってもらい、時間配分もばっちりでした。ドライバーさんのお人柄も良くて楽しく観光でき... 続きを読む

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盛り沢山過ぎる

2021/03/01 友達・同僚 匿名希望

予想はしていましたが、たくさんの場所を巡るのでかなり慌ただしいです。
コースを東コース、西コースのように2つに分けて、各スポットをもっとゆっくり巡りたかったです。
バスの移動中はガイドさんの話が面白かったです。
昼食のレストランはお高... 続きを読む

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橋でつながる島巡り

2021/02/24 ひとりで えんちゃん

一人参加であればレンタカーより良いでしょう。
主要所おさえと買い物も出来ます。
時間もゆっくり目でした。

小雨の中の宮古島3橋観光。

2021/01/08 カップル・夫婦 hohrix

タクシー貸切の観光でした。
親切なドライバーさんだったので、天気は良く無かったですが楽しめました。

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「東平安名崎(ひがしへんなざき)」は沖縄県の離島、宮古島の最東端の岬です。宮古島空港から車で約35分で、岬の入り口から先端までは海を分け入るように伸びた全長約2kmの一本道が細長く突き出し、岬の下には津波岩とも呼ばれている1771年に発生した八重山地震の津波よって打ち上げられたとされる琉球石灰岩の岩塊が散在しています。灯台までは平坦な道のりですが、海岸は断崖絶壁で風が強い日も多くあります。また先端には「日本の灯台50選」にも選ばれた巨大な「平安名埼灯台(へんなさきとうだい)」があります。この灯台は全国に16しかない登れる灯台のひとつで太平洋と東シナ海を一望し、360℃のパノラマ絶景を楽しむことができます。また、この灯台や岬周辺は「日本の都市公園100選」にも選定されおり、整備された遊歩道には県の天然記念物である天ノ梅やテッポウユリなど季節ごとにさまざまな花を咲かせます。