【2026年5月9日・10日開催】タイフェス@代々木公園を楽しみ尽くそう!おすすめフード・ステージ・雑貨を完全ガイド image

【2026年5月9日・10日開催】タイフェス@代々木公園を楽しみ尽くそう!おすすめフード・ステージ・雑貨を完全ガイド

「5月の代々木公園が、2日間だけタイになる。」

そんなワクワクする体験ができるのが、毎年大人気のタイフェスティバルです。

今回で第26回の開催となる歴史あるイベントで、2026年は5月9日(土)・10日(日)の2日間開催

時間は10時から20時まで、しかも入場無料です。

日本にいながらも現地さながらのタイ文化を五感で楽しめる“最強イベント”として、毎年多くの人で賑わいます。

この記事では、フード・ステージ・体験ブース・攻略法まで、タイフェスを120%楽しむための情報を全てまとめているのでぜひ参考にしてくださいね。

タイフェスとは?

タイフェスティバルは、渋谷区代々木公園で2000年に「タイフードフェスティバル」としてスタートしました。

当初は約3,000人規模の小さなイベントでしたが、2005年に現在の「タイフェスティバル」の名称へ変更。

以降、規模は年々拡大し、今では来場者数30万〜35万人・約150ブースが並び、東京都内で行われる国際イベントの中でも有数の集客力を持つ巨大イベントへと成長しました。

主催は在京タイ王国大使館と民間企業(TSP太陽・キョードー大阪・オン・ザ・ライン)という 日本唯一の「公式タイフェスティバル」 で、さらに外務省も後援しており、タイ国政府観光庁(TAT)も参加する“公式イベント”として信頼感は抜群です。

この信頼感が、多くの来場者を引きつける理由のひとつといえるでしょう。

入場無料・雨天決行(荒天中止)という参加しやすさも魅力です。

おすすめ&定番フード6選

パッタイ(Pad Thai/ผัดไทย)

パッタイとはタイ風の焼きそばのことで、米粉麺のツルツルもちもち食感と甘酸っぱい味付けが特徴 です。

ナンプラーやタマリンドの風味が効いた奥深い味わいが楽しめます。屋台ごとに異なるこだわりの味付けこそが、最大の見どころ。パッタイ好きの方なら、ぜひいくつかのお店を巡って、その奥深い個性を食べ比べてみてはいかがでしょうか。食べる際はライムを絞り、唐辛子やナッツで味変するのが現地流ですよ。

毎年最も混雑するメニューのひとつで、昼前には長蛇の列ができるため、開場直後の購入がおすすめです。

ガパオライス(Pad Krapow/ผัดกะเพรา)

鶏ひき肉をホーリーバジルとナンプラーで炒めた香り高い一品

ぜひ半熟の目玉焼きを崩してご飯と混ぜながら食べてみてください。卵と具材が合わさることで、辛いのが苦手な方でもまろやかに食べることができますよ。

最大の魅力は、刺激的なスパイシーさと凝縮された旨味の絶妙なバランス。屋台によって辛さの加減も千差万別ですので、ぜひ自分好みの一皿を探してみてください。

比較的回転は早いですが人気が高く、ランチタイムは10分以上待つこともあります。

トムヤムクン(Tom Yum Goong/ต้มยำกุ้ง)

世界三大スープのひとつに数えられるタイの代表料理「トムヤムクン」。

レモングラスやライムリーフの爽やかな香りと、エビの旨味が溶け込んだ酸味と辛さのバランスが取れたスープ が特徴です。

おすすめポイントはスパイスとハーブの複雑な香りで、食べる際はスープをよく混ぜてから具材と一緒に味わってみてくださいね。比較的提供に時間がかかるため、混雑時は待ち時間が長くなる傾向があります。

カオマンガイ(Khao Man Gai/ข้าวมันไก่)

タイ風のチキンライスのことで、鶏のゆで汁で炊いたご飯の上に蒸し鶏がのっており、甘辛いタレで頂きます

しっとり柔らかな鶏肉と、深みのある特製ダレが織りなす絶妙なハーモニーが一番の魅力。辛さは控えめに仕上げられているため、お子様や刺激を避けたい人でも安心して食べられるでしょう。

食べる際は、タレを少しずつかけて味の変化を楽しんでみてください。提供スピードが比較的早く回転も良いですが、食べごたえもあるため、ランチ時はやや混雑するでしょう。

パートンコー(Pa Tong Ko/ปาท่องโก๋)

タイ式の揚げパンで、外はサクッと中はふんわりした軽い食感が特徴 です。揚げたては香ばしく、ほんのり甘い味わいがクセになります。

練乳やディップをつけて食べるとデザート感覚でも楽しめますよ。

参考価格は700円で食べ歩きしやすく、小腹が空いたときにも最適です。比較的回転が早いので、他の人気フードに比べると待ち時間は短めです。

ソムタム(Som Tam/ส้มตำ)

青パパイヤを細く切り、ナンプラーやライム・唐辛子で和えたサラダのことで、シャキシャキとした食感と爽やかな酸味、ピリ辛の味付けが特徴 です。

その場で調理されるライブ感と、刺激的な味のバランスがやみつきになること間違いなし!辛さは調整可能な場合も多いので、注文時に確認すると安心ですよ。

提供は比較的早いですが、人気店では列ができることもあります。

スイーツ&ドリンク

マンゴースティッキーライス(Khao Niao Mamuang/ข้าวเหนียวมะม่วง)

ココナッツミルクで甘く味付けしたもち米と完熟マンゴーを組み合わせたタイのソウルフードデザート です。

濃厚な甘みとフレッシュなフルーツが織りなす、鮮やかなコントラストが最大の魅力。ココナッツミルク香るもち米と、完熟マンゴーを贅沢にひと口で味わうのが、美味しさを引き立てる秘訣です。

人気が高く午後は売り切れることもあるため、早めの購入がおすすめです!

タイティー(Cha Thai/ชาไทย)

鮮やかなオレンジ色が特徴の甘いミルクティーでインスタ映えも抜群

スパイスの香りとコンデンスミルクのコクが絶妙にマッチしている一品です。

思わずシャッターを切りたくなるフォトジェニックな美しさと、どなたにも親しみやすい軽やかな飲み口がポイント!氷たっぷりで提供されるため、暑い日にも最適です。

提供は早いですが、人気店では行列ができることもあります。

マンゴーかき氷(Nam Khaeng Sai Mamuang)

ふわふわの氷にマンゴーソースや果肉をたっぷり乗せた贅沢なかき氷

南国特有の濃厚な甘みと、スッと喉を潤す爽快な口当たりが最大の魅力で、参考価格は600円ほど。

暑い日には特に人気が集中しやすく、午後は行列が長くなる傾向があります。また、暑い日は溶けやすいので購入後はすぐ食べるようにしましょう。

タイ伝統菓子(Khanom Thai/ขนมไทย)

カノムチャンやカノムクロックなど、色鮮やかで可愛らしい見た目が特徴のスイーツも出店 されています。

ココナッツミルクと米粉が織りなす、素朴で優しい甘みがじんわりと広がります。少量ずつ盛り合わせで販売されていることも多く、食べ比べにももってこい。

比較的並ばず購入できる点も嬉しいポイントです。

トロピカルフルーツ

タイフェスではマンゴー、ドリアン、マンゴスチン、ランブータン、ロンガンなど、日本では入手困難な現地直輸入のタイ特産フルーツが楽しめます。

完熟した果実だからこそ放つ、芳醇な香りと濃厚な甘み 。日本ではなかなかお目にかかれない、現地ならではの圧倒的なクオリティは一食の価値ありです。

食べ方はカットフルーツとして手軽に楽しめるものが多く、初めてでも食べやすく安心です。

特にマンゴーとマンゴスチンは人気が高く、午後には売り切れることもあるため早めの購入がおすすめですよ。

ステージの見どころ

5月9日(土)

タイポップカルチャーを遊び尽くす1日。

「タイ観光大使の佐藤三兄弟によるスペシャルトークショー」 では、彼らが現地で体感したタイの魅力を語ります。

「ムエタイのデモンストレーション」 では迫力のパフォーマンスが観賞でき、「PBMIB(The Paradise Bangkok Molam International Band)」のライブでは、タイの伝統音楽モーラムを現代的にアレンジした世界的バンドの演奏が楽しめ、見ごたえたっぷりです。

5月10日(日)

「音楽の絆を体感するスペシャルサンデー」です。

日本の瑛人とタイ・チェンマイの人気インディーズバンドSANIMMYOK(スニムヨック)による 「日タイ共演スペシャルライブ」 や、次世代による 「キタカン ミュージック&タイ クラシカルダンス」 では、音楽と伝統舞踊を融合させたタイ古典舞踊ステージが披露されます。

※出演者やタイムテーブルは直前に更新されるため、公式Instagram(@thaifes_jp)での事前確認がおすすめです。

フード以外の楽しみ方

会場には、タイ国政府観光庁による体験型ブースが5箇所設置されます。

Soi 1

タイ各地の最新観光情報やおすすめ旅行プランを紹介 する公式ブース

Soi 2

手織りコットンブランドJUTATIPによる伝統テキスタイル体験 ができるワークショップ。

Soi 3

アーティストSiri氏「Tomato Twins」によるポップで個性的なアート制作体験

Soi 4

ワット・ポーをモチーフにしたタイ式おみくじ「シアムシー」を体験 できるブース。

Soi 5

Longnuam Boyzによるムエタイ要素を取り入れた参加型アクティビティ が楽しめる。

※ワークショップは整理券制のため、早めの来場がおすすめです。

攻略ガイド+アクセス

混雑を避けるなら、開場直後〜11時頃が狙い目 です。

午後になると人気ブースは長蛇の列(行列15m以上)になることもあります。

アクセスは以下の通りです。

  • JR山手線・原宿駅 西口から徒歩約7分
  • 東京メトロ千代田線・代々木公園駅から徒歩約5分
  • 東京メトロ千代田線/副都心線・明治神宮前〈原宿〉駅から徒歩約7分
  • 小田急線・代々木八幡駅から徒歩約6分

持ち物としては、現金(小銭)、折りたたみ椅子やレジャーシート(芝生エリアあり)、日焼け止めがあると便利 です。

「代々木公園がまるごとタイになる2日間」—ぜひ予定を空けて訪れてみてください!

5月の週末は「タイフェス」で決まり!

タイフェスティバルは、グルメ・音楽・文化体験のすべてを一度に楽しめる貴重なイベント です。

円安の影響で海外旅行へのハードルが高まっている昨今ですが、ここなら東京にいながらにして、本場さながらのタイ旅行気分を存分に味わえます。

会場には、熱気あふれる屋台グルメから伝統的な文化体験、可愛らしいタイ雑貨までが勢揃い!入場無料のため、買い物や仕事帰りにふらりと立ち寄れるのも嬉しいポイントです。

友人同士で賑やかに楽しむのはもちろん、子連れファミリーも安心して過ごせるオープンな雰囲気。タイの魅力がぎゅっと詰まったこの絶好の機会を、ぜひ見逃さないでくださいね。

※タイフェスティバル2026の最新ステージラインナップ・出演者は予告なしに変更される場合があります。公式Instagram・公式ウェブサイトで最新情報をご確認ください。

タイ国政府観光庁合同プロモーション|特集記事公開中!

この度、 ベルトラとタイ国政府観光庁の合同プロモーションにて、現在タイが提唱する「Healing is the New Luxury」をテーマにした特集記事 が公開中です!

本当の贅沢とは何か?それは高級品を「所有」することではなく、心身ともに自分を解放し、ありのままの自然に身を任せることです。手つかずの大自然に触れ、街に漂う本場のスパイスの香りに包まれ、本場のグルメに舌鼓を打ち、ローカルの人々の温かな笑顔に触れる。そんな五感を研ぎ澄ます体験こそが、現代における最高のラグジュアリーと言えます。

本記事では、 Retreat(回復)・Reel(体験)・Ritual(儀式)・Rhythm(生命)・Relation(繋がり)からなる「5つのR」 を軸に、今こそタイへ行くべき理由をひとつずつ紐解いていきます。あなたを癒やし、再生させる新しい旅の形を、ぜひチェックしてみてください。

また、 5月20日には新しい特集ページが公開予定!

記事では伝えきれなかった今タイに行くべき理由をたっぷりの写真とともに徹底解剖!おすすめの最新ツアーなども紹介しているので、こちらもお楽しみに!

出典・参考

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