斎場御嶽 | 沖縄 旅行の観光・オプショナルツアー予約 VELTRA(ベルトラ)
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斎場御嶽

4.41
斎場御嶽(せーふぁうたき)は、沖縄本島の南東部にあり、昔から神事が行われてきた琉球王朝の聖地で、2000年の12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の構成資産として世界遺産に登録されました。日本国内では11番目の世界遺産で、首里城跡や今帰仁城跡などを含む9か所が含まれています。斎場御嶽は神々が降臨する場所として昔から礼拝が行われてきました。中でも二本の巨大な鍾乳石がもたれかかりあい、間に三角形の空間のある三角岩が有名です。
歴史
斎場御嶽は琉球王国最高の聖地とされている場所で、琉球民族の祖と言われるアマミキヨが降臨したという神話の島「久高島(くだかじま)」を望むことができます。斎場御嶽は南西諸島には広く分布する聖地の総称であり、琉球開びゃく伝説にもあらわれます。琉球王朝の聖地は、琉球が統一国家へ向けて動き始めた14世紀後半から王国が確立した後の18世紀末にかけて生み出されたもので、斎場御嶽は神々が天降りする社として、祭祀を司る神女(ノロ)によって神拝行事が行われてきました。かつては、神女しか入れず、男子禁制の場とされていました。

見どころ
斎場御嶽は琉球民族の祖アマミキヨが造った琉球王朝最高の聖地です。自然の岩や洞窟に囲まれたこの一帯にはいくつもの拝所があります。元々男子禁制で、ここに入る時は琉球王ですら女性の衣装に着替えたと伝わっています。有名な三角岩は荘厳な気が満ちていて、斎場御嶽全体が現在も沖縄随一のパワースポットとなっています。高台にあって、南国の樹木が茂り、東に神の島「久高島」を望む、とても美しい場所で、交通の便も良いのでぜひ一度訪れてみてください。

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斎場御嶽(せーふぁうたき)は、沖縄本島の南東部にあり、昔から神事が行われてきた琉球王朝の聖地で、2000年の12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の構成資産として世界遺産に登録されました。日本国内では11番目の世界遺産で、首里城跡や今帰仁城跡などを含む9か所が含まれています。斎場御嶽は神々が降臨する場所として昔から礼拝が行われてきました。中でも二本の巨大な鍾乳石がもたれかかりあい、間に三角形の空間のある三角岩が有名です。