クライストチャーチ植物園は、「ガーデン・シティ」と呼ばれるクライストチャーチ市の中心に位置する広大な庭園植物園です。広大なハグレー公園の5分の1、30ヘクタールもの敷地内には、10を越すガーデンが作られています。250種類以上のバラが植えられたセントラルローズガーデンや、桜のある日本庭園のほかにも、ロックガーデンやウォーターガーデン、サボテンや熱帯植物の温室など世界中の植物が集められています。歴史のある彫刻や噴水なども広い園内に点在しています。
歴史
クライストチャーチ植物園は、1863年7月に開園しました。イギリスのヴィクトリア女王の長男、アルバート・エドワード王子とアレキサンドラ王女との婚礼を祝し、イングリッシュ・オークを植樹したのがはじまりです。当時この辺りには湿地や砂地が広がっていましたが、長い時間をかけて庭園植物園が造られていきました。園内には、1897年にヴィクトリア女王のダイアモンドジュビリー(在位60周年)を記念してヴィクトリア湖が作られました。また、1906年にピーコック伯爵から寄贈された噴水も、修復されて置かれています。

見どころ
【エイボン川】クライストチャーチ植物園内には、エイボン川が流れています。ゆっくりと流れる川を、パンティングやカヤックで下ることもできます。【キャタピラーシャトル】広い園内を移動するために、キャタピラーシャトルに乗る1時間のガイド付きツアーもあります。【フレグラントガーデン】香りの良い植物を集めたフレグラントガーデンは、視覚だけでなく嗅覚でも植物を楽しめるように1990年に設立された特別なエリアです。
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    送迎付き

    NZD480.00

    毎日
    9.5時間 (午前)

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クライストチャーチ植物園 (観光情報) | ニュージーランド観光| VELTRA(ベルトラ)

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