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観光するならココ!日本最北の地「稚内」のおすすめスポット4選

日本最北の地、稚内。最北端を目指して毎年多くの人々が宗谷岬を訪れています。

稚内の有名観光地からあまり知られてないところまで、稚内のおすすめスポットをご紹介していきます。

はじめに

日本最北の街北海道稚内市、日本最北の地として知られる宗谷岬が有名ですが、その他にもグルメや観光に魅力が盛り沢山な街です。

今回はそんな稚内のおすすめの観光スポットを4つご紹介します。レンタカーで稚内を観光する際は以下のルートで巡るのがお勧めです。

稚内のおすすめスポット4選

ノシャップ岬

稚内駅から車で15分ほどのところにあるノシャップ岬。

ノシャップ岬の語源は、アイヌ語でノッ・シャムといい「岬が顎のように突き出たところ」「波の砕ける場所」の2つの意味があると伝えられています。夕日の美しい景勝地として知られ、 秀峰利尻富士や花の浮島礼文島も一望できます

7~8月頃の早朝には、周辺の海岸では夏の風物詩である、利尻昆布の昆布採りの風景を見ることができます。ノシャップ岬は 夕方の日が落ちる時間が一番美しい と言われています。

また、ノシャップ岬にはノシャップ寒流水族館と稚内市青少年科学館があります。

ノシャップ寒流水族館はノシャップ岬にある小さめな水族館です。多くのアザラシがいることで有名でなんと アザラシに餌をあげることができます 。館内展示には稚内近海に住む魚やこの辺りの海についてわかりやすく解説されています。夕日が沈むタイミングでノシャップに居たいなら、早めに行ってノシャップ寒流水族館を見学してアザラシに餌をあげましょう。

稚内市青少年科学館は、基礎的な科学的事実をわかりやすく可視化して説明している他、南極越冬隊についての資料が展示されています。ノシャップ岬観光の際にはぜひ立ち寄っていただきたいスポットです。

白い道

北海道遺産にもなっている宗谷丘陵にあるのが白い道です。この白い道を作っているのは ホタテの貝殻 。平成23年に当時の稚内市産業観光課職員のアイデアで、宗谷牧場のオフロードにホタテの貝殻を砕いて敷き詰めたのが始まりです。

訪れるライダーたちに北海道離れしたどことなく沖縄の離島を思わせるような光景が話題になり、注目のスポットになっています。

もともとホタテの貝殻は、再利用する方法がなく、産業廃棄物として捨てられていました。フットパスの砂利道を歩きやすくできるのと、ホタテの貝殻の有効利用、さらには観光促進といいこと尽くしの再利用となり、今ではすっかり稚内の観光名所の一つとなりました。

宗谷岬

日本最北端の地としてられる宗谷岬。

日本最北端の碑をバックに記念写真を撮る人も多くいる人気スポットで、隣接している売店では最北端到達証明書を購入することができます。宗谷岬は夜になると最北端の碑がライトアップされて美しく輝き、満点の星を見る事が出来ます。

宗谷岬より山方面へ約10分歩いた所に 「宗谷丘陵」 があります。ここは宗谷岬の裏手にあるなだらかな丘陵地帯で、氷河時代に形成された周氷河地形は北海道遺産として認定されています。また、「宗谷丘陵」には57基の風力発電施設があるのも印象的です。

「宗谷丘陵」は約1万年前に終わった地球最後の氷河期のなごりであり、氷河の凍結と融解によって形成された、 なだらかな丘と深い谷が特徴 です。「宗谷黒牛」も数多く放牧され、北海道ならではののんびりした風景が広がり観光におすすめです。

さるふつまるごと館

稚内から宗谷岬を経てたどり着くのが猿払村、北海道最北の村であり、ホタテの名産地として知られています。

道の駅さるふつに併設されているさるふつまるごと館では水槽に入っているホタテをその場で剥いてどんぶりにたっぷり乗っけて提供されるホタテ丼や、ホタテのバター焼きをお安くいただくことができます。

また猿払は酪農も盛んで、 猿払産のミルクを使ったプリンは絶品 です。

まとめ

今回は稚内のおすすめの観光スポット4か所を紹介してきました。稚内へは札幌からの特急、東京と札幌からであれば空路も利用可能です。

アクセスの難易度は簡単ではありませんが、日本最北の地にたどり着いた達成感や、さるふつのホタテの美味しさはここまできて良かったと思わせてくれるほどのものがあります。

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