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観光スポット&グルメが盛りだくさん!北海道の玄関口「函館」の魅力に迫る

北海道の本州からの玄関口として栄えた港町、函館。本州から人々が移り住み、アイヌの人たちとの交易も盛んだった歴史のある街です。

函館を中心に道南地方には大沼公園を始め、自然豊かな観光スポットやご当地グルメもたくさんあります。今回は函館の魅力をご紹介します。

はじめに

函館は古くから本州と北海道を結ぶ交通の要衝として栄えてきました。海産物はもちろん、函館ラーメンや五稜郭、函館山があり、観光地としても有名です。そして2016年3月には東京と直通する新幹線が開通し、東京からのアクセスがかなり良くなりました。

今回はそんな函館の魅力に迫っていきたいと思います。

函館の魅力

函館の朝はこれ!函館朝市の海鮮丼

函館の朝といえばやはり海鮮、特に海鮮丼を食べるなら 函館朝市 どんぶり横丁がおすすめ です。

ここには多くの海鮮丼のお店が立ち並び、自分の好みに合った海鮮丼を選ぶことができます。やはり北海道の魚介は違います。鮮度がいいのはもちろんですがいくらの粒が大きく、カニも味がしっかりとしていてとても美味しいです。

函館の史跡 土方歳三最後の地 五稜郭

函館といえば是非行きたいのが五稜郭、

五稜郭へと向かうには「五稜郭タワーシャトルバス」が函館駅から発着しており、利用すると楽に五稜郭へと向かうことができます。しかしせっかく函館に来たなら路面電車に乗ることをお勧めします。一日中フリーパス(600円)を購入し乗車、五稜郭まで向かいます。

「五稜郭公園前」から五稜郭までは一本道のため迷うことはありませんし、五稜郭タワーが目印になります。
五稜郭の見学の前に五稜郭タワーへと登ります。900円で展望台へとエレベーターで登ることができ、上から五稜郭を眺めることができます。タワーの上から見ることでしっかりと五芒星の形してることがわかると思います。展望台には五稜郭の歴史を紹介するパネルがあります。また帰りのエレベーターは2階に止まります。2階にはレストランやジェラートのお店があり、濃厚ですが、甘すぎないといった感じで、とても美味しくおすすめです。

その後、五稜郭公園へと向かいます。

五稜郭とは言え、現在まで残っているのは石垣などで立派な天守閣等があると言うわけではありません。五稜郭公園の中には復元された奉行所があり、入館料500円を支払うことで五稜郭にあった奉行所の中を見学しつつ五稜郭の歴史を知ることができました。かなりゆっくりと五稜郭タワーと五稜郭公園、奉行所の中を回って2時間30ほどかかりました

函館の温泉といえば 名湯 湯の川温泉

湯の川温泉は函館駅から路面電車で30分ほどのところにある温泉街です。箱館戦争時には、旧幕軍の榎本武揚が傷病兵を療養させ、 榎本自身も入湯していたといわれている歴史ある温泉 です。

温泉街には多くのホテルや旅館がある他、日帰り入浴ができるホテルや銭湯も多くあり、宿泊も日帰りもどちらでも楽しめます。

日本三大夜景の一つを望む函館山

函館山からの夜景はミシュランガイドブックに三つ星として掲載され、「極上の眺望」と言われています。函館山があるのは、函館市の南西の端です。

夜景の明かりひとつひとつは、人工のサーチライトや派手なネオンサインではなく、函館の人が生活する場の照明や街路灯。その柔らかい光が、心癒す夜景を形作っています。

実はこの明かり、 函館市を挙げて暮らしや街並みを生かした夜景づくりを目指してきた結果 です。温かみのあるオレンジ色の街灯を整備したり、歴史ある建物をライトアップしたり、家庭の明かりをパワーアップしたりと、夜景を引き立たせる取り組みが実を結んで、「宝石箱をひっくり返したような」にぎわいの明かりをつくり出しています。

山頂までは、ロープウェイをはじめとするいろいろな行き方がありますが、時期によって制限があるので注意が必要です。

まとめ

函館は近年、北海道新幹線の開通により、関東や東北方面からのアクセスが良くなっています。また函館空港もあるため、都心からも行きやすい観光地となっています。

新鮮な海鮮をいただきつつ、史跡を回って夜はゆっくり温泉でくつろぐ、そんな旅を計画してみてはどうでしょうか?

やってみよっか?

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