グアム
ほぼ9割方が日本人観光客、それも小さな子供連れファミリーの利用でした。車内の録音音声アナウンスも日本語となっており、日本語以外を希望する利用者にはヘッドホンを配られていました。
集合場所のサンドキャッスル前は、分かり易いのですが、独立した建物のチケットブースでチェックインした後は、サンドキャッスル内で待つ事が出来ました。
洋上航行場所までは、少し時間が掛かりますが天気さえ良ければ、風に当たりながらの路上走行は快適でした。肝心の洋上航行は、波の静かな場所を選んであるようで、外洋の様な波も揺れもありませんでした。子供達を優先して、運転席での体験も実施されていました。
猶、帰路には、ハガニャの一角をグルっと回って一寸した車窓観光がありました。下車観光ではありませんので、注意が必要です。
因みに「空き」の有無が重要ですが、現地旅行社で予約すれば、1人32ドルと云うところもありました。
初めてのシートレック体験でしたが、スタッフも親切で明るいし楽しかったです。
実際の海と違い、ウミガメやサメに必ず遭遇する!というのも考えようによっては利点ですね。
サメが寄ってきても怖くないし。
今回は3日間しか滞在しなかったので、3日間のフリーパスは1日しか使わなかったです。
シートレックだけなら、事前にツアーの予約なしで行った方が安かったかなとは思います。
待ち合わせ場所もタモン地区のメイン、わかりやすくガイドさんがアヒルの笛をくわえてガアガアとにぎやかに迎えてくれました。道中も参加者を飽きさせないよう上手な日本語で子供達を笑わせます。内容自体は人それぞれですが、気持ち、テンションをアメリカンにして楽しみました。
天気も良く、とってもきれいな海が見れました。右側の座席の方がよく景色が見えると思います。こども向けののんびりしたアクティビティです。
楽しく陸をドライブしてやっとのことで海・・・
口コミで工業地帯でがっかりとあったのである程度は覚悟していましたが
本当に工業団地の中の海へザブン・・
子供は喜んでましたし運転もさせてもらったので
それなりに楽しみましたが
さて、今から海のどこへ行くのか楽しみにしていると
工業団地のなかの入り江の中を小さくくるっと回ってもう陸へ!
景色も工場を眺めるだけで全く海っぽくなく???おしまい?て感じです。
帰りはそれなりに観光もあったのでよかったですが
海の部分は期待しないほうが良いと思います。
口にガーガー笛を加えながらノリノリで、島内観光できて、わくわく最高潮で、海にドボン。全体の構成が素晴らしい!グアムの初日をわっくわくで、スタートできました!楽しかった。ありがとうございました!
タモン湾が一望に見え 恋人願望のハートの願い事
ロマンチック岬です。
願いごとの鐘 岬に掲げる恋人のハートがいっぱい!
グアムを代表する場所 素敵でした。
何度行ってもよい所です。
社員旅行中にツアーを組ませて頂き、参加しました。
ケン芳賀氏による、戦争中のリアルなお話を聞き、現在は明るいイメージのある島ですが、
過去には暗い時代もあったのだと理解できました。
又、現代日本人はとかく利己主義になりがちですが、暗い時代の中でも
国の為、仲間の為、家族の為、大切な人の為に命を使った人たちがいて、その明るい気持ちや情熱が今のグァム島や日本を照らしてくれているのだと改めて胸に刻むことが出来ました。
今回、学んだことを活かしながら、日々の生活を大切にして生活していきたいと感じました。
明るい気持がグアム島を照らしてくれている・・・いい言葉ですね。私もそう感じます。
家族と行きましたが、雰囲気は最高です。しかしながらお店も食に関する物が多く食事をしたあとは流して見るだけで終わってしまいました。小さな子供連れは不向きかもしれないですね。
概ね楽しめましたが
チェックイン時刻が11時
出発が11時30分で
1歳11ヶ月の我が子は待ちくたびれて
グズグズになりました。
グアムの歴史を知ることができたり
海のお散歩ができたり
とてもキレイな青の海が見れて
コース自体はとてもよかったです。
集合時間と出発時間が改善されることを願います。
南国フルーツ試食がバナナ以外食べれなった。ツアー代金からすると割高に感じた。日本人が経営しているようだっただけあって残念。
貴重な体験ができて本当に楽しかったです。改めて戦争の悲惨さや意味を考えさせられる有意義な時間でした。
メディアでは報じられることのない話もたくさんありすごく勉強になりました。
話を聞いているときに小林よしのり氏と重なる時があったのですがお知り合いでしょうか?
また、お話を聞けたらと思います。
小林さんとは無縁です。グアムにいると「岡目八目」といって国内にいては見えない事共が見えます。また機会ができたらお話しましょう。お話をすること自体が私の使命でもあるのですよ。
2.5時間 観光コースでしたが2時間で終わりでした。写真は頼めば撮ってくれました。事前に2.5時間コースですよね?とメールで確認してたのですが…車内も埃だらけで特にリムジンだからと言って特別感はありません。
車がないとなかなか行けないところに連れていっていただき、また、直やないと聞けない話を聞かせていただき、ほんまに面白かったです。また、他の話も聞かせていただきたいです。
直やないと、ていうのが、凄い大きかったです。
戦跡はグアムの各地にありますがほとんどジャングルの中か人里離れた所にあります。また戦争の拘った人の話は深く感じ入るものがあります。ですからなかなか他者から聞く機会がない、というのが現状でこれはこれからも変わらないでしょう。というのは体験者のほとんどが病没しているからです。 ツアーではまた、今の我が国の世情や世論を外国からみるとどう映るか、なども話ます。知らなかったことに気付き学習意欲が湧いてくるツアーとなっています。
基本的に子供向けのツアーでした。
海に入って、横断して陸に出ることを予想していましたが、海をくるっと回って同じ陸に出るだけでした。
結婚式の参列でグアムを訪れました。
グアムと言えば、観光ですが、一昔前には、悲しい歴史があったことをケン芳賀さんの素晴らしいお話で知ることができました。
戦地での兵士や日本人の苦悩と現地の方達の苦しみが、良くわかります。
また、グアムの歴史も知ることができ、とっても素晴らしいツアーでした。
買い物とビーチで過ごしていたら、きっと記憶に残らない旅になったと思います。ツアーに参加してから、このツアーに参加しなかった同行者達に、聞いたばかりの知識を披露して、びっくりされました。
また、ケンさんに教えてもらったハガニアのショッピングモールに行きました。同行者が、「最初からここに来れば良かった~」たのと言っていた位、現地の方が多く利用している安くて楽しいところでした。
本当にありがとうございました。
ありがとうございます。グアムに限らず海外には私たちの知らない事、知っておかなければならない事が山ほどありますね。「井の中の蛙大海知らず」といいます。60過ぎた私でさえもまだ学ぶ事がたくさんあるのですから若い人は多くの事を学ぶ機会があって幸せですね。どうかまた遊びにいらしてください。再会を楽しみにしています。はが
母娘(4歳)の二人で参加しました。
車中は日本語のガイドアナウンスが流れ、それにあわせて皆でダックホイッスルを吹いたりして、楽しめました。
陸から海に入る時には、少し水しぶきがかかり、子供も大人もワー、キャー言って盛り上がりました。
子供全員、海上での運転を体験させてくれて、写真撮影もOKだったので、良い記念になりました。
乗車前は怖がっていた娘ですが、とても喜んでいました。
乗車前に撮影してくれた写真は、10ドルで販売されていました。
ナイトマーケットの滞在時間が
短すぎます。
何も買えなかった。
あとブッフェの料理も、思っていたより
よくなかった。
子供(10歳8歳)連れで参加しました。
ガーガーホイッスルを吹きながら 窓のないオープンエアーで気落ちよく グアムの街と海を観光することができました。水陸両用で船になるときにドキドキしたり 子供が飽きない程度に楽しめる時間だと思います。
凄い豪雨の日でも、優しく大きな傘をさしてくれ時間的に無理だという所でも案内してくれました。写真も良く気が付いて行く先々で撮ってくれました。ほんとに雨が吹っ飛ぶ感じの最高なドライブでした。 もっとチップを多めに渡せば良かったと後から後悔したほどです。
ナイトマーケットはシャトルバスが混在すると聞いてたので、ツアーにて申し込みしました。出国二日前でも予約できたので良かったです。
時間通りに添乗員さんがロビーまで迎えに来てくださいました。明るく良く喋る添乗員さんで楽しく移動出来ました。レストランでの食事も美味しかったです。ただ…バスの運転手さん食後レストランに迎えに来るはすが、なかなか来ない…30分くらいしてやっと来ました。どうやら、1人無人のバスでナイトマーケットに行ってたらしいです。笑
ナイトマーケットは出発まで1時間くらい時間がありました。短いかな〜と思ったけど食事を済ませてたので買い物だけだとちょうど良かったです。色々な食べ物屋さんや雑貨屋、洋服屋さんありました。食べ物屋さんは大行列でした。座って食べる場所が少ないので、個人的には食事は済ませてからもしくは他で食べたほうがいいと思います。雑貨屋さんは民芸品やアクセサリーなどか中心で洋服屋さんはリゾート服っぽいのが多かったです。値段も安かったと思います。帰りのバスで添乗員さんが歌を歌ってくれました。ハプニングはありましたが、とても楽しかったです。
ちょっと高いかなと始め思いましたが、暑さの中行きも帰りも食事も長蛇の列に並ぶ事を考えるとツアー参加のほうがいいと思います。
戦跡ツアーでは、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
グアムにはレジャーを謳歌しに行ったはずが、思いもかけずズシリと重いKENさんの話、目にする戦跡の数々に圧倒され、たびたび言葉を失いました。
「私たちは許したいと思う」というチョモロ人の方々の言葉がなければ、今回のツアーに最後まで参加できなかったかもしれないという思いが、今なお去来します。
思えば、私が幼少の頃は、東京にも防空壕の跡が残り、父母は一番身近な戦争体験者であり、軍人だった祖父も存命で、戦争が生の言葉で語られていました。そのような記憶も薄れつつある今、改めて何を知り、語り継がなければならないのか、それをKENさんは、私と妻、そして中学生の娘に教えてくれたように思います。
このツアーの素晴らしさは、KENさんがすべて自分で調べ上げ、関係者に取材し、教科書にない史実をも明らかにして、オリジナルに組み立てられている点です。役者、KENさんの語り口もリアリティに富み、何度も引き込まれました。
まさに「お金を払う価値のある」本物のツアーでした。
ツアー最中にKENさんと交わした会話は戦争談にとどまらず、良い思い出となりました。
そういう意味では、KENさんと出会えたことも、今回の大きな”収穫”でした。
ありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。人と人の出逢いは能楽でいう一期一会といい、一度の御付き合いをいかに新鮮かつ印象深いもの、大切にするかにありますが、私もまたここで多くの生還兵や体験者とお話することによって色々と学びました。人のつながりによって私は生かされていて、また皆様に伝言ができるわけです。ありがたいことです。このツアーをきっかけに人の輪が広がっています。一期一会にしないように是非また御会いしましょう。
雨季のグアムということもあり、天候に左右されない水族館でのヘルメットダイブを保険の意味で出発前日の夕方に予約しました。(結果的には滞在中日に好天の中でシーウォーカーを体験できましたが・・・)
しかし、アンダーウォーターワールドを訪ねてみると、予約が入っていませんでした。
即座に代替のプランを提案いただき、翌日の帰国便が運よく夕方発だったこともあり、現地出発日の朝イチのシートレックを体験することになりました。
結果的にはこれが大正解。朝イチは水族館のオープン前なので、自分たちが見せものにならないで済むのです。おかげで人目を気にせず、主にサメといっしょの水中散歩を大いに楽しみました。カメは残念ながら寄ってきてはくれませんでしたが・・・。このあたり運不運も当然あります。本来の予約の時間帯には水族館をたっぷり楽しむことができましたし・・・
水中トンネルにベンチが設けられているので、休憩しながら水槽をじっくり眺めることができます。こういう工夫は日本ではあまり見られないですね。
予約上のトラブルはあったものの、その後の対応は誠実で、むしろ好感度アップになりました。
妻と4歳の息子で参加しました!
かなり暑い日だったのですが、一番前の席に座ったのもあり
風がすごく気持ちよかったです!
(ちょっと強すぎ!帽子は注意です!)
海に入るまでの道も観光案内が、「へぇ~」と思えるものも多く
さらに、アヒルの笛を「ぶーぶー」鳴らすのが息子は楽しかったようでした。
入水~の海上については意外と「こんなものか」的でしたが、
1人ずつ運転させてくれるのは楽しいですね。
結構、大人もハンドル握ってましたよ。
で、丘に上がって終わりと思いきや、意外と島内をぐるぐると観光案内。
楽しかったですし、位置関係が分かったので初日にやればお出かけの時に
役立ちそうでした。
私たちは旅程の最終日にだったので、「初日にすればよかったね」と
妻と話してました。
新婚旅行でグアムにいってきました。
初めての海外で不安の中、日本で赤いシャトルバスのバーチャを予約し、恋人岬へ行こうと思い、予約しました。ネットでは、何箇所かでバーチャを見せるとチケットがもらえるとのことだったので、書かれた場所に持っていくと、2箇所で無理みたいな態度を取られ、DFSでやっとチケットがもらえました。ちょっと不安を覚えながら、恋人岬へ向かいましたが、ちょうど夕日が見られる時間だったこともあり、夫婦で満喫できました。
大人2名+高校生1名+小学生1名の4名で参加しました。
<よかった点>
・大人も子どももアヒルホイッスルを音楽に合わせてガーガー吹きながら楽しい時間を過ごすことができる。
・船モードの際に子どもは操縦体験できる。
・帰路に、「サン・アントニオ橋」、「ラッテストーン公園」、「聖母マリア大聖堂」を車窓からですが見学することができる。
<ちょっと?だった点>
・スタートがあっさり30分遅れでした。後にキツキツの予定は入れない方がいいかもしれません。
・(もちろん色々な意味でたまたまですが・・・)中国の方が6名ほど同乗されていて、「立ってはダメ」と言われているのに勝手に歩き回ったり、操縦体験は子どもだけ」と言われているのに大人も我先に操縦席に殺到したりと、ちょっと危なっかしいなと思う場面がありました。
<その他>
・受付はサンドキャッスルの玄関前の庭の真ん中にあるスタンドで行います。ここでアヒルホイッスルを貰えます(大人も貰えます)。
・出発まではサンドキャッスルの玄関ホールで待てます(トイレあり、冷房効いてます)。
・行程としては、港まで30分、船モード30分、サンドキャッスルまでの帰路が30分の計90分です。90分はノンストップなのでトイレ休憩はありません。
・他の方も書かれていますが、自動車モードでの走行中は窓が全開(というか窓にガラスが入っていないため)風がすごいです。
・今回は日本人中心のツアーだったからかもしれませんが、スピーカーから流れる案内は日本語の録音音声でした(以外の国の人はヘッドフォンで案内を聞くことになります)。
恋人岬に行く2日前にDFS1階のバスチケットカウンターでバウチャーを渡して乗車券に交換しました。
チケットカウンターでも同料金で乗車券は買えますが現金しか使えません。でもこのサイトならカード決済ができるので便利です。
ディナーでは、お寿司やフルーツ、お味噌汁など、子供も喜ぶメニューでしたし、美味しかった!と大喜びでした。何よりガイドさんがとても楽しくて、優しく、そして親切だったので、楽しい思い出になりました。
台風の影響のせいか、波が高くて入水の許可が降りずで、陸のみの観光となりました。出発前には、キオスクの方が申し訳なさそうに、キャンセルや他の日に空きがあれば、振替られる…とか色々と説明してくれました。それに、ドライバーさんやスタッフの方々もそれぞれが、気を配ってくださったのでそれなりに過ごせました。でも、やっぱり海にバスでそのまま…っていうのを体験してみたかったですね。残念!
芳賀さんの主観や思い入れがかなり入った案内にはなりますが、グアム戦史を勉強されている専門家なので情報量も多く聞く価値ありと思います。グアムの戦いについて事前に少しは勉強してから参加した方がより理解がしやすいと思います。
事前勉強、そんな必要はないですよ。人に話すのですから当然ながら調査や踏査をしています。グアムの戦争よりも「あの大戦」を全体的におさらいしながら「何を失い」「何を学んだのか」に気付けばツアーの意義があります。主観や思い入れ・・とありますが主語をもたない語りなど誰も興味がありませんし、それであれば本や映像からでも十分読み取れます。兵士の望郷の念や犠牲になったローカルのことを思い入れ抜きに語れるほど厚顔無垢ではありません。