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思い出をいつまでも残したい…!防水カメラやウェアラブルカメラで美しい風景を切り取ろう

スキンダイビングの楽しみの一つである、海の景色や生き物の写真や動画を撮影してSNSやアルバムに残す人が増えています。

SNSでは、スキンダイビングというハッシュタグを検索すると素敵な写真がたくさん出てきます。美しく泳ぐ姿工夫して撮影された映像が見られるので、検索してみてください。また、日本語で検索するのではなく英語で検索すると海外のスキンダイバーの写真や動画が楽しめます。防水のカメラやウェアラブルカメラで、自分でも素敵な写真や動画を撮影して思い出に残しましょう。

今回は、スキンダイビングでも使える防水カメラやウェアラブルカメラのご紹介をします。

綺麗な水中の風景や泳ぐ姿を撮影しよう

防水カメラ

防水カメラ があれば、水中の生き物の写真が綺麗に撮影できます。波の影響で ぶれる こともありますが、防水カメラに マクロ撮影機能 が付いているカメラもありますので、ぜひ挑戦してみてください。ウェアラブルカメラとは違った 画角 で撮影でき、動画ほどデータが重くないです。

防水カメラの価格は、安いもので1万5千円からあります。高機能の防水カメラは、高価ですが 多機能 で水中で 撮影するシーン を考慮した作りになっています。また、高価な防水カメラは水圧に耐えられる構造になっているので、 深く潜る人 は高機能の防水カメラを選ぶとよいでしょう。

防水機能付きウェアラブルカメラ

スキンダイビング 初心者 動画を撮影したい人 におすすめなのが、 防水機能付きウェアラブルカメラ です。

動画から 静止画を抜き出す機能 タイムラプス機能 は、初心者でも簡単に素敵な写真や動画が撮影できます。また、自分の泳ぎを撮影してもらって綺麗なフォームで泳げているか確認ができるので、 プールでの練習 に役立ちます。最新の高機能ウェアラブルカメラでも、3万円~4万円で購入できます。

工夫次第で面白い写真や動画が撮影できるので、そういった クリエイティブな作品 を作るのが好きな人にもぴったりのカメラです。

あると便利なカメラの付属品

防水カメラ

防水カメラは、カメラ自体が防水ですが海で使用しているとき何が起こるか分かりません。バッテリーの部分に 防水のためのゴムパッキン が施されているので、その部分が 劣化 したらすぐに 浸水 します。また、自分の手に 水分が付着 しているときにバッテリーを開けてしまうとそこから浸水します。

そういった事故を防ぐために、 ハウジング という カメラの外側に装着するカバー が売られています。ハウジングには、海の中でも安定して撮影できる工夫がされていますので、 マクロ撮影 をしたい人に非常に便利な付属品です。価格は、純正のもので3万円ほどしますが 大切なカメラを守れる ので多くの人が購入しています。

ハウジングの他にも、 魚眼レンズのアダプターやLEDライトの付属品 がありますので、撮影したい場所や被写体によって購入を検討するとよいでしょう。

防水機能付きウェアラブルカメラ

防水機能付きのウェアラブルカメラ にも、様々な付属品があります。

防水機能をさらに強化してくれる ハウジング や落としても沈まない フロートグリップ が人気です。水中撮影の青みがかった映像を補正してくれる フィルター やハウジングを装着したときに曇る現象を抑える アンチフォグシート も、買っておくと便利な付属品です。また、 ドーム型のハウジングケース は水槽の外から撮影したような写真や動画が撮影できるので、いつもと違った撮影をしたい人にぴったりの付属品でしょう。

躍動感溢れる撮影ができる付属品がたくさんありますので、そういったものを使ってバラエティー豊かな撮影が楽しめます。

防水カメラの失敗談

浸水

防水カメラをハウジングを使わずに使用して、水没させたことがある人もいるのではないでしょうか?

筆者もハウジングをせずに防水カメラを使用して、水没させたことがあります。

防水カメラの バッテリー部分のゴムパッキン は、 1年ごとに買い替える のが 常識 というのを知らずに使っていたら、1年半でゴムパッキンが劣化して浸水し修理もできない状態になりました。カメラの保障は、1年だったので修理もできない状態のカメラは買い直しです。泣く泣く諦めて、新しい防水カメラを買いました。その時に初めて ハウジングの大切さ を知ったので、防水カメラやウェアラブルカメラを使用するときは、ハウジングを装着するのをおすすめします。

また、海外で スマートフォンを防水ケースに入れて 撮影を楽しんでいたら、浸水してスマートフォンが壊れてしまったこともあります。海外旅行保険に加入していたので、自己負担はありませんでしたが旅行中スマートフォンが使えなくて困りました。

水辺のトラブル に備えるためにも、付属品があると安心です。

工夫して水中写真を撮影してみよう

防水カメラ

多機能の防水カメラには、様々な機能が備わっています。その機能を活用すると、 図鑑で見るような 美しい写真やフィルターやストロボを使わなくても青みがかった写真を 自動補正 してくれます。 マクロ撮影 ワイド撮影 が楽しめるので、様々な写真が撮れるでしょう。

また、防水カメラではありませんが 360度撮影できるカメラ ハウジング を装着して、水中の景色を撮影すると面白い写真が撮影できます。

防水機能付きウェアラブルカメラ

防水機能付きウェアラブルカメラは、 体の様々な部分 にカメラを装着できる アタッチメント が売られています。

スキンダイビングでは、 水中マスク 手首 に装着して いつもと違う視点 で撮影すると迫力のある映像が撮影できます。また、 逆再生 を利用したり タイムラプス を利用して編集すればかっこいい映像作品になるでしょう。ドーム型のハウジングを水面から半分だけだして撮影すれば、 水中と水上が同時に映る 写真や動画が撮れます。

ウェアラブルカメラで撮影した動画や写真の コンテスト もありますので、面白いアイディアが浮かんだら実践してコンテストに参加してもよいでしょう。

撮影するときの注意点

海の生き物について

海の生き物を撮影する場合、 自然のありのまま を撮影するようにしましょう。

ウミガメやマンタ などがいたら、近くで撮影したいと思う気持ちは分かりますが 自分からは接近せず に撮影を楽しむことを心がけてください。また、 サンゴには触れない ようにしましょう。サンゴはちょっとした水温の変化で死んでしまう生き物なので、サンゴ付近での撮影はサンゴに触れないように気をつけてください。

生態系を守りながら撮影を楽しみましょう。

周囲の状況を把握しよう

海の生き物の撮影に夢中になって 周囲の状況が見えなくなる と、 危険を察知 できません。バディと一緒にスキンダイビングするので、 お互いの行動を見守りながら撮影 を楽しめば安心です。

また、水温が冷たい海に長時間入っていると 低体温症 の原因になります。適度に休憩を取りながら、体調管理をしましょう。

撮影を楽しむときは、いつもより周囲の状況を確認しながら安全にスキンダイビングをしてください。

スキンダイビングの思い出を写真や動画で美しく残そう

スキンダイビングの思い出を写真や動画に残しておくと、家に帰ってからも楽しめます。海の生き物だけでなく 自分の泳ぎ方 を動画撮影するようになって、上達が早くなったと感じる人も多くいます。カメラがあればスキンダイビングが格段に楽しくなりますので、ぜひ参考にしてみてください。また、防水カメラや防水機能が付いたウェアラブルカメラのレンタルもありますので、どんなカメラを買おうか悩んでいる人は、まずは レンタル して比較するのもよいでしょう。

自分にぴったりの防水カメラを見つけて、スキンダイビングの素敵な思い出を残しましょう。

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