投稿者: 匿名希望
世界的に問題となっている北朝鮮との国境を目にして、複雑な思いがこみ上げてきました。
塀が作られている行き止まりの橋の前では、写真を撮っている人たちもいましたが、悲しい辛い思いがたくさんあるこの場所ではカメラを向ける気持ちにはなれませんでした。
ガイドさんはたどたどしい日本語でしたが、親切丁寧に自分の体験をまじえたガイドをしてくれました。
この問題は韓国だけの問題ではないと思い、勉強の意味で参加させていただきましたが、ただ残念だったのが、霧がたいへん深い日だったので向こう岸の北朝鮮がまったく見えなかったことです。機会があったら次回また参加したいと思います。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | 小さなお子様連れ |
| 投稿日: | 2008/10/07 |
次に体験される方へのアドバイス
催行会社からの返信
予期せぬエラーが発生しました。一つ前のページも戻ってもう一度お試しいただくか、しばらく経ってから再度ご利用ください。
オドゥサン統一展望台 (南北境界線DMZ(38度線)ツアー) | 韓国の観光・ツアーの予約 VELTRA(ベルトラ)
世界が注目する韓国と北朝鮮の非武装地帯(DMZ)に存在する観光スポットは、板門店、第3トンネルだけではありません。オドゥサン(鼇頭山)統一展望台は、わずか2.1km先の対岸に北朝鮮の「宣伝村」と呼ばれる区域を望む場所。漢江と臨津江が合流する地点の韓国側に建てられたもので、川一本をはさんで北朝鮮の開豊郡の農村地帯を見ることができます。展望台の1階には、「統一念願室」という展示室があり、南北の人々の統一への思いが感じ取れます。歴史的な戦争や対立、和平を身近に感じられる忘れられない体験となるでしょう。