投稿者: あああ
オーロラは見ることができず残念でしたが、こればっかりは天候と運があるのでしょうがないと思います。添乗員さんは遅い時間まで探していただき、また、途中のホットチョコレートはおいしかったです。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | 友達・同僚 |
| 投稿日: | 2017/02/16 |
| 参加日: | 2016/11/29 |
投稿者: ななな
天気が晴れていたので、たくさんのオーロラを期待していましたが、前回のオーロラツアーほどたくさんのオーロラは見られませんでした(前回がとても珍しくラッキーな日だったため)。晴れていても、いつも同じだけ見られるという訳ではないようです。ですが、前回とは異なり、やや黄色や紫色がかったオーロラも見られましたし、動いているオーロラも見れたので大満足です。
三脚の貸し出しがあるので、カメラがある方は持っていくといいです。私はミラーレス1眼を持っていき、綺麗にオーロラの撮影に成功しました。設定も、ガイドの方がやってくれました。ただ、寒すぎてバッテリーの消耗が激しいので、予備のバッテリーがあるとよいです。カメラがなくても、オーロラの前で1人ずつ写真をガイドの方が高機能なカメラで撮ってくれて後日Facebookからダウンロードできます。
毎回違ったスポットに連れて行ってくれるので、おすすめのツアーです。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | 家族 |
| 投稿日: | 2017/02/08 |
| 参加日: | 2017/02/05 |
投稿者: N.A
運よくほとんど雲のない快晴で、空一面にたくさんのオーロラを見ることができました!想像以上にオーロラは動きが早く、すごいスピードで「踊る」オーロラの迫力は凄まじく、一瞬で現れて消えていく様子は神秘的でした。
私が参加した日は、少人数制バスが4台出るほどの大盛況でした。ツアーは最後のほうにホットチョコレートと軽くノルウェーのお菓子がふるまわれます。しかし、トイレによることはないので飲みすぎに注意したほうがいいです。とても寒かったですが、寒くて外で待てないときはバスの中で待つこともできます。
少人数制のバスは体力がいりますが、日によって様々な絶景ポイントでオーロラが見ることができるので、写真にこだわる方や曇りでもオーロラを見る確率を上げたいなら少人数制バスをお勧めします。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | 家族 |
| 投稿日: | 2017/02/08 |
| 参加日: | 2017/02/03 |
投稿者: mik
ガイドの当日の判断で、オーロラを見るのに適切な場所に連れてってもらえます。小屋やロッジで待つタイプとは異なり、オーロラを見るために何度かバスで移動するので、見られる確率は上がると思います。オーロラ鑑賞後のホットチョコレートがおいしかったです。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | カップル・夫婦 |
| 投稿日: | 2017/01/26 |
| 参加日: | 2017/01/23 |
投稿者: りりー
天気が悪くオーロラは見れませんでしたが
焚き火をみんなで囲ったり、サーミの建物の中でご飯食べたり、とても雰囲気がよかったです。
犬もとふれあうことかわでき、いい思いでになりました。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | ひとりで |
| 投稿日: | 2017/01/07 |
| 参加日: | 2017/01/06 |
投稿者: りりー
カメラの設定もすぐに教えていただけ
三脚と防寒着の貸し出しも無料でした!
ガイドさん、ドライバーさんお二人ともとても親切で、楽しかったです!
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | ひとりで |
| 投稿日: | 2017/01/07 |
| 参加日: | 2017/01/05 |
投稿者: Sho
天候の悪い日が続く中、1日だけオーロラバスツアーに参加。山間の雲のない場所を二時間かけてガイドが見つけて、しかもオーロラアクティビティレベルの低いという予報の中、赤く光るオーロラと、空一面のオーロラを短時間でありますが見ることが出来ました!
いいカメラを持っていませんでしたが、ガイドの方に写真を撮ってもらえたり、後日その時の写真を頂けたので大変満足でした。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | ひとりで |
| 投稿日: | 2016/12/22 |
| 参加日: | 2016/12/20 |
投稿者: Omoider
もう一方のベースキャンプを伴うバスツアーよりも、こちらのほうが柔軟に移動できる分オーロラを目にしやすいかと思います。ツアーの説明にある"personal"の文字が表す通り少人数向けのバスツアーであり、食事もなく、ただただバスに乗ってオーロラが見える場所を探しに行きます。ちなみにチケットの裏にはオーロラを撮影するためのカメラの設定(シャッター速度、ISO等)が記載されています。
私は前日にベースキャンプのツアーに参加していましたが、この頃のトロムソは連日の曇り空で、その日はオーロラを目にすることはできませんでした。リベンジを兼ねて参加したのが本ツアーでした。
19:00にトロムソ市街を出発し、この日は南東に向かうようです。前日に引き続きあいにくの悪天候でした。
バスは夜の山道を結構なスピードで滑走しますが、これは雲に覆われた空の下、来る晴れ間を逃さないための努力でしょうか。バスはキャンピングカーサイズ。トイレはありませんが、宣言すれば近くの便所に寄ってくれます。
1時間半ほど走ったところで、周りを山に囲まれた、開けた湿地帯でバスを降りました。遠くの空に星が複数、確かに見えます。オリオン座だと判別もつくほどでした。月も顔を見せています。はじめ夜空を撮影した際には、雲の縁がうっすらと緑がかって写っていました。その後数分して、空がくっきりと顔を出すと、カメラがオーロラを捉えていました。ただ、肉眼ではその姿を確認することができませんでした。
その後場所を移動することに。30分ほど走ったでしょうか、山間の程々に開けた場所にバスが停留しました。程なくして、白い雲のような、しかしその滑らかな動きからすると明らかに雲ではないものが、上空に現れ始めました。微かに虹色を帯びたそれは徐々に光度を強め、最高潮に達したときには、まさしく光のカーテンでありました。
約30分の間、オーロラはその強度に緩急を加えつつ、我々の目の前に出現し続けました。
一段落したところで、ホットチョコレートとチーズ味のサンドウィッチが振舞われました(美味しい)。
今回はガイドさんや運転手さんの手腕により運よくオーロラを目にすることができました。しかしながら、天候は終始良くありませんでしたし、写真に収めたオーロラもほとんどが雲の向こう側に存在するものでした。
もっと晴れていれば…との想いは捨てきれませんが、一方で、見られるかどうかわからない中での体験はある種の達成感があったのも事実です。何はともあれ感動的で、そして興奮する体験でした。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | ひとりで |
| 投稿日: | 2016/12/22 |
| 参加日: | 2016/12/17 |
投稿者: carp頑張れ
集合場所は、ホテルの前。トロムソの町は小さいので、すぐわかります。
着いたら、焚き火を囲んでガイドさんがトロムソの歴史や各国のオーロラについての話とかしてくれました。また、ゲストの出身国名前オーロラを見たことがあるか、今日の意気込みなど自己紹介もしました。なかなかオーロラが見えないので、ゲストを飽きさせないよう、ガイドさんも苦労してました。そこで、もともとイヌゾリのツアーしてる所なので、犬たちとの交流時間もありました。
9時から夕食です。スープとパンとチョコレートケーキで、美味しかった。200NOK ですが、ノルウェーは物価が高いので、悩むのでしたら、夕食つきをお勧めします。ビデオも見て、帰る時間です。
Stay施設もあるそうで、行きは20人以上いたと思いますが、帰りのバスは、5人でした。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | ひとりで |
| 投稿日: | 2016/12/18 |
| 参加日: | 2016/12/15 |
投稿者: Shimox
センターから30分程での犬ぞり体験が出来る施設での鑑賞でした。あいにくの天気で残念ながらオーロラを見ることが出来ませんでしたが、この施設ならではの犬たちとの触れ合いができ楽しめました。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | 友達・同僚 |
| 投稿日: | 2016/12/16 |
| 参加日: | 2016/12/15 |
投稿者: ノルウェー雪侍
結果から言ってしまいますと、今回残念ながら曇りと雨のためにオーロラを見ることができませんでした。主催会社の良し悪しではなく、やはり自然現象であるため100%見れる保証はないようです。だからこそ神秘ともいえるものだと思うので、次の機会を楽しみにしています!
しかし!
ここでは、それを帳消しにできるほどの体験ができました!市街から20分ほどバスで離れた場所にある小さな村のようなセンターになっていて、施設自体が北欧北部の伝統民族のサーミ族の建物を模しているため雰囲気抜群!キャンピングファイヤーや屋外での映写会、併設する犬ぞりツアーのための200超の犬小屋でハスキー犬と触れ合いができたり、ノルウェーのオスロ等の市街ではできない、自然体験ができました。
同じ会社で、犬ぞりツアーを日中、夜ともに行っているようで、犬ぞりで電灯のある施設から離れた大自然に夜中行けるようなので、もし運よくオーロラがでていれば、犬ぞりを体験しながらオーロラが見れる最高のワンシーンができあがるのではないかとわくわくしました。ぜひ、チェックしてみてください。
| 評価: | |
|---|---|
| プラン: | 【11・12月限定】 2人目がなんと無料☆モニターツアー |
| 参加形態: | カップル・夫婦 |
| 投稿日: | 2016/12/07 |
| 参加日: | 2016/11/28 |
投稿者: 湯道けいし
「写真は忘れろ! 目に焼きつけるんだ!」
私は思わずデジカメの小さな画面から目を離して空を見上げた。頭上では緑の大きなうねりが、その端をところどころで渦を巻かせながらのたうち回っていた……。
知人に誘われて、オーロラを見るために片道二十時間以上もかけてここトロムソへとやって来た。前日は生憎の曇天で、この日がラストチャンス。午前中こそ雲が残っていたものの、午後になってそれも冷たい風に一掃されて快晴となった。正直に言えば今回私はそれほど期待していたわけではなかった。私の周りの経験者の話では、見えてもせいぜい雲なのかオーロラなのかわからないくらいの薄くぼうっとしたモヤモヤが空に揺れている程度で、条件が整ったにしても良くて薄緑色に浮き上がるような、そんな感じとしか聞いていなかったからである。ただ、地元の観光案内所でも「今日は期待できる」とのこと。私たちは楽しみに夜を待った。
19時、今夜の観賞地となる当地先住民族の伝統的なイメージの小屋へ到着。オーロラは既に地平から一本の細い筋を空に向かって伸ばし始めていた。絵葉書やパンフレットの写真にあるような「光のカーテン」から比べれば随分と頼りないものではあったが、肉眼でもそれなりに見えるその薄緑色のうっすらとしたものに私は充分満足し、トナカイの毛皮の敷かれたベンチに横になりながらデジカメにその様子をのんびりと記録していた。
案内役の小屋の主人によれば、数日前に太陽の活動が活発になったらしく今日はまだまだ期待できそうだということで、一旦私たちは小屋に入ってサーモンのスープとコーヒーで冷えきった身体を温めながら「その時」を待った。
1時間くらい経った頃であろうか、不意にドアが開き、
「オーロラがダンスしている」
と、小屋の主人が少し興奮気味に飛び込んできた。飲みかけのコーヒーもそのままに慌てて外に出てみると、空は先程までとは打って変わった様相である。はっきりとした緑色に光りながらドンと空に太く伸びた大河。敷地内のあちこちに散らばっている同じツアーの参加者たちの歓声が遠く近くに聞こえてくる。私は急いでデジカメを取り出し、シャッターを何枚も切っていった。その時、誰かが叫んだ。
「写真は忘れろ! 目に焼きつけるんだ!」
オーロラは一瞬一瞬でその姿を大きく変えていく。天空いっぱいに拡がって、まるで暴風が吹き荒れてそれに煽られているかのようにものすごい速さで右に左にうねっている。古代中国で言われていたように、あたかも空で暴れまわる巨大な龍の如く。それは、最早「光のカーテン」や「ダンス」などという優雅なものではなかった。
かつて、オーロラは不吉な前兆とされ、忌み嫌われていたそうだ。人々は子供がさらわれると恐れ、オーロラが出現すると子供を家の奥へとしっかりと隠したと伝えられている。まだ完全に解明されていないとは言え、徐々にその発生原理もわかってきた昨今、オーロラ自体にはかつてのような得体の知れない恐ろしさというものはない。しかし、この圧倒的な自然のエネルギーの凄さを前にして、私はただひたすらに「恐れ」というものしか感じなかった。暫し呆然とただ見上げるしかなかったのである。
私はそっとデジカメをカバンにしまった。
| 評価: | |
|---|---|
| プラン: | 【11・12月限定】 2人目がなんと無料☆モニターツアー |
| 参加形態: | 友達・同僚 |
| 投稿日: | 2016/12/02 |
| 参加日: | 2016/11/10 |
投稿者: ふんふんさん
初めてオーロラツアーに参加しました。当日の天候は晴れ時々曇。夕方の気温は3度程度。生まれて初めてオーロラが見られるかもしれないという期待で、ドキドキワクワクしながら集合場所のラディソンブルホテルに向かいました。集合時間は夕方18時で、参加者は全体で15名前後であり、ほぼ定刻通りに出発しました。市街地から30分程バスで移動すると、見晴らしの良いベースキャンプに到着。到着時点では、少し雲が多い状況でしたが、雲の切れ間から綺麗な星空が見えていました。周りに明かりが少ないことから、普段見ることのできない数の星が見え、それだけでも素晴らしい景色でした。
ベースキャンプにあるロッジにて受付を済ませ、外に設置された焚き火を囲みながらオーロラ観測がスタートしました。始めは、ガイドさんや参加者の方々の自己紹介から始まりました。当然ですが基本的に英語で話すことになるので勇気がいりました。少し日本語のわかるガイドさんもいたので安心感がありました。自己紹介の後は、オーロラにまつわる物語や歴史、色々な地域でオーロラがどのようなものとして扱われているかの説明を聞きながら、焚き火で焼きマシュマロをしたり、暖かい飲み物を飲んで、とにかくオーロラの出現を待ちました。待つこと20分程度で、遠くの空に白い薄い雲のような光が…。素人目には言われないと気づかない程度の弱い光でしたが、ガイドさんに促され、持参した一眼レフを三脚にセットして写真を撮ってみると、薄っすら緑色の光が映りました。それを確認すると、ガイドさんが「Northern lights‼︎」と叫びました。当初は雲が多かったものの、気付けば雲ひとつない快晴に。そこからは強くなったり弱くなったりする光をひたすら撮影。始めはカメラにしか写らなかったものが、徐々に肉眼でも見られるようになり、最も強い光のときには、緑色の帯が動く様子が分かりました。これには本当に興奮し、「今、オーロラを見てるんだ…見れたんだ…」とそれはそれは感動の瞬間でした。
最初にオーロラを確認してから3時間程度、強弱に差はあったものの継続して見ることが出来、22時ごろにツアー終了。集合場所だったラディソンブルホテルまでバスで移動、22時半ごろ解散。鑑賞場所もそれほど遠くないため移動の負担が少なく、あっという間でした。ロッジで暖をとったり、犬ぞり大会に出場するようなアラスカンハスキーの犬達とも遊ぶことができるのでオーロラ以外にも楽しむことができ参加しやすいツアーだと思います。とても良い思い出をありがとうございました。
| 評価: | |
|---|---|
| プラン: | 【11・12月限定】 2人目がなんと無料☆モニターツアー |
| 参加形態: | カップル・夫婦 |
| 投稿日: | 2016/11/27 |
| 参加日: | 2016/11/18 |
投稿者: 渡辺大祐
トロムソは小さな町で集合場所のラディソンホテルの位置はトロムソに行けば誰でもわかると思います。
18時30分ホテル前に集合ですが、いろいろな会社の同じようなツアーがここを集合場所に使っているようで、何台も同じようなトランスファーが来ていました。
そんな訳で予約確認書は必須です。
我々も3人ほど添乗員に聞いて自分のツアーを見つけることができました。
ツアー会社も自社ステッカーを持ってもらえるとありがたいです。
出発時間にお客さんが来ないとの事で15分遅れで出発、オーロラの見学の基地までは約30分でした。
その場所はホテルらしき施設を併設、掘立小屋の様なロッジも何棟かあって、ツアー同行の違うお客さんはその小屋に泊まるとのこと。
中はお世辞にもきれいとは言えませんでしたが、夜中ずーっとその場所にいるなら、オーロラも見やすいと感じました。
到着してすぐに防寒着を貸してもらえます。暑いくらいに着込む方がベター。
何故かと言うと食事までの約2時間、氷点下の中でじーっとしてるわけですから(*_*)
あとは運を天に任せるだけです。。。
21:00頃から食事でメニューはタラのトマトシチューでこれはうまかった。
ドリンクは水が提供されますが、それ以外はオーダーもありません。
ビールの欲しい人はトロムソから持っていってもエエと思います。
出発は22:00現地。
この日は見学タイムにオーロラが見れなかったのですが、食後かすかに見る事が出来ました。
日本ではできない経験なので、オーロラ見たい人には必須のツアーですが、コストパフォーマンスは。。。
北欧は物価が高いですね(:_;)
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | カップル・夫婦 |
| 投稿日: | 2016/11/17 |
| 参加日: | 2016/11/10 |
投稿者: マユリ
親切なスタッフ、充実した施設とサービスに満足しました。
集合場所のホテルから30分ほど走り、町から少し離れた施設でオーロラ観測をしました。防寒具はツナギのような大きめのものを貸してくれました。下からダウンジャケットを羽織っても大丈夫です。その他にもブーツや手袋なども貸し出していました。着替えが終わると、いくつかの小屋に案内されました。最初に5分ほどのショートムービーを見て、オーロラの現象についての説明があり、わかりやすかったです。1つの小屋にはコーヒーや紅茶、ソーセージ、ケーキなどが用意されていて自由に食べることができました。オーロラが出るまでの時間にはハスキー犬の子犬などとも触れ合うこともできました。
オーロラを観測する際には外に焚き火があり、その周りに鹿の毛皮がひかれたベンチがあり、くつろぎながら観測できました。この焚き火でマシュマロも食べれます。
私たちは運良く、光は弱かったものの、オーロラを見ることができ、満足できたツアーでした。
| 評価: | |
|---|---|
| プラン: | 【11・12月限定】 2人目がなんと無料☆モニターツアー |
| 参加形態: | 友達・同僚 |
| 投稿日: | 2016/11/12 |
| 参加日: | 2016/11/11 |
投稿者: 大樹.T
平成28年3月8日にオーロラツアーへ1人で参加しました。当日はあいにくの曇りで雪も少し降っていました。18時半集合場所へ行くと既に10人ほどのツアー参加者が集まっていました。5分後、旅行会社より本日のオーロラの発生予測のお知らせがあり、ツアーの最終参加確認がありました。なお、コンディションは最悪とのことでした。最終確認をすませると、本日のガイドの紹介がありました。ガイドは何と日本人のユウキさんと言う方でした。19時頃大型バスに乗って出発しました。なかなかオーロラに巡り合うことができずただ寒い思いをしましたが、23時頃フィンランド国境付近でオーロラを見つけることができました。気温は約マイナス15度でした。24時過ぎに出発し、ホテルについたのは夜中の1時でした。私にとって一生に残るツアーとなりました。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | ひとりで |
| 投稿日: | 2016/06/14 |
| 参加日: | 2016/03/08 |
投稿者: WMF
参加当日はお天気に恵まれず、ざんねんながら鑑賞することができませんでした。ツアーガイドさんの英語はとてもわかりやすく、文化についての説明や、バスの中ではオーロラについてのドキュメンタリーを上映、夜空の上手な撮影のしかたなどを教えて頂き、勉強になりました。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | 友達・同僚 |
| 投稿日: | 2016/05/21 |
| 参加日: | 2016/03/25 |
投稿者: N.M
天候は悪く、一旦はキャンセルしたものの、翌日はさらに悪くなると聞き、一縷の望みを掛けて参加しました。
バスは大型で快適、天候は雨でしたが、スタッフが天気図を睨み、万が一可能性が有るエリアを目指し、バスで3時間ぐらい突き進んでくれました。
確かにそこには雲の切れ間が・・・。
30分ぐらい待ってダメかと諦めかけたところで緑のカーテンが!!!!
時間にしたら10分ぐらいでしたが、見られて感激です。
参加した甲斐がありました。
| 評価: | |
|---|---|
| プラン: | 2夜連続プラン |
| 参加形態: | カップル・夫婦 |
| 投稿日: | 2016/05/15 |
| 参加日: | 2015/12/05 |
投稿者: Nana
2016年3/21、22にツアーに参加した者です。Veltra さんにいつもお世話になり、今回は北欧旅行のオーロラを目的にTROMSOに行きました。二日間連夜のに申し込みラッキーなことに二日間オーロラをみれました。ツアーでであったシンガポールからのカップルの方や日本人留学生ともし、(3/21、3/22に私達はオーロラツアーに参加しましたが)3/20もオーロラをみれたそうです。最高の贅沢な経験になりました。pick up は18:30,帰宅時間は01:00くらいです。出発前に早めのご飯かなにか食べておくことをおすすめします
寒い中耐えた後のホットチョコレートにクッキーが最高に美味しく感じました。とにかくさむかったです。ホッカイロをわすれず防寒をしっかりしてぜひ楽しんできてください。
ちなみに3/21からのガイドさんからの写真がまだいただけてないのですがVeltra さんお写真をおくっていただけますか?
| 評価: | |
|---|---|
| プラン: | 2夜連続プラン |
| 参加形態: | 家族 |
| 投稿日: | 2016/04/17 |
| 参加日: | 2016/03/21 |
投稿者: Moto
2日間参加し2日共にオーロラ見れました。初日は晴天で満点の星空。オーロラ強度弱めでしたが満足ゆくものでした。2日目はトロムソは雪でしたが、見れなくてもせっかく行ったので参加。雲の切れ間を探しながら2時間位郊外に移動し、強度強めのオーロラを見ることができました。あきらめず行ってみるものですね。気温は2月初旬なのに-5℃位で想像していたよりも暖かでした。ただしツアーでは暗闇の中、雪の上を少し歩きますので、ペンライトと足元の防寒はきっちりしていった方が良いと思います。
| 評価: | |
|---|---|
| プラン: | 2夜連続プラン |
| 参加形態: | カップル・夫婦 |
| 投稿日: | 2016/02/28 |
| 参加日: | 2016/02/07 |
投稿者: Show.G
2月10日オーロラ鑑賞ツアーに参加しました。
当日昼頃は太陽がまぶしく雲も少なめのため、PM2時のオーロラ・天気予報確認はせず、PM6時の集合時間ピッタリにに直接事務所へ伺いましたが先着は3~4組。
現地スタッフから今日のガイドは日本人でラッキーですよ、6時30分に事務所前へ再集合して下さいと言われ、私達はラディソンに宿泊の為ホテルロビーのツアー事務所が見える場所で時間つぶしをしていると参加者がどんどん増え、大型バス2台満席の参加者が事務所前にあふれていましたが、外はとても寒く30分以上事務所前で待っているクループもいてかわいそうでしが、ラディソンのロビーにあるツアー会社よりだいぶ安いのでガマンかな?
私たちの大型バスはきれいなトイレ付ですが、ドアノブが固く開けにくいドアです。
ガイドさんは日本人男性と東洋系女性の2名で日本人ガイドから話された日本語は最初のあいさつと、途中2~3回の単語程度で、バスの中では早口の英語の説明をマイクで話し続けていて、日本人ガイドでラッキー?私たちとは波長が合わないのかな?
最初に海沿いの住宅街の観光バス駐車場でオーロラを待ちましたが、廻りの町明かりが明るすぎ(相方はフィンランドの真っ暗な場所で鑑賞)肉眼ではほとんど見えず、カメラを星空モードにすると多少緑ががった雲の様に見える程度で、オーロラ撮影用のカメラを持ってこない海外グループは、早々にバスへ避難、私たちもこんなに廻りが明るくては、肉眼では見えないと愚痴を言いましたが無視され、今回はダメかなと半分あきらめです。
次に向かったのは丘の中の真っ暗な場所で、素晴らしくきれいなオーロラが肉眼で見え大満足、さらに15分位丘を登ると丘の上から海や町見えその上にオーロラが何本も上がっていて感動です。
ガイドさんが英語の後に日本語で記念撮影どうぞと言われましたが、中国系の方やその他海外の方もカメラ前に殺到していて、いくら順番を待っても割り込んだもん勝ちの為あきらめました。
カメラ操作で百均のびのび手袋だった為、10時30分頃には指先が痛くなり、昼間が暖かかったのでホカロンを部屋に置いてきたことを大反省、丘の上に10人ほどしか残っていなかったので真っ暗な丘からバスのライトを頼りに下り、バス内へ避難、途中道路脇は新雪で膝まで雪に埋まり、スノーシューズは必須です。
昼間の暖かさで気が緩み防寒対策をホテルへおいて来なければ長時間オーロラが見えたのに、と大反省。
11時頃スタッフがバスに戻り、機材の片付と5cm位のチョコクッキーと高さ10cm位の紙コップに半分程度ぬるめのホットチョコレートを40~50名配るのに30分、大きめのケーキとアツアツホットチョコレートをを大きめのカップいっぱいほしかったー。
帰路のバスの中で帰着予定の12時頃に、最後にもう一か所オーロラが見えないかもしれないけど、湖畔の村へ行ってみますと言われ、夕飯を食べてくればとまたまた反省。
湖畔の村でバスを降り5分ほど湖畔へ歩くと言われ、降りた場所ではオーロラは見えず半分あきらめでしたが、湖畔へ降りると少し降りるだけで村の明かりがほとんど入らない真っ暗状態、空を見上げると対岸からオーロラが大爆発、震えるほどの感動で写真を撮りまくり、寒さも忘れ結局ホテル帰着はAM1時。
丘の上・湖畔の村でガイドさんたちも写真を撮りまくりで楽しんでいましたが、各所でバスが出発するときに、人数確認は一度もなしです。
あれだけ真っ暗な中、森においてきた人は今迄一人もいないのでしょうか?
それそれのバスがガイドさんの判断で別の場所へ行くようで、出発後ほかのオーロラバスツアーには、一度も会いません。
今回のガイドさんは名ガイドさんかも?
ホテル脇の駐車場で空腹を思い出し、目の前のパブに飛び込みレジ脇のホットドックの写真を発見、コートを脱ぎレジへ行くとホットドックの写真がなく、AM1時以後は飲み物だけといわれ、目の前真っ暗?
思い出したのが昼間見つけた、たぶん世界最北のセブンイレブン、ダメ元で行ってみるとさすがセブンは午前2時までやっていました。
アツアツのピザとベーコン巻ソーセージ(ホットドックのパンなし)を店内カウンターで食べ、世界で一番おいしい夜食でした。
店員さんが子供の頃日本に住んでいて、片言の日本語にも癒され最高の一日でした。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | カップル・夫婦 |
| 投稿日: | 2016/02/18 |
| 参加日: | 2016/02/10 |
投稿者: post
弾丸旅行だった為、トロムソでオーロラが見られるチャンスは一度だけ。このツアーに賭けていました。
ツアー当日は、天気も良く綺麗なオーロラを見ることができました。
バスで3カ所まわっていただき、全ての場所でオーロラが見られました。
特にフィヨルドからの景色が最高で、水面にオーロラが映しだされ、とても感動しました。
このツアーに参加して良かったです!
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | 友達・同僚 |
| 投稿日: | 2016/01/14 |
| 参加日: | 2016/01/11 |
投稿者: intel
幸いにもオーロラを見る事が出来ました!
幻想的なひと時を味わう必須アイテムは、Aurora Forecastというアプリと防寒靴です。
カメラは持って無くても、高性能カメラでスタッフに撮って貰えて、後日Facebookにてゲット出来ますよ。注意(写真撮って!と自分から伝えて下さいね)
カメラの設定はスタッフが丁寧に教えてもらえます。iphoneの撮影は厳しかったです。
無料貸し出しは、お持ちの洋服から羽織れる防寒着を貸してもらえますよ。
オーロラ観賞は長時間-10℃のなか待ち続けるため、一瞬のひと時を自分の目で観るには、防寒が重要です!ボードウェア,ジーパン,スニーカーで挑んだので足の感覚が。。。
アクションカメラ(Go pro hero4)でタイマープラス撮影を行うと、時間経過と共にオーロラを撮影する事が出来て、光のカーテンが一気に収縮して、強烈な光を放って消えていく様子が、カメラのなかに!
ぜひ神秘的な現象を味わって下さいね!
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | ひとりで |
| 投稿日: | 2016/01/10 |
| 参加日: | 2015/12/28 |
投稿者: maaa
集合について
集合場所のラディソンブルホテルのロビーにツアー会社のカウンターがあるので、そこでバウチャーとチケットを交換します。ツアーの車はホテルの入口前に止まっていました。
トイレについて
バスにトイレはなく、途中でのトイレ休憩などもありませんでした。
私は、朝食時にコーヒー等、飲んだ後は昼に1杯、水を飲んだだけで、オーロラ観測中に配られたホットチョコレートも飲みませんでした。その甲斐あって、ホテルに戻ってくるまで、トイレに行かなくても済みました。オーロラ観測の場所は暗いので、いざとなれば、少し離れた場所で青空トイレすれば大丈夫です。不安な方は目隠しのための折り畳み傘と懐中電灯を持って行ってはどうでしょう。
防寒着について
貸出用の防寒着は、観測場所に着いた後、車の横に無造作に積んでありました。
風もなく、それほど寒くなかったのと(日中は3℃くらい)、みんなそれなりの恰好で来ていたので、借りる人はいないようでした。
私も、最後の方は少し寒く感じましたが、以下の恰好で十分でした。
上はヒートテック、ウールの下着、タートル、フリース、薄手のダウン、スキー用のジャケット、下はタイツ、レギンス、裏地がフリースのパンツ、スキー用のパンツ、足元は綿の靴下、ウールの厚手の靴下、ゴアテックスのひざ下までのブーツ。手袋は綿の手袋、ウールの手袋、革製のミトン。ネックウォーマー。
帰りについて
解散場所からはタクシーで帰ってくるつもりでしたが、私が泊まったスカンディック グランド トロムソまでは歩いて5分程度、外灯も明るかったので、結局、歩いて帰ってきてしまいました。(途中までは同じツアーの参加者が一緒でした)
現地の若い女性も一人で歩いていました。(だから安全というわけではありませんが)
オーロラついて
観測場所に到着後、2時間くらい待った後に見ることができました。
他のツアーグループが諦めて帰った後、5分するかしないかのうちに、大きなオーロラが出現しました。
ただ、写真にはしっかりと緑に写るものの、肉眼では白いオーロラにしか見えず、雲と見分けがいまいち付き辛かったです。
自分のカメラがなくても、ガイドさんが撮った写真をフェイスブックに載せてくれます。フェイスブックのアカウントを持っていなくても、見ることができます。
私も緑のオーロラをバックにした自分の写真を撮ってもらいました。
オーロラ出現後1時間ほどで終了、バスで戻り始めたところ、10分程、走ったところで再び、観測タイム。
さらに30分ほど観測した後に、本当の終了となりました。
往復のバスの乗車が3時間、オーロラ待ちが2時間、観測時間1時間30分くらいでした。
肉眼で緑のオーロラを見ることができなかったのは残念ですが、これはツアー会社の責任ではないです。
緑のオーロラを見るために、またいつかリベンジしたいです。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | ひとりで |
| 投稿日: | 2016/01/09 |
| 参加日: | 2015/12/28 |
投稿者: Hiro
一人で参加しました。
20人ほどで1台のバスに乗り込み、その日一番条件がいいであろうポイントに向かいます。
到着までの間は運転手兼ガイドさんが英語でトロムソやオーロラに関して説明してくれます。時にユーモアたっぷりな説明のため、楽しみながら移動することができます。
ポイントについてからは、三脚を貸してくれたり、一眼レフの設定に関して一人ひとり丁寧に教えてくれたりと大変親切なガイドさんでした。
生憎、参加した日は終始雲が厚く、その日はオーロラを観測することはできませんでしたが、少しでも見られるよう、最後まであきらめずポイントを探し続けてくれました。
また途中で温かいココアとケーキもいただき、オーロラは現れないながらも、みんなでいつか見られるかもしれないというドキドキ感から、終始わいわい盛り上がっていました。
19時~25時頃のツアーでしたが、バス内は終始温かく、寒くなったら車内で待機できるのもこのツアーのメリットかと思います。
自然が相手なので、見れないこともありますが、可能な範囲で現地の天気を確認しながら、日程を決めると観測できる可能性はより上がるかと思います。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | ひとりで |
| 投稿日: | 2016/01/03 |
| 参加日: | 2015/12/27 |
投稿者: オーロラ爆発
12月末にひとりで参加しました。19時にRadissonホテル前ピックアップ。私はRadissonホテルに滞在していたので、ツアーの集合には大変便利でした。15人程度が乗れるミニバンに満席で出発しました。
天候は雨のち曇り。オーロラを見るにはよいとは言えない天気でしたが、ガイドの男性曰く“自分がガイドして見れなかったことは今年2回だけ”とのこと。このガイドさんなら何とか見せてくれるだろうと思いながら、1~2時間ほどミニバンで移動しました。雨も上がり月がはっきり見えるようになった頃、オーロラが雲の切れ間から見え始め、様々な色や形のオーロラを無事見ることができました。ちなみに、オーロラガイドのみなさんは常に携帯電話で連絡を取り合い、見れる情報を共有しているようで、次々に場所を変えながら、オーロラチェイスをしていました。ホテルに戻ったのは午前1時ぐらい。夜のツアーで体力も要りますので、日中は余裕を持った過ごし方をされることをお勧めします。
また、ガイドさんはオーロラ撮影の方法も教えてくれますが、オーロラは次々に色や形を変えますので、ベストショットを逃さないためにも、事前にインターネット等で設定を調べ、撮影の練習をしておくとよいと思います。
実際に私も、機材や設定の準備をかなりしていきましたが、本ツアーに参加した1日目よりも2日目(別ツアーに参加)のほうが、落ち着いて撮影でき、かなりよい写真を撮ることができました。
2日間ともオーロラを見ることができ、大変満足度の高いトロムソ滞在となりました。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | ひとりで |
| 投稿日: | 2015/12/30 |
| 参加日: | 2015/12/21 |
投稿者: オーロラ姫
12月21日に参加しました。日中の天気は曇り&雨。出発の19時頃になってようやく雨が上がる好条件とは言えない中、見えるか見えないか半信半疑でピックアップ場所のRadissonBluHotelを出発しました。(催行会社のTromsoSafariはこのホテル内にOfficeを持っています)
ツアーは15人程が定員のミニバンで催行され、ガイドさんひとりで運転・案内。様々な国からの参加者がいましたが、和気あいあいのフレンドリーな雰囲気でした。空の切れ目を狙ってどんどんポイントを変え2時間ほど。ガイドさんが興奮した様子で、オーロラが出た!と白い雲のようなものを指さし車を止めてくれました。はじめはわかりませんでしたが、ずーっとみているとどんどん緑、ピンクと色と形を変え、生きている雲のようでした。
ほかにも大型バスでのツアーを催行している会社もあるようですが、小回りが利くミニバンツアーのほうが見れる確率は上がるかもしれません。また、Tromso発着の際夜のフライトにすると飛行機の中から(雲の上から)見られることもあるようです。
最後に、オーロラツアーは日常生活ではなかなか経験することのない環境ですので、服装含め以下お勧めします。
・可能な限り脱ぎ着しやすい服装。私はバスの中長袖Tシャツ1枚!、外では重ね着5枚+使い捨てカイロ!でした
・トイレは基本的にありません。ガイドさんが準備してくれるココアは甘くて暖かくておいしいですが水分は控えめに
・カメラの結露を防ぐジップロック。外からバス内に持ち込む前に閉まって写真を見るのは明日朝まで我慢したほうがよいです
・手袋必須。カメラの操作もそうですが、最後には三脚までカチコチに凍り、素手では三脚すらたためません
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | ひとりで |
| 投稿日: | 2015/12/27 |
| 参加日: | 2015/12/21 |
投稿者: bumiayu
VELTRAで2夜連続プランに申し込み、現地でさらに1日追加して、3日間参加しました。
滞在中ずっと、トロムソはほぼ雨かミゾレで、強風も吹く始末。昼間晴れた日もあったけど夜には同じ状況で街からのオーロラ観察は絶望的な状態でした。ここは、オーロラチェイスの出番です!
1日目のツアーは、ミニバス利用。16人乗りくらいでしょうか。トイレは付いていません。
トロムソを離れフィンランド国境近くまで行き、3か所ほど止まりました。1か所目はオーロラ見れずすぐに次の地点に移動。2か所目では、肉眼では見えないものの、写真に撮ると緑+赤いオーロラが写りました。少し目が慣れてきたら肉眼でも見えるようになってきました。3か所目に移動すると、肉眼でも十分見えるオーロラが出ていました。あまり強くはない弱めのオーロラですが滞在中は2方向にオーロラをずっと見ることができました。
2日目は、トイレ付きの大型バス。
この日もかなりの悪天候。チャンスは少ないけれど、南の方のスポットで22時~22時30分ころに30分ほど晴れ間が出るはずとのこと。それが唯一のチャンスだと。時間がかなりあいているので違うスポットに一度止まりましたがやはり厚い雲で覆われたまま。もともと予定していた2か所目のスポットに移動してしばらく待つと...出ました!ガイドさんが、カメラにオーロラが写ったからみんなで見に行こうと連れ出してくれて、そしたらホントにオーロラが出てきてどんどん強くなって、肉眼でも見えてきました。一時、フワァ~と一本の強いオーロラが出てみるみる強くなり頭上で渦巻いて、フッと消えて行きました。強いオーロラは5分間ほどの出来事でしたが、感動しました。
3日目、オーロラのアクティビティレベルがものすごく高いのに、トロムソの街から見えないことをどうしてもあきらめきれず、今日も申し込みたいと相談に行くと、今日は全スポット、かなり絶望的な状態だから、明日にすべきとのアドバイス。ツアーもキャンセルだと。後でサイトを見ると、この日何故か出発したツアーがあったようですが、見れたことは見れたけどほんのわずかな時間だったらしく、私へのアドバイスは最適だったと思います。
翌日、実質3日目として、再度参加。この日もトイレ付き大型バス。
申し込み時に、「かなり難しいから見れないことを覚悟してくれ、ただし君が望む限りポテンシャルはあるさ!」とのアドバイス。最終日だったので、見れないことを覚悟して参加を決めました。ArcticGuideServiceでは、3日目の参加は700NOKで参加できます(現地申込)。
この日も晴れ間を求めてフィンランド国境まで走るとのことでしたが、予定地についても雪はやまず。ガイドさんはさらにフィンランド内陸部まで移動することを決断。トロムソを出て2時間半以上がたとうとした頃、ふと雪がやみ、徐々に星が見え始めたと思ったら、バスの中から、フワァ~とオーロラが出始めたのが見えました!みんなあきらめかけていただけに大興奮。バスが止まれるスポットまで後5分ほど待ってくれと言われ、やっとスポットに到着。みんなあわてず順番に準備してバスを降ります。降りて空を見上げたら、もう空は一面オーロラで埋め尽くされていました。四方と真上どこを見てもオーロラと美しい星。1時間半ほどの滞在中、ずっとオーロラを眺めてました。帰りもまだオーロラは出ていたけれど、遠くまで来たのでそろそろ帰らなければならず、後ろ髪惹かれる状態で帰途に着きました。すると、バスが発車して5分ほどでまた強い雪が降り始めました。なんだか魔法にかけられたような時間でした。参加したみんなが、素敵なオーロラと、ガイドさんのチャレンジング精神に感動すら覚えるほどでした。
かなりの悪条件の中、3日間ともオーロラが見えたのは、本当にガイドさんとドライバーさんの頑張りのおかげです。ありがとうございました。
ちなみに私は、トロムソのALL-SKY-CAMERAのサイトをいつもチェックしてましたが、このカメラでオーロラは出ていても、街中からは肉眼で見ることはできませんでした。ですので、やはりツアーに参加することをお勧めします。
※写真、縦写真だと下半分がカットされるみたいなので、あえて横向きのままでUPします。左が上、右が下にあたります。
※VELTRAさん、縦写真UPできるようにしてください!
| 評価: | |
|---|---|
| プラン: | 2夜連続プラン |
| 参加形態: | ひとりで |
| 投稿日: | 2015/12/15 |
| 参加日: | 2015/12/04 |
投稿者: ざざくん
いつもであれば、現地入りしてから気の向くまま、体調と天気の向くままにその場で決定、予約をする私ですが、何故か今回ばかりは事前に予約をいれました。実際の所予約した日は運がものすごく悪く一日中雨、しかも風を伴って激しく降る事も何度もあると言う、天候が決め手の野外アクティヴィティにはかなり悪い条件のそろった日で、なぜ依りに依って事前予約を入れてしまったのか、と己の運の悪さを呪ったのですが、、、しかし、それは全く逆でした!事前予約してよかったです。というのは、担当のガイドさんが、こんな悪条件でもオーロラが見れそうなスポットを長年の経験と独自の天候変化の予測(雲がどう動くか、など)で判断、移動可能な範囲ギリギリまで連れて行ってくれたからです。親切なトロムソ生まれのガイドさんと、7人の参加者で2時間近くかけてフィンランド国境を越えたところでの観察。途中から雨は雪に変わり、吹雪になったので、これはどう考えても雲の切れ間を見つけられないだろうと思っていたのですが、さすがそこは頼りになる経験豊富なガイドさん。よく写真で見るような色とりどりのカーテンのようなオーロラこそ見れなかったですが、それでも雲の切れ間からしっかりと光を観ることが出来ました。オーロラ初心者の私でも、1時間近く観察を続けているうちに見分けをつけることさえ出来るようになりました。フィンランドの真っ暗な雪原で雪に吹かれながら、暖かい飲み物を頂きながら、時々現れる光に歓喜しながらの、五感総動員のオーロラハンティング。負け惜しみでも何でもなく、私のような素人には到底考えられない、不可能にしか思えないような悪条件の中でもベストを尽くして車を運転して何とかオーロラを見せてあげようとして、しっかり見せて下さったガイドさんんの心意気に大感謝と感激でいっぱいです。現地でその場でだったら参加は諦めていたと思うので、逆に事前予約したことでオーロラとそれに勝るとも劣らぬ付加価値を堪能させていただきました。フィンランドとスウェーデン国境、雪原、期待と不安などなど。読者のかたにはそういう意味でぜひ!事前の予約をお勧めします。現地のガイドさんたちの知識、勘、経験、そしてホスピタリティーに安心してお任せください。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | ひとりで |
| 投稿日: | 2015/12/09 |
| 参加日: | 2015/12/06 |
投稿者: March
初めてのオーロラ観賞ツアーへの参加でした。
申し込んだのは二夜連続プラン。
初日は生憎の大雪でしたが、ツアー会社が雲の切れ目を探して車で三時間移動。運の悪いことに晴れてるはずのエリアも雪になってしまい、今度はトロムソ方面に二時間移動。この時、漸く星空が見れましたが、残念ながらこの日はオーロラは見れませんでした。
ただ、運が良かったのはこの日の添乗員さんが日本人だったので英語だけでなく日本語でもガイド(トロムソや、オーロラ発生のメカニズム、カメラでオーロラを撮るときのコツを説明)してくれたのでとても分かりやすかったです。
翌日もトロムソは曇りで望みが薄いかなと思ったのですが、車でまた三時間程移動した先(前日とは違うところ)で見事なオーロラを見ることが出来ました!!その後、徐々にオーロラの活動が低下し、10分後には肉眼ではうっすらと見える程度でしたが、カメラでは綺麗に撮ることが出来ました。
2日ともバスにはトイレが着いていましたし、乗り心地も悪くなかったです。個人的に腰痛持ちのため腰枕代わりにホテルのバスタオルを持参しました。
| 評価: | |
|---|---|
| プラン: | 2夜連続プラン |
| 参加形態: | カップル・夫婦 |
| 投稿日: | 2015/11/23 |
| 参加日: | 2015/11/20 |
次に体験される方へのアドバイス
催行会社からの返信
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オーロラ (トロムソ発ツアー) | ノルウェーの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)
オーロラを観測するには絶好の緯度に位置しているため、トロムソは古くからオーロラ研究の拠点として知られてきました。地形に恵まれているため、出現率が高いことも特徴です。暖流の影響により、冬でも-10℃ほどと比較的温暖な気候に恵まれていることも魅力的。トロムソに来たなら、ぜひ毎晩でもオーロラ体験を!