オアフ島(ホノルル)
朝のラッシュで到着後少し時間が押していましが、
渋滞時間も福山さんの軽快な歴史説明があり飽きることなくツアーを満喫できました!
日本人として、戦争の知識、勉強、考え方
見聞を広げるためにも、行くべき。
ガイドさんからの今まで聞いたことない、知らなかった知識を沢山教えてもらえました。
もっともっと聞きたかった。
若い人にこそ来て欲しい、若い人にもっとしっかり教えてあげたい、というガイドさんの言葉に熱いものを感じました。
誰が悪いとかは抜きにして、事実を肌で感じてみるのも良いと思いました。
自分は英語が全然わかんないので、アリゾナ記念館で音声ガイドがあったらもっと良かったと後悔しました。是非借りて下さい。
しかし、しっかり聞いてる時間はあまり無いので、サクサク行きましょう。
全体的にしっかりみたい人にとっては時間が足りません。
ゆっくり観れるツアーがあるのならば、そちらの方が好きな人、しっかりみたい人にはいいかもしれません。
いままで不思議に思っていた「なぜ、日本とアメリカの戦争の始まりの場所が今では日本人の大好きな観光地になってて、ハワイの方はそれを受け入れてくれてるんだろう?」という疑問が解決しました。
自分の不勉強さに反省し、日本に帰ったら今一度、歴史と現代の政治にしっかり目を向けようと思いました。
ツアー参加者に伝えたい想いを強く持たれたガイドさんから色々とお話を聞くことができ、本当に素晴らしいツアーでした。強くお勧めいたします。
真珠湾攻撃までの過程など、詳しく説明してくれた。 書籍 映像では伝わらない真摯な生の声に 当時の人々に思いを馳せ、思わず涙する。
航空博物館ではアメリカの戦闘機より目立つ場所に零戦が立派に展示されている。
「リメンバー・パールハーバー 」の憎き零戦を
こんなに大切に保存してくれるとは、、。
アメリカの偉大さ 怖さ 懐の深さを実感した。
無条件降伏調印式のミズーリも見学。
ガイドさんが「あの山を越えて 300以上の攻撃機がやって来ました。」と指を指す山並みは
綺麗に晴れ渡っていた。
ガイドさんはユーモアの中にも しっかりとした信念を持ち、説明も分かりやすい。
お客さん第一を考えて下さる人間性を感じて、
素晴らしい一日になりました。
ガイドさんの話す内容が、日米を公平な視線から捉えており、良い勉強になるとともに、気分良く観光出来ました。
私は3回目でしたが、初めて訪問した友人も大変喜んでいました。
カバンを持参された方がいて、ガイドさんが対応に困っていらっしゃいました。
ただ、預ける設備が公になっている以上、お持ちになる方は永遠にいると思います。
円滑なツアーにする為、今後も持参を禁止するのであれば、事前案内をもう少し強く厳しくした方が良いかと思います。
昨年夏にもハワイに行くチャンスがありその時にもこのツアーに参加したので2度目でした。(夫が初めてで、行きたいと言ったので)
昨年はアリゾナ記念館に上陸できましたが、桟橋の修理中との事で今回はボートの中からのみの見学でした。そのかわり戦艦ミズーリの近くにもボートが行ってくれたので、海からミズーリを眺めることができました。
今回は12/8(日本軍に攻撃された日の翌日)に行ったので何かあるか(白い目でみられる?)と思いましたがそんな事はなかったです。
理由はわかりませんが昨年夏よりすいていて、ほとんど並ばずにすんだのがよかったです。
この日は一日雨で、手荷物を持っていかれないため傘を持っておらず、ツアーの車に積んである傘をお借りしたのですが2人に一本しかなく、結構濡れてしまいました。翌日ホノルルマラソンを控えていたため、風邪をひいたらどうしようと思いましたが大丈夫でした。12月のハワイは案外涼しく、濡れると寒いくらいでした。
ほかのツアーはともかく、パールハーバーには手荷物を持っていかれないため傘を持っていかない人も多いと思います。日本人(特に女性)は濡れるのを嫌がるので、傘は人数分(最大で10人くらいだと思うのでそれくらい)用意していただいた方がいいと思いました。
ツアーの内容はとてもよいので、日本人なら一度は行ったほうがいいところだと思います。
日系の方のガイドが付いてくれて、当時の色々な話を聞くことができ良かったです。
互いに戦争に突入してしまった日米両国間の敵同士でありながら、互いに尊敬し合うトップ同士の旧知のエピソードや、神風攻撃をしたパイロットへの米国艦長の対応など、施設を見るだけではわからないご説明をしていただき、とても印象に残り勉強になったツアーでした。ありがとうございました。
ガイドさんの説明を聞きながら、太平洋航空博物館まで。ここからすでに始まってます。歴史マニア以外の人にもわかるように戦争に至る時代背景を説明してくれます。若干の誤認はありますが、うまくまとめられていると思いました。プロペラ同調機はゼロ戦が世界初ではなく、第一次大戦中のフォッカーE.1戦闘機が世界初です。ゼロ戦の世界初は超々ジュラルミンの採用です。
博物館内ではガイドさんの説明はなく、音声案内装置での説明になります。残念ながらあまり時間がなく、余すとこなく堪能するのは無理です。ただ、さほど戦闘機とかに興味がないのであれば十分かもしれません。最初に案内されたハンガーの隣のハンガーの方が倉庫に放置された感のある展示物が置いてあり、マニアにはたまらないと思います。
戦艦ミズーリは探検家ツアーの方をエントリーしていたので通常より色々見ることができました。階段の上り下りが多いのと、水密扉が人間にフレンドリーな作りになってないので歩きやすい格好で行った方がいいです。マニア受けするのは砲撃指令室にあるアナログコンピューターでしょう。日本軍が歯車式計算機を使っていたころからあの装置が動いていたそうです。また、随所に電源ラインのバイパス用電線やコネクタがあるのですが、暗くても間違えないような工夫の説明などがあり、感心させられます。現代でも民間ではそこまでの工夫はしてないです。
アリゾナ記念館は19年3月ごろまで桟橋の修理中で中に入ることはできません。代わりに、船でそばまで見に行くようになっています。船に乗る前にレクチャーのビデオを見ます。英語のみなので何を言っているのか100%は分かりませんが、本編の前置きとして、単純に日本が悪でアメリカが正義の戦いではなかったとしつこく説明しており、かなり気を使ってる印象を受けました。本編も連合艦隊が単冠湾を出てからの作戦の話で終わるのではなく、そもそもなぜ戦争することになったのかという根本からの話なので非常に良かったです。
衛星写真で見るとアリゾナ記念館の前後にお台場みたいなのがポツンポツンとありますが、船で見るとそれが何かわかります。何なのかはどこかのブログを読むなり実際に見るなりしましょう。
レクチャービデオを見る前、船から降りてから自由時間が終わるまでの間は陸上の博物館を見ることができます。こちらで面白いのは真珠湾攻撃を事前に察知したレーダーの仕組みに関する解説です。Aスコープが動いている様子を再現しており、仕組みが非常に原始的なのでレーダーの仕組みが分かりやすいと思います。
博物館の最後のコーナーで期間限定かもしれませんが、偵子と折り鶴に関する説明がありました。たまたま女の子がそれを読んでいて、うーんと考えさせられました。
日本人なら一度は行くべき!と思いました。ガイドの方の説明もとても興味深く、またいつか訪れたいです。ダイヤモンドヘッドは結構きついですが、登った後の景色は最高です。どちらも荷物は少なめでいかれることをお勧めいたします。あと結構歩くのでスニーカー必須
色々なツアーに参加してきたが、こんなガイドは初めてです。
家内がツアーの途中で、預けてある荷物の引き取りについて質問したら、「話を聞いてなかったのか!」との返事。お客様への言葉使い、対応ではありません。
更に車で移動中のガイドの中で、ガイド個人の意見や主張を絶えず繰り返すのは、色々な考え方の観光客がいる我々は失礼です。
これではまるで大学の教授が自らの講義をしていて、我々は生徒みたい。ガイドの意見、主張に反論したくなっても、他の観光客に失礼だと思い寡黙を通しました。
全く最悪のガイドでした。
初ハワイでした。
ハワイに行くときは是非真珠湾に行ってみたいと考えていたので大満足です。
口コミで賛否両論あるツアーだとわかって参加しましたが、私は良いガイドさんだと思います。国家観とか歴史観、普段日本ではタブー視されがちなお話ですが、外から見る日本を本当に愛してらっしゃるんだなと思い、また、我々日本に住む日本人が忘れがちなことを思い起こさせてくれたなと。100%の人に受け入れられる内容ではない気がしますが…。小さなお子さん連れのお客さんにも非常に親切に接しておられ、周りの私たちもホッコリしました。朝、真珠湾に到着した時の景色が素晴らしかったです。
ありがとうございました。
天気も良く、あまり混んでなくて、有意義な時間でした。
ただ、アリゾナ記念館が改修工事の為、船上からの見学のみだったのが少し残念でした。
ツアー内容とは別に、ガイドさんの案内内容は解りやすかったけども、バスで移動中の話がガイドとは全く関係のない「正しい日本語の使い方」や、「教育論」等かなり熱く語られ、聞き苦しく疲れました。
ハワイで一度は来てみたかったパールハーバー。
朝早いですが、戻りはお昼過ぎなので、午後からも時間を有効に使えます。
歴史に触れ、ワイキキとは違った時間をぜひ。
事前には、悪役Japに対して 如何にアメリカが戦ったかという展示を予想していたが、むしろ 戦争を客観的に捉え 双方の兵士が 国に命を捧げて 勇敢に 戦ったことを 残すためのものだったような気がした。
ガイドさんの説明にえっと思ったりもしたが、ツアー時間も長く丁寧であった。短い旅行日程の中で、ダイヤモンドヘッド登頂付きプランは、コスパ的にGOODです。
戦争反対主義!そして戦争をしらない世代な私。幼少期に空襲や疎開経験のある父からは戦争の苦労や恐怖をよく聞かされていましたので、何となく足が遠のいている場所だったのですが、広島の大和ミュージアムを見たあとだったので割と興味深く受け入れられました。観光地となっているこの場所でたくさんの犠牲があったことも知り、静かに船上から黙祷。
もっと日本を悪者扱いしているのかと思いきやそうでもなかったです。
ミズーリは迷路のようで楽しかったです。
(楽しいというと不謹慎なのかもしれませんが)
不満としては、こんなに朝早くなくても良くない??もっと広い施設だと思っていたのでちょっと時間持て余しました。
日本語ガイドはバス内と待ち合わせ場所、施設周辺、ミズーリ内です。
展覧施設もきちんと学びたい方はガイドが流れるヘッドホンのレンタルをお勧めします。
戦艦や飛行機を見ることが目的ではなく、いつも癒してくれるハワイですが、戦争の時代も知っておきたいと思い参加しました。
理由は分かりませんが、ゼロ戦、奇襲作戦、沈んだアリゾナを見たとき涙が止まりませんでした。惨状だったからとか、攻撃した側としての謝意ではなく、漠然とその土地の歴史に涙が出ました。
また、博物館等にはアメリカ人(ほかの国の方もいたかもしれませんが)も当然いましたが、一緒に戦争の映像を見たりすることがとても複雑でした。
日本人ガイドのカズさんが、とてもお話が面白い人で、一人参加でもなんも気にならないくらいでした。
義両親の希望で参加。
早朝のピックアップの訳がアリゾナ記念館行きの枚数制限があるボート乗船券の為でしたが、乗れませんでした。日本語の説明はなく解らなかったが、ダメである事はわかった。7:30の乗船でしたが後から聞くと同時刻に軍の船が入り乗れなかったとの事。施設内にいた日本語を話せる他のツアー会社の方に今からでも乗れないか聞いたら人数が決まっているからダメと言われたのですが、帰りの車で同じツアー参加者で別の時間で乗船した方も居たと聞き、とても残念です。
それを除いては、とても意味のあるいい時間になりました。義両親も大変喜んでいました。
とても暑く日陰になる所も少ない為、熱中症には気を付けた方がいいですね。
またガイドの方が義父の体調(糖尿病なので)をとても気にして頂き、嬉しかったです。ありがとうございました。
ビーチや買い物に行くのもいいが、一度は行くべき場所なのではと思います。
施設の保存と後世へ歴史を引き継ぐ大事さを感じました。日本人はもっとしっかりしなければいけないと思いました。
まだ暗いうちに集合して,現地についてから夜が明けた感じの時間でしたが,
もう,並んでいる人がいて,ガイドさんの説明を聞いていいるうちにも列が
伸びていた。早くから並んだ甲斐あって,2番目のボートでアリゾナパーク
へ渡ることができた。
ボートでビジターセンターに戻ってきてからは,記念館を流して見るくらい
しか時間がなかったので,もう少し時間があれば,お土産が見れたのに,
と少し残念。
戦艦ミズーリでは,調印式での話しなど,色々と貴重なお話しを聞けました。
訪れる価値はありますよ。
ご利用いただきまして誠にありがとうございます。
お時間が十分でなかったとのこと、申し訳ありませんでした。
よろしくお願いいたします。
早朝6時20分ホテルピックアップのツアー。ワイキキから近くなのに急ぐには訳がある。アリゾナ記念館行きのボート乗船券は枚数制限があり、又、予約も不可なので早くからチケット確保に並ぶ必要があるとのことです。アメリカの人は慰霊のためにその場に行くことが目的で大人気。ガイドの気遣いもあって見事に始発便のチケットが確保できた。少しでも遅れていたら後回しになって、待ち時間のためにツアーにかかる時間だけが多くなるという無駄なことが生ずる。軍事施設のため入場チェックは厳しいが無事に入場し、真珠湾攻撃に関する映画を約20分見てからボートでアリゾナ記念館へ。(但し、工事のため中には入れず)その後橋を渡って戦艦ミズーリに乗船見学。日本人であれば一度見るべき施設ではないだろうか。11時半にはワイキキのホテルへ帰ることが出来た。効率の良いスケジュールとなりガイドに感謝です。
映画の世界でなく、実際の戦場だった地に立つことで改めて平和の大切さを考えることができました。
戦争の犠牲になるのは始める人でなく、巻き込まれる国民なのだと。実際の弾の跡や、戦艦に零戦が激突した傷跡をみると肌で感じることができます。
限定ツアーで参加しましたが、貴重な経験になりました。
ハワイへ行くならまずはリメンバーパールハーバーと思い早速伺いましたが見応えがありました。風景も綺麗だった。
本物の戦艦にも乗れたし戦争の悲惨さも実感させられたし、米国の人が多いのでびっくりしました‼️是非、皆さんも行く価値あると思います。ホノルルからも近いし、とても綺麗だった。
服装は、帽子にシューズオススメします。日陰が少なく暑かったです。
ポーチなどは現地ロッカーに預けることになります。車内に置くのも禁止です。預ける際や受け取る際に同じ参加者を待たせることになるので、持ち物はポケットに入るだけに抑えて記載されてる通り参加することをオススメします。預けるのにお金が掛かります。
買ったお土産などは車に置いとけます。
ツアーは丁寧な説明でとても良かったです。
飛行機好きには博物館はたまらないかと。
もう一度行きたいと思える場所でした。
僕たち家族は前回に観光していたので不参加でしたが同行していた義母へのプレゼントとして一人で参加。
帰ってきてからの感想は歴史を知れて良かった!
とても感慨深いとおっしゃっていました。戦艦の迫力にはただただ圧倒されるのは間違いありませんね!!
ガイドさんが丁寧に説明してくれるのはありがたいが、説明時間が長すぎる。短い自由時間がさらに短くなりミズーリや記念館の中をじっくり見ることが全くできなかった。
真珠湾を攻撃したのをゼロ戦と何度も説明していたが、もう少し正しく艦上爆撃機や艦上攻撃機とともに攻撃していたと説明してほしかった。知らない人もいるのだから。
全体的に自由時間が足りなくてお土産などは全く見る時間が無かったのでもう少し時間があるといいなと思います。
太平洋戦争開戦の地、として、言い伝えられてるパールハーバー。
しかし、
ガイドさんの話を聞き、前説に勉強したことと照らし合わせ、
なぜ、開戦をしなくてはならない状態だったのかを
改めて、ガイドさんの説明を聞き『アメリカの不条理を』感じました。
【人を一人殺せば殺人】
【兵器で殺戮すれば英雄、武勇伝が生まれる戦艦ミズーリ】。
記憶にまだ残ってる戦艦ミズーリは湾岸戦争での活躍を報じてるが
過去の殺戮は、なんら報じない。
戦争について、いささかでも感じてほしいので、日本人として
ぜひとも、訪れてほしい場所です。
ハワイに何度も足を運ぶも真珠湾へは訪れた事がなく、歴史を学ぶ為にも一度は、と思い参加しました。手荷物を少なく、というメッセージを見逃し預ける羽目となりましたが全体的に良いツアーでした。日焼け止めを持参しつつも、預ける事になった為、日焼けしたのが残念ですが。朝早く6:10集合昼過ぎまであるツアーの為、お腹が空きました。朝食を考慮して参加する事をお勧めします。
【持ち物】
持ち物なしで参加しました。お水の携行はOKのようです。記載がなかったので、持ちませんでしたが、途中熱中症になりかけました。ペットボトルのお水は持参したほうがよいです。ミズーリ内で蛇口から水を足せます。
【セキュリティ】
セキュリティは厳しい期間と緩い期間があるようです。今回は緩かったようです。他の外国人をみると透明なバックに荷物を入れ、持ち歩いている人数名みました。普通にバッグを持ち込んでいる方もいます。
【写真】
撮れます。取れない場所は一部でした。ガイドさんがグループごとに写真を撮ってくれるサービスがあればよいです。
【アリゾナ記念館】
資料館はほとんど英語です。20分超の映画も英語で、なんとなくしかわかりません。二つあるうちの二番目の資料館で流れているビデオは一部日本語の字幕あり。出口付近のモニターも日本人のインタビューなので、日本語です。オーディオを借りてもいいですが、ゆっくりじっくり見る時間はないです。アリゾナ記念館に上陸はできませんでしたが、ボードで周遊中の説明は全て英語です。
【戦艦ミズーリ記念館】
専門ガイドさんが日本語で細かく説明してくださります。
【太平洋航空博物館】
飛行機好きにはたまらないと思います。SHOPも充実してます。ちょっとした軽食が食べられるレストランもあります。
【まとめ】
早朝からのツアーですが、参加してよかったです。ドライバー兼ガイドさんが運転しながらも詳しく説明してくださります。