1900年のパリ万国博覧会のメイン会場として建設されました。 建設には、4人の建築家が設計に携わっています。 同時期には、プチ・パレとアレクサンドル3世橋も建設されています。 パリ万国博覧会終了後も、展覧会が数多く開催され、フランスの産業として重要な見本市や航空展示会もグラン・パレを会場に催されました。 1938年に、建物内に科学技術博物館が開館。 1964年には、グラン・パレの一部を改装し、「グラン・パレ・ナショナル・ギャラリー」が誕生しました。
【外観】アール・デコの装飾が施された正面からの外観は、グラン・パレの存在感をひときわ際立たせています。 【グラン・パレ・ナショナル・ギャラリー】文科省の要請により、建物の一部が国立美術館に改装されました。現在まで、フランス国立美術連合による企画で、印象派はもちろん、現代美術までさまざまな展示が行われています。 【科学技術博物館】ノーベル物理学賞を受賞したジャン・ペランが、パリに科学に関する大博物館を建築するという計画を実現したものです。
6時半くらいに行くとすごい並んでいましたが、1台まつと案外たくさんの人数が一度に乗れました。
屋上に座るのも、いっぱいでかなり大変でしたが、なんとか座れました。夕焼けから夜景までみれてシャンパンフラッシュも見れたので大満足でした!
新婚旅行だからと奮発してこちらの予約をしました。
当時はあいにくの雨でしたが、ゆっくりと移動する車内はラグジュアリーで食事とお酒を楽しみながらパリの観光地を巡ってくれ、特別感たっぷりな時間でした。
食事もしっかり量があって満足度です。
また... 続きを読む
夜乗船予定でしたが、あまりの混雑で乗車できませんでした。
夜は運行間隔が長く、日中の方が短いため、そちらのほうがおすすめかと。
パリ観光の初日のランチとして参加しました。
エトワール凱旋門を取り巻く通りの1つの乗車場所に、およそ15分前にとても目立つ黒地に金のロゴの2階建てバス2台。受付スタッフにバウチャーを提示すると後ろのバスに案内されました。クロークにコートを預... 続きを読む
ガイドさんがとても良い人で、ノートルダム大聖堂、凱旋門、エッフェル塔と、観光の名所を地下鉄とバスで巡りつつ、パリの歴史やその他の観光地のことを教えてくれました。
当日の午後は自分達で地下鉄に何度も乗り、市内観光できました。パリの観光は地下鉄... 続きを読む
ヨーロッパだと、馬車は多いのかと思っていましたが、とても珍しいようで、街行く人達に沢山写真をとられました笑。恥ずかしがり屋には厳しいかもしれませんが、子供はすごく喜んでいました。しかし、冬だったので、とりあえず寒かったです。