カルチェ・ラタンを象徴する代表であるソルボンヌ大学は、ルイ9世の宮廷説教師であるロベール・ド・ソルボンが貧しい神学生用に造った寮が起源となっています。 1259年に、ソルボンヌ学寮としてローマ教皇から認められ、現在のパリ大学になっています。 卒業生には、ヴィクトル・ユーゴーなどの文化人を多く輩出しています。 カルチェ・ラタンを含むパリの中心部で、1968年に勃発した民衆による反体制運動である五月革命では、多くの学生がデモに参加し、大規模なデモが行われました。
【パンテオン】ソルボンヌ大学やリュクサンブール公園近くのカルチェ・ラタンの中心にあり、フランスに関わる偉人や文豪が眠っています。 【クリュニー美術館】貴族の館を改装したクリュニー美術館は、タピストリー「貴婦人と一角獣」を所蔵していることで有名です。 【ムフタール通り】「パリの胃袋」と呼ばれています。ビストロ、多国籍のレストラン、チーズやワインの専門店などが軒を連ねています。
効率よく初めてのパリに向いていました。
ガイドさんも親切丁寧。パリの土地勘を得るのに相応しいです。値段も妥当だと思います。
モンマルトルでは、美しい丘の上からの風景がとても素敵でした。バスでモンマルトルから凱旋門、エッフェル塔などポイントを押さえて回りましたが、ガイドさんが細かな事まで詳しく教えてくださって、個人では気がつかない所に気づくことができました。効率よ... 続きを読む
閉じるモンマルトルの丘は朝一番に行き、まだ人も少なくゆっくり見れました。
ドライバーさんの優しい配慮もあり市内観光はよかったです。
ただ午後のルーブル美術館は、ガイドの方の説明がやや専門的過ぎて私には難しかったです。
開園と共にモンマルトルの丘をケーブルで上がり、のんびり寺院を見学、たまたまその日の観光が私一人だっので、モンマルトルの丘で少し買い物もできました。娘婿の念願の男性用の大きめの赤いベレー帽を発見!ムーランルージュを車窓から眺め、エッフェル塔や... 続きを読む
閉じる参加人数が少なくなったとのことで、急遽バスからバンタイプの車へ変更。夏のきょ力が紫外線対策のためか窓ガラスが暗く、外との景色はほぼ見えない。見えているのは万書かれつに座った人が正面先のフロントガラスから見えている景色のみ。非常にがっかり。
パリで宿泊したホテルが中心地から離れていたため、朝の集合場所(マイバスオフィス)に行けるかどうか不安でした。
当初タクシーで行く事を考えていましたが、朝の渋滞で時間が読めないため意を決してメトロを利用しました。
乗ってみるととても便利でマイ... 続きを読む