是非共、訪問したかったアウシュヴィッツ収容所です。テレビや映画等で見たものとは全く違う生々しさが伝わって来ました。何故このようなことが出来るのだろうか、考えさせられる2時間半でした。ポーランド語グループの一人として参加しましたが、モニカさんという経験豊かなポーランド人の方にガイドとして同行頂き、グループを引率する公式ガイドによるポーランド語の解説の和訳だけではなく、モニカさんが修得された知識を交えながらのガイドで、感情豊かで理解し易く大変参考になりました。収容所見学の翌々日にはユダヤ人街、シンドラーの工場やゲットーウォール等を訪ね(単独行動でしたが)、アウシュヴィッツ&ビルケナウ収容所で受けた戦慄と衝撃と重ね合わさり、少し息苦しさを感じました。ベルトラさんのプライベートツアーは少し割高かな、とは思いましたが、非常によい経験だったと思います。また往路(バス)、遅い昼食そして帰路(鉄道)ではモニカさんから収容所関連だけではなく、ポーランドの歴史、文化や国民性等を教えて頂き、有意義な時間を過ごすことが出来ました。本当にありがとうございました。
アウシュヴィッツ&ビルケナウ収容所ではかなり歩きます。水分補給と歩きやすい靴で!
ポーランドのクラクフに滞在して、そこからアウシュヴィッツへ行くツアーに参加しました。クラクフの駅近くの広場でガイドさんと待ち合わせし、他ツアーの人たちと混載でバスに乗ってアウシュヴィッツまで行きました。やはり、アウシュヴィッツ見学はガイドさんがいた方が詳細がわかり充分に各所について理解できます。第二収容所であるビルケナウの訪問もありました。どこへ行ってもどこを見ても想像を絶するものでした。テレビや映画や写真集などで見たことがあるものばかりでしたが、実際に見ると言葉が出なくなります。ここで80年前に悲痛な思いで理不尽に殺されていった人たちがいました。惨殺された人たちへの祈りしかありませんでした。現在のわれわれがこのような地を訪問する意義は何なのでしょうか?これは過去の歴史の一ページだと見做すことではないでしょう。現在でも、ナチスによるユダヤ人(ポーランド人も含め)などの迫害に匹敵するような民族の迫害を国家の方策としている狂気の国が存在します。私たちは、このようなことを決して許してはいけません。ところが、経済優先などと言って政治レベルでもこのような国を非難することすらしない国になっています。このような態度は人間として失格です。合掌
ガイドブックにあるようにお昼の時間が十分に取れませんので、最悪移動中のバスや電車の中で食べられるようなパンなどと飲み物を用意していくとよいでしょう。
日本語をポーランドで勉強しているというガイドの方だったが、日本語能力は申し分なくネイティブレベルに近かった。展示物について非常に熱心に詳しく説明してくださり、アウシュヴィッツのことが良くわかった。
予約が取れるチケットによって時間は異なるのだろうが、我々が体験した回は、朝8:50集合で、15時前くらいに解散と、非常に参加しやすいスケジュールであった。
猛暑日で歩く距離が長かったので、歩きやすい靴が良いだろうと思う。アウシュヴィッツ第1は1時間半程度は休憩無く歩き続ける。アウシュヴィッツ第2(ビルケナウ)は、暑いため30分程度に短縮してもらった。
当日は、天気に恵まれ見学には申し分ない陽気でした。
希望予定時間は午前でしたが、前日に連絡が入り、午後1時30分の出発になりました。
マイクロバスに1時間30分乗り、アウシュビッツに到着すると、15分のトイレ休憩があります。
その後、英語ガイドさんと会い、荷物検査の後、ヘッドフォンなどを受け取り見学が始まります。
いくつかの建物に入り、英語ガイドを聞きながら、多くのユダヤ人の方々が写された写真パネルや遺品などを見せていただきました。
2時間の見学が終了すると、再び10分のトイレ休憩がありました。
一旦、ガイドさんとお別れし、同じバスに乗り込み3キロ先のビルケナウで再会。
こちらは、かなり広い敷地を歩き、ユダヤ人を乗せた列車のレールや宿泊施設(内部)、慰霊碑などを1時間見学しました。
ガイドさんは、英語でゆっくり説明してくださいましたが、私たちは説明自体ほとんど理解できませんでした。ただ、前もって、ある程度アウシュビッツ関連の内容は調べていきましたし、写真や実物を見ながらの見学でしたので、より一層理解を深めることができました。
こちらを見学させていただくことは、精神的にも体力的にも大変かと思いますが、戦争のない平和な世界を目指すためには、過去の悲惨な出来事を知ることが重要だと感じました。
参加させていただきありがとうございました。
ビルケナウは、日陰があまりありません。暑さ対策を。
最高の通訳さんと案内してくれて
とても理解できた体験でした。
あっという間の時間でしたが、歴史を勉強できたと思います。
こちらはアウシュビッツとは全く違う世界遺産でした
地下まで階段で降りていき並々ならぬ中の様子は、地下で発掘されてた人々の苦の中に神に縋る思いが溢れていて
ホットする場面がここにはありました
地下で働く坑夫も搾取されたのかなーとも
思いましたがでも見渡す限り美しい地下の岩塩坑の芸術がここかしこにあふれていて
地上に上がって満足を感じました
日本語が上手で、日本に留学経験のあるガイドさんと市内を巡りました。ポーランドを含めてヨーロッパの国は過去に戦争と他国の支配と、苦難の歴史があることを実感しました。あと、オプションの「キュリー夫人博物館(日曜月曜休館)」ですが、月曜は開館しています。ご確認ください。
GW期間中の参加だったこともあり日本人10名ほどの参加のツアーとなった。ポーランドの公式ガイドの方1名、日本語ペラペラなポーランドの通訳の方2名に案内していただいた。英語が得意ではない私にとって、当時のことや展示物について詳細に知るために日本語ツアーを選んでよかったと思う。
およそ数十年前に、本当に悲惨なことがあったのだと改めて知らされた。
軽食の時間があまりない、かつ、アウシュビッツ内の飲食店はかなり高いので持参がおすすめ。日差しを遮るものがないため、夏はかなり暑そう。
ポーランド旅行の最大の目的がアウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所跡を見学することでした。できる限り多くを理解したいと思い、金額は高いですが日本語ガイド付きツアーを申し込みましたが、これが大正解でした。ホテルから現地までを案内していただいたモニカさんには、ポーランドの歴史ついてや、アウシュヴィッツについてポーランドの人たちがどう思っているのか、美味しいポーランド料理についてなど、たくさん質問させていただきました。そして幸運なことに、現地ガイドは中谷巌さんにしていただきました。多くの方がレビューされていますが、本当に素晴らしいガイドさんで、アウシュヴィッツ・ビルケナウについて、ホロコーストについて、たくさんの知識を得ることができました。淡々とした語り口で、押し付けがましい様なことは一切ないのですが、アウシュヴィッツについて知識を得るだけではなく、今の社会や自分自身の心にある弱さとホロコートの悲劇が繋がっていることを意識させられ、これからの生き方についても深く考えさせらるような得難い体験となりました。たくさん質問しても、嫌な顔ひとつすることなく丁寧に教えていただけました。本当にプロフェッショナルな方だと思います。その様な方に出会うことができて感謝しています。ありがとうございました。
語学に自信がある方でなければ、どの様な形であれ、やはり日本語ガイドをお勧めします。また、かなり歩くのでベストな体調と歩きやすい靴で臨んでください。
朝早くからの参加で夜まで丸一日です
アウシュビッツとビルケナウあとクラクフ旧市街これだけの内容でしたら満足です
アウシュビッツでは衝撃をうけました
人が人に対してここまで残虐非道なことができるのか自身でとても考えさせられました
昼食の時間が設けてありません
朝多めに朝食を取るか出発前に
ワルシャワの駅でパン等購入した方がいいと思いますアウシュビッツとビルケナウとても広大な広さです、必ず歩きやすい靴で行って下さい
日本語ツアーは1人参加では高すぎたのでこちらを申し込みました。迷われている方の参考になれば
まず、遅めのツアーを申し込んだのですが人数が少なかったののか、1時間ほど前倒しになりました。(9:45→8:30)直前にメールで来ますので注意です。
当日着でツアー申し込むは避けた方がいいかもしれません。
集合場所は変わらず。アバウトな場所指定がきますが、他のツアーの人も待ってるので人だかりが出来てるところで待っていれば大丈夫です。「SeeKrakow」の表示紙をフロントガラスにつけたバスが来ます。
複数箇所でピックアップしているようなので遅れることもありそうです。
2月だからか、アウシュビッツツアーと比べて人は少なかったです。
1時間もかからずに到着します。運転手さんが説明してくれますが、最後は自力でバスに戻らなきゃ行けないのでバスが止まる場所を覚えましょう。そんな難しくはないです。
ツアーのみんなは同じ番号札をつけます。
ツアー開示時間まで外にあるトイレ(無料、紙がないことも)、ドリンク売り場で待ちます。
ツアー3分の2が経過した時にトイレ休憩があります。(無料)
ツアーガイドさんと対面してイヤホンガイドをもらいます。狭い空間なのでイヤホンなしでも聞こえますが、途中のフリータイムの時にイヤホンで呼びかけしてくれるからわかりやすい。
まず!!1番最初にものすごい長い階段を降ります。降りきった時には子鹿のように足が震えます笑
そのあとのツアー場所にはちょいちょいベンチがありますのでしんどかったら座りましょう。
真冬に行きましたが中は快適温度なので途中暑くなります。みなさんどんどん脱いでいきます。バスに荷物を置いていので、手袋とかの防寒具は置いて行ってもいいかもです。上着を入れる袋とかあってもいい。
メインの聖キンガ礼拝堂で少しフリータイム、少し歩いてお土産屋カフェがあるところでトイレタイムがあります。
またまたお土産屋さんのところでイヤホンガイドを返して、15分後に先にあるエレベーター前で会いましょうとなります。イヤホンがなくなるので心配になるかもですか、一本道だし、ガイドは絶対に置いていきません。(安全のため)
レストランとかあるけどトイレないし、お土産買いたいならここで買うのもありです。正直じっくり見る時間はない。
つぎにエレベーターに乗ります。
これがまたかなりつめつめ。
上がったら自動解散です。お土産屋さんも少しあります。やることなかったらバスに帰れば良いです。
8:30発、9:30-11:30ツアー、12:10にはクラクフに帰ってきましたので、お昼も午後の観光もできます。(これは冬でヴェリチカが空いてたからかもしれません)
ガイドさんの英語はとても流暢でしてとても早くあまり理解できなかったので英語に自信がない方は予習をお勧めします。
ただ、出来なくても何とかなりますので日本語ガイドが高いなと思う方はこちらのツアーで問題ないと思います。
アウシュビッツと一緒に1日で回るツアーがありますが、できれば2日に分けた方がいいです。両方行きましたがどちらも1万歩は余裕で歩きます。
日本語ガイドを申し込んで本当に良かったです!担当者の方はアウシュビッツの歴史を細かく教えてくださりました。また、質問にも答えてくださり、頼んで良かったと思いました。ありがとうございました!
ホテルの前までガイドさんに迎えに来ていただき、バスに乗りアウシュヴィッツへ向かいました。その道中でもポーランドの文化や日常生活などのお話しを伺うことができ、勉強になりましたし、とても楽しかったです。アウシュヴィッツ、ビルケナウでは、日本人ガイドさんから収容所で行われた非人道的な行為や収容された方達がおかれた生活についてなどの説明をうけ、様々な遺品や写真を見ました。戦争の悲惨さや平和の尊さについて改めて自分の目で見て耳で聞いて考えることができ、日本語での説明を受けられて、実際に訪れることができて本当に良かったと思いました。また、ガイドのヒグチさんとお話しをする中で考え続けることの大切さについても学ぶことができ、素晴らしい体験ができた一日でした。教えていただいたレストランやポーランド料理、とても美味しかったです。本当にありがとうございました。
私は冬に訪れたのですが、しっかりとした防寒対策と歩きやすい靴を履いて行った方が良いと思いました。
このためだけにポーランドに来た甲斐がありました。気温は低かったですが、アウシュビッツをまわるうちにそんなことは忘れてしまいます。間違いなく、一度は訪れるべき特別な博物館です。
ヴィエンチカ岩塩坑は見どころが多く、人気があるのが頷けます。
ガイドのモニカさんはずっとこちらを気にかけてくれて、移動中も会話をつないでくれ、すぐにリラックスできました。ツアー中はトイレ休憩の声かけをこまめにして下さったり、説明しやすいように館内で使用するマイクの手配などもてきぱきとして下さいました。臨機応変にスケジュールを組んで下さいました。知識も豊富でサポートが万全なので、安心して見学に集中できました。質問したら何でも答えてくれます。
運転手の方も気さくで、明るく挨拶してくださいました。運転もスムーズでウトウトする程です。私が英会話が上手ければ、もう少しお話できたかもしれないのに、勇気が出なくて残念です。
お二人のおかげで充実した一日を過ごせました。大満足なツアーでした。
他の方も書いてらっしゃいますが、かなり歩きます。特にヴィエンチカの長い階段は降りきったとき足がガクガクしました。前日はできるだけ寝た方がいいと思います。あと、つまめるおやつもあった方がいいかもです。
ワルシャワから1泊2日でのクラクフツアー。列車での快適な移動からクラクフ旧市街、岩塩鉱、そしてアウシュビッツまで、心に残るツアーでした。
日本語堪能なガイドさんに短時間に旧市街、ショパンゆかりの地を案内頂きました。本当に有意義な半日でした。
クラクフ空港からホテルまでの送迎利用。
早朝着便で初めての場所だったので、電車やバスウーバーでは不安だったので利用しましたが正解でした!
WatsAppのアプリでやり取りでき、とても安心。出口で私の名前を書いたボードを持って待っててくれ、大きなスーツケースも運んでいただきました。
ポーランド(特にクラクフ)ではドライバーのマナーがとても良く、シートベルト必須、安全運転、歩行者最優先で安心して乗車できます。
平日朝晩の通勤ラッシュは交通渋滞が酷い。しかも皆が安全運転なので急いだりせずマナーの良い運転のため、送迎の時間には余裕をもったほうがいいです。
ポーランドの歴史、ショパンの生涯について色々教えていただきながら、たくさんの場所を案内していただきました。
前日にすでに訪れた場所があることを伝えると臨機応変に対応していただき、新たな発見のある場所にも連れて行っていただきました。
1万5千歩歩きました。歩きやすい服装(靴)は必須です。
個人的に行くのは難しい場所でしたが、楽に行くことができました。
車の乗り心地も良くて安全運転で連れて行っていただきました。
車中からポーランド、ショパンのことを色々教えていただいて、楽しいツアーでした。
平日にもかかわらず、大変多くの各国の観光客が来ていて、入場まで少し待ちました。
2時間のガイドツアーの間、ほぼずっと歩き通しで、特に最初に下る数百段の階段が大変でした。健脚なうちに訪れることをお勧めします。
一番の見どころはやはり聖キンガ礼拝堂で全て塩でできている大きなシャンデリアが素晴らしかったです。
半日のツアーなので、休憩して午後からの時間もホテル近くを観光できました。
2歳半の孫を一緒に連れて行きましたが、ヒップシートを使い終始抱っこ状態でした。
頑張って歩いてくれた娘婿に感謝しています。
また、坑内のトイレにはオムツを替える所が無いのでとても困りました。
ショパンの生家とワルシャワ旧市街、コペルニクス科学センターをセットにして観光してきました。
ガイドさんによって当たりハズレがあるのかなぁ…なんて心配しましたが、とても親切で親しみやすい、話しやすいガイドさんで、おかげで思い出に残る素敵な1日になりました。
ショパンとコペルニクスというポーランドが生んだ二人の偉人の足跡に触れたことはもちろんですが、ガイドさんのお話で、これまでのポーランドの重い歴史も知ることができました。
帰り際、『ピエロギを食べたい』というリクエストにも、あちこち電話して予約してくださり、おまけにレストランでオーダーまで助けてくださいました。
本当に感謝の一言です!
安心できるツアーです!
ツアー内容もリクエストすればフレキシブルに対応してくれます。
お値段以上の思い出が作れます。
一日を通して、とても満足した一日でした。
・ホテルからの送迎
出発から帰宿まで専用車での移動はとても助かりました。
出発:9時05分〜帰宿:18時30分
・日本語ガイド
ポーランド人女性の方で、とても日本語が上手でわかりやすく説明してもらいました。
・アウシュヴィッツ・ビルケナウ収容所
現地の専属ガイド(ポーランド人ガイド)に付いていきながら日本語ガイドが通訳してくれました。いくつもの質問にも快く応えていただきました。
・ヴィエリチカ岩塩坑
同じく日本語ガイドに歴史やエピソードなど、いろいろと説明をしてくれました。
・車での移動時
日本語ガイドに、ポーランドのこと、日本のこと等、いろいろな話が聞けて楽しかったです。
今回の日本語ガイドツアーに参加して本当に良かったです。
現地での内容を理解することができました。
また、質問に応えてもらえることが最大のメリットだと感じました。
アウシュヴィッツ・ビルケナウ収容所は所要4時間。休憩時に食べられるような軽食を持参した方が良いです。
ヴィエリチカ岩塩坑はひたすら階段を降りるので膝が悪い方は注意が必要です。
とても良く歩きます。
世界の歴史を学ぶ中で知ったこともあって、また、最近の世界情勢もあって、どうしてもここだけは訪れたいと思い、予約しました。
アウシュビッツ収容所とビルケナウ収容所の2か所を回ります。収容施設の過酷な環境、収容者の大量の遺品、広大な敷地に建つ収容所に延びていく線路など、写真で見たことはあっても、実際に現場を訪れると、非常に心に響くものがありました。
是非、クラクフを訪れる機会がある方には訪れてほしいです。いやむしろ、ここを訪れるためにポーランドに来てほしい、と思うくらいです。
昼食時間は設定されておらず、現地到着から入場までの20分程度の間の休憩時間で何か食べることになりますので、パンと飲み物などあるとよいかと思います。
ガイドしていただいてとても良かったです。すごく学びになりました。さらに日本に帰ってからも学ぼうと思いました。また駅から収容所までもガイドしていただいて安心しました。1人で行くのは難しいです。
ガイドさんつけた方がいいです!
ユスティーナさんにガイドしていただきました。最初は「お若いのかな?」と思いましたが、実はガイド歴の長いベテランの方でした。自分の先入観による知識を、ガイドさんのお話で何度も誤りだと気づかされました。プロとして当然なのかもしれませんが、本当に勉強熱心な方だと感じました。
こどもの遺品を目にしたときは、思わず涙が出てしまいました。ガイドさんの説明がなければ、その意味に気づけなかったかもしれません。
基本的には古い建物と遺品しかない場所なので、解説やエピソードがなければ訪問の価値は半減してしまうと思います。決して安い額ではありませんでしたが、申し込んで本当に正解でした。日本から何度も訪れられるような距離ではありませんので、一度の訪問でしっかり学べたことに感謝しています。
妻がショパンが大好きで行ってきました。生家とその周りの庭も素晴らしく、ショパン好きには外せないスポット。ただし個人で公共交通機関やタクシーで行くには厳しいところです。なお、ショパンが洗礼を受けた聖ロフ教会もオプションも加えましたが、これはmust。普段は中に入れず、格子ごしに眺めるだけの教会にきちんと入れてもらいショパンが洗礼を受けた洗礼台も見ることができました。おすすめのツアーです。
聖ロフ教会のオプションも加えましょう
ツアー参加にあたって、何度かメールでのアテンションをいただけて、安心できました。
ガイドさんは丁寧で親切なことに加えて、知識もある方だったので、とてもよかったです。
「マウォポルスカ南部の木造聖堂群」の構成資産の木造教会3つと「ポーランドとウクライナのカルパティア地方の木造教会群」の構成資産の木造教会を2つ見ることができました。すべて教会の中に入り、詳しく説明を聞き(ガイドさんが通訳)、歴史や特徴を深く理解できました。行く時間を伝えておいて教会を開けてもらう形式なので個人でレンタカーを借りて行っても無理な内容でした。少々値段はお高いと思いましたが、値段の価値をはるかに上回る価値あるツアーで一生の思い出になりました。クラクフというと、旧市街、アウシュビッツ、岩塩坑だけ行きがちですが、クラクフまで来たらぜひ木造教会はおすすめです。なお、ガイドのソフィアさんはポーランドの名門大学の日本語学科卒で東京にも留学経験ありの日本通。日本語は完璧で日本的な気遣いもしてくれる素晴らしいガイドさんでした。
是非クラクフまで来たら木造教会行きましょう。
アウシュビッツの送迎とアウシュビッツのガイドをモニカさんにお願いしました。日本語も上手で日本文化にも精通しているモニカさんのガイドは素晴らしく、アウシュビッツを深く理解できました。また、ポーランド語のツアーに乗る形ですが、実質はモニカさんと私+妻の3人で回ったようなもので、写真が趣味の私も自由に撮影が可能であり、我々の写真もたくさん撮ってもらいました。最高の思い出になりました。
是非お勧めです。
カーシャさんに、ワルシャワ初日に人魚伝説やワルシャワの歴史、ショパンの足跡、そしてトラムやバス路線について説明してもらったので、その後の街歩きが充実しました。王宮も、案内してもらわなかったら、ただ見ただけで終わったと思います。マテイコの歴史画や中世ポーランドの歴史の話しもとても興味深かったです。ガイドをお願いして正解でした。