八丈島(伊豆諸島) | 伊豆諸島・小笠原諸島の観光&遊び・体験・レジャー専門予約サイト VELTRA(ベルトラ)

八丈島(伊豆諸島)

4.86
伊豆諸島最南端・2つの山を持つ常春の島「八丈島」!
羽田空港から飛行機で50分、竹芝桟橋からフェリーで船旅もおすすめです。九州と同じ緯度にあり、人工物が少ない分、独自の自然環境が残っています。
山派の方へのおすすめは八丈富士と三原山。火山の火口周囲を歩くお鉢めぐりツアーも人気です。ベルトラ厳選のトレッキングツアーで八丈島の山を巡ってみましょう。
黒潮の影響を受ける八丈島は海にも注目です!イルカやウミガメも生息し、海上ではアホウドリが優雅に飛びます。中でも必見は固有種のお魚ユウゼン。スキューバダイビングやシュノーケリングで美しい姿を観察できます。海遊びのベストシーズンは7-8月。台風の影響も少なく、お子様連れ家族旅行にもお勧めの時期です。安心のインストラクター付きシュノーケルツアーや体験ダイビング、ライセンス講習で八丈島の海を楽しんでみてはいかがでしょうか?ハワイのような白いビーチは少ないですが、岩場の海岸には海の生き物もたくさん!
最近では映画「今日も嫌がらせ弁当」の撮影地となりました。島の文化に触れ、島時間を楽しむのも八丈島観光の醍醐味です。
八丈島(伊豆諸島)

伊豆諸島・小笠原諸島人気アクティビティランキング

八丈島(伊豆諸島)の新着体験談

美しい海に感動

2022/07/04 小さなお子様連れ komom

本来は朝一に八丈島に移動し、午後のシュノーケリングに参加予定でしたが、視界不良のため午前も昼の便も欠航となり、急遽翌日朝のシュノーケリングに振替頂きました。
当日は、インストラクターさんが丁寧に、8歳の娘にも分かりやすくシュノーケリングの... 続きを読む

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最高のひととき!

2022/05/28 カップル・夫婦 旅好き

泳ぎが得意ではないので不安もあったのですが、インストラクターの方はとても丁寧に指導してくれました。海中でもいろいろと教えてくれ、たくさんの魚を見たり、念願の亀も見れ、亀と一緒に泳ぐことも出来ました。自分でも水中カメラを持って行ったのですが、... 続きを読む

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素人でも海中散歩を楽しめる!

2022/05/17 ひとりで ももパパ

機材一式をお借りする訳ですから、より一層レベルの高い感染対策を求められました。ですが、それが安心につながります。全くの未経験者なのですが、事前レクチャーで全てを覚えることはできません。そこで、「この3つだけは」と重要なポイントを限定して頭の... 続きを読む

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お鉢巡り出来ました!

2022/05/13 ひとりで ふぅた

天気もほどよく最高の登頂でした

インストラクターの方も気さくで
1人での参加でしたが楽しかったです

途中危険な場所も多々あるので
初登頂はツアーに申し込んで良かったと思いました!

グーンと身近な存在になりました、八丈島

2022/05/10 友達・同僚 ももパパ

天候を心配していましたが、幸いにも好転に恵まれ、火口一周をじっくり堪能しました。ガイドさんから分かりやすく、この地形が出来た歴史や島特有の動植物の紹介もあり、会話を楽しみながらのトレッキングでした。初級者向きと言われてもそこは自然が相手、何... 続きを読む

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絶対お薦めの素晴らしい体験!

2022/02/13 ひとりで なぎなお

ガイドさんがとにかく八丈島の知識が豊富な方でした。植生、地質、島の生活等どのお話も判りやすくて面白かったです。また、今回1対1だったので、こちらの体力に合わせて歩いて頂き、危ない所では事前に注意喚起と安全面での配慮も完璧でした。
少し山歩... 続きを読む

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参加時の注意

服装・持ち物
【服装】
夏:都心とさほど気温は変わらないため、Tシャツ、サンダルなど。
冬:穏やかな気候ではありますが、ジャケットやコートが必要になります。

【持ち物】
タオル、着替え、帽子、虫除けスプレー、日焼け止め、常備薬、飲み物、ザック、現金、雨具など

島での支払いは基本現金となっています。島内にいくつかATMがありますが、あらかじめ現金を用意しておくと安心です。
天気・気温
夏:最高気温27.2℃~29.3℃前後、最低気温22.2℃~23.9℃
冬:最高気温12.7℃~15.7℃前後、最低気温7.5℃~9℃

温暖多雨な気候が特徴の八丈島。「常春の島」ともいわれており、冬季の気温は都内との差が+10度ほど。夏季の気温は都内とさほど変わりませんが、風などの影響で体感温度は若干低く感じられます。降水量は10月が最も多く、台風も9~10月に発生します。

大雨・暴風に関連する警報・注意報の発令があるなど、安全が確保できないと判断される荒天時はツアーは中止されますが、基本多少の雨でも催行します。

八丈島とは

概要
東京より南へ約287kmの場所に位置する、ひょうたん型の形が特徴的な伊豆七島のひとつ。富士火山帯に属する火山島で、三原山と八丈富士から成り立っています。羽田空港から約1時間ほどでアクセス可能で、島酒や島寿司をはじめとする郷土料理や透明度抜群の八丈島の海「八丈ブルー」が魅力的なリゾートアイランド。夏季はダイビングやシュノーケリングなどのマリンスポーツが盛んで、運がよければアオウミガメやユウゼンと出会うことができます。10~6月の夏季以外のシーズンでは三原山や八丈富士トレッキングなど山のアクティビティもおすすめ。豊かな大自然が残る三原山では四季折々の植物を観察したり、八丈富士では空へと繋がっているような神秘さから「天空の道」と称される絶景を眺めながら散策することができます。また、島内には7つの温泉施設が点在し、湯めぐりを楽しむことも可能です。夜は流星群や流れ星が降り注ぐ満天の星空を体験してみてくださいね。様々な楽しみ方ができる八丈島観光は子供連れの家族旅行やカップルや友人との旅行にもオススメです。
楽しみ方
◆底土海水浴場
透明度抜群のどこまでも続く青い海、八丈ブルーが美しい底土海水浴場。1番人気の砂浜ビーチで、夏季は海の家もオープンしています。また、700種類以上の生物が生息する八丈島の海は人気のダイビングスポットのひとつ。底土海水浴場ではシュノーケリングやビーチエントリーのダイビングが可能です。

◆八丈富士
伊豆諸島最高峰の八丈富士は標高854m。八丈富士は二重火山で、直径400~500mほどの大きな穴とその中にもうひとつの中央火口丘があります。山頂も火口もすっかり緑に覆われた八丈富士は、本州とは異なり亜熱帯の植物が森をつくっているのも特徴的です。空へとつながっているような神秘的な絶景「天空の道」をご覧いただけるお鉢巡りは必見です。

◆三原山
島民に御神火様として崇められてきた、まさに島のシンボルでもある三原山。火口内は6,000年ほど前までは湖で、その名残りである大池と小池にはスダジイの古木がひっそりと佇んでいます。季節によってオオシマツツジなどの植物やゴジラ岩と呼ばれるゴジラの形をした溶岩など見どころ満載のトレッキングコースを楽しむことできます。

関連情報

行き方
飛行機利用の場合:羽田空港発、八丈島空港着約55分 *1日3往復
フェリーの場合:東京・竹芝桟橋発、八丈島・底土港または八重根港着約10時間20分 *1日1往復

◆島内交通手段
電車はないため、八丈町営バス、タクシー、レンタカーでの移動がメインとなります。また、バスに関しては本数も約1~2時間に1便の間隔での運行のため、事前の確認が必要となります。レンタカーは台数に限りがあるため、早めの予約をおすすめします。

周辺施設
八丈島には約49軒のホテル・宿泊施設と約50軒の飲食店があります。ATMは7軒ありますが、営業時間が限られているため、事前の確認が必要となります。また、島内にはコンビニはありません。
ベストシーズン
八丈島の海を満喫したいのであれば、降水量が少ない7~8月がベストシーズンとなります。八丈富士や三原山などの山アクティビティを楽しみたい方は気温20℃前後で過ごしやすい、5月または11月がおすすめです。9~10月は台風発生の確立が高いため、飛行機やフェリーが欠航となる場合があります。
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伊豆諸島最南端・2つの山を持つ常春の島「八丈島」! 羽田空港から飛行機で50分、竹芝桟橋からフェリーで船旅もおすすめです。九州と同じ緯度にあり、人工物が少ない分、独自の自然環境が残っています。 山派の方へのおすすめは八丈富士と三原山。火山の火口周囲を歩くお鉢めぐりツアーも人気です。ベルトラ厳選のトレッキングツアーで八丈島の山を巡ってみましょう。 黒潮の影響を受ける八丈島は海にも注目です!イルカやウミガメも生息し、海上ではアホウドリが優雅に飛びます。中でも必見は固有種のお魚ユウゼン。スキューバダイビングやシュノーケリングで美しい姿を観察できます。海遊びのベストシーズンは7-8月。台風の影響も少なく、お子様連れ家族旅行にもお勧めの時期です。安心のインストラクター付きシュノーケルツアーや体験ダイビング、ライセンス講習で八丈島の海を楽しんでみてはいかがでしょうか?ハワイのような白いビーチは少ないですが、岩場の海岸には海の生き物もたくさん! 最近では映画「今日も嫌がらせ弁当」の撮影地となりました。島の文化に触れ、島時間を楽しむのも八丈島観光の醍醐味です。