父島 | 伊豆諸島・小笠原諸島の観光&遊び・体験・レジャー専門予約サイト VELTRA(ベルトラ)

父島

4.57
独自の進化を評価され、平成23年6月に世界自然遺産に登録されている「小笠原諸島」。東京の南約1000kmに位置する父島は、そのアクセスのハードルの高さにも関わらず、魅了される人が絶えない人気の観光地です。亜熱帯の植物が茂る森、イルカやクジラがやってくる美しい海など、豊かな自然を満喫しにのんびり一人旅を楽しむ旅先としてもおすすめです。

各種アクティビティに参加して、森、海、孤島の景色、星空など、魅力あふれる小笠原諸島の自然をフルコースで満喫してみませんか?(写真提供:小笠原村観光協会)
ここが魅力!
・ダイビングや南島へのツアーは美しいサンゴや熱帯魚、イルカやウミガメに出会えるチャンス
・太平洋戦争の歴史や亜熱帯の植物が茂る森はガイドの同行必須のトレッキングルートあり
・フェリー乗り場からの移動もお任せ!父島の観光名所を巡る宿泊付きツアーもご用意

▼父島旅行の基本情報▼
a 行き方:東京竹芝桟橋から出航する週1便の定期船「おがさわら丸」に乗船(所要時間は片道24時間)
必要日程:5泊6日(おがさわら丸は父島に3日間停泊します)
宿泊場所:民泊施設が約60軒(朝食・夕食付)

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父島の新着体験談

浜辺に4匹もの海亀が!

2022/06/23 ひとりで mimi

浜辺に4匹もの海亀が産卵のために上陸していました。
観察から4時間も粘りましたが、残念ながら卵を産む瞬間は目撃できませんでした。
それでも、十分満足のいくツアーです。
真っ暗な中での観察です。トイレも基本的に無いので、しっかりと準備を... 続きを読む

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申し込んで良かった!

2022/06/10 ひとりで ねりま

ガイドを担当して頂いた篤さんがとても気さくで話しやすかったです!
小笠原の歴史や地層、おすすめスポットまで楽しくわかりやすく案内して頂けました。
観光目的での来島でしたが、景色をただ見て写真を撮るだけでなく篤さんのようないい人と出会える... 続きを読む

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体験ダイビング 南島上陸 ドルフィンスイム

2022/06/09 友達・同僚 ぽむぽむ

練習の時間もしっかり設けて頂けて、初めてのシュノーケルとダイビングでしたがとても楽しかったです!他の船と違って、泳いで南島に上陸した事がとても印象的でした。充実した一日をありがとうございました!

見たいもの全て網羅

2022/06/06 ひとりで ななし

オガサワラオオコウモリ、グリーンペペ、おまけで見れた二見港のサメやマンタといいナイトツアーで楽しみにしていたものを全て見ることが出来ました!グリーンぺぺは見つかるか微妙でしたがガイドのお兄さんが粘ってくれて無事発見同乗したおばさま達と和気あ... 続きを読む

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イルカ

2022/05/28 カップル・夫婦 あやり

天気がなんとかもってくれたのは良かったのですが、もう少しイルカと泳げたら良かったです。
ただ、ツアーの方はとても親切で良かったです。

雨でも透明感抜群でイルカにも会えました。

2022/05/14 ひとりで るるる

ツアー日はあいにくの雨でしたが、海中の透明度は抜群で、イルカに会うことができました。

ガイドの方からも雨でもイルカやクジラはいるよと教えていただき、イルカに会うことが出来ました。

ツアーもよかったです。真夏以外は防寒具必須です。

参加時の注意

服装・持ち物
【服装】
夏:都心とさほど気温は変わらないため、Tシャツ、サンダルなど。
冬:日中は長袖Tシャツで十分ですが、朝晩は厚手のトレーナーや上着が必要になります。

【持ち物】
タオル、着替え、帽子、虫除けスプレー、日焼け止め、常備薬、飲み物、ザック、現金やクレジットカード、雨具(スコールに備えて)など

一部の店舗でクレジットカードが使用できますが、基本は現金のみとなります。島内にはATMもいくつかありますが、現金を用意しておくと安心です。
天気・気温
夏:最高気温28.0℃~30.0℃前後、最低気温24.0℃~25.9℃
冬:最高気温20.1℃~22.4℃前後、最低気温15.3℃~17.8℃

小笠原諸島は亜熱帯に属するため、冬季でも暖かく、年間を通して過ごしやすい気候が魅力です。5月、11月に降水量がやや増えますが、梅雨がないといわれています。

大雨・暴風に関連する警報・注意報の発令があるなど、安全が確保できないと判断される荒天時はツアーは中止されますが、基本多少の雨でも催行します。

父島とは

概要
東京から南へ約1,000kmの場所に位置する、小笠原群島のひとつ。カジュマルなどの豊かな大自然とたくさんの動物が生息することから、東洋のガラパゴスと呼ばれ、世界自然遺産にも認定されています。海ではイルカ、クジラ、ウミガメなどの美しい生き物達に出会うことができ、ドルフィンスイムやホエールウォッチングが人気アクティビティとなっています。その他、兄島瀬戸海中公園でのシュノーケリング、ダイビング、シーカヤック、釣りなどのマリンスポーツだけでなく、戦跡ツアーやハートロックトレッキングなどの山アクティビティも充実。夜は緑に光るキノコや固有種のオガサワラコウモリなどの夜行性の生き物を観察したり、「日本一の星空が見える場所」として称される満天の星空を望遠鏡で観察できるナイトツアーも必見です。自然の宝庫として知られてるこの島での楽しみ方や観光スポットは盛りだくさん。子供連れの家族旅行やカップル旅行にもおすすめな多彩なプランを用意しています。
楽しみ方
◆南島
父島の南西に浮かぶ無人島、南島。小笠原一の絶景とも称され、島全体が天然記念物に指定されています。自然保護の観点から、1日の入島人数制限や滞在時間など上陸のルールが決められており、島への行き方は公認ガイドが同行するツアーへの参加が必須です。

◆ハートロックトレッキング
赤い岩肌の切り立った崖で、海から見るとハート模様の部分だけが赤く特徴的な景観。地上200m以上の高さのハートロック(千尋岩)は頂上からの眺めが抜群です。

◆ナイトツアー
夜にしか出会えない小笠原の自然を観察しに行くナイトツアー。人工の光がない小港海岸では満天の星空を一望でき、森ではほのかに緑に光るキノコ「グリーンペペ」、天然記念物に指定されている固有種の「オガサワラオオコウモリ」などの夜行性生物が飛ぶ姿を見ることができますよ。

関連情報

行き方
フェリー利用の場合:東京・竹芝桟橋発、父島二見港着 約24時間 *週1便の定期船
父島には空港がないため、船でのアクセスとなります。

◆島内交通手段
電車はないため、村営バス、タクシー、レンタカーでの移動がメインとなります。バスに関しては約1時間に1便の間隔で、扇浦線と大村~奥村循環線を運行しています。
周辺施設
父島には約60軒のホテルや民宿などの宿泊施設と約26軒の飲食店があります。島内にはATMが設置されている、3つの金融機関がありますが、営業時間が限られているため、事前の確認が必要となります。また、島内にはコンビニはありません。
ベストシーズン
1年を通してたくさんの見どころがある父島ですが、海を満喫したいのであれば5~10月がおすすめ。年末年始を除く11月中頃~2月初旬は南島入島禁止シーズンになるため、注意が必要です。ホエールウォッチングを楽しみたい方はザトウクジラのシーズンでもある12~5月上旬、ドルフィンウォッチングやイルカと泳ぐ体験は1年中楽しむことができます。また、ハートロックトレッキングなどの山アクティビティも通年楽しむことができますが、涼しくて過ごしやすい11~5月がおすすめです。
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独自の進化を評価され、平成23年6月に世界自然遺産に登録されている「小笠原諸島」。東京の南約1000kmに位置する父島は、そのアクセスのハードルの高さにも関わらず、魅了される人が絶えない人気の観光地です。亜熱帯の植物が茂る森、イルカやクジラがやってくる美しい海など、豊かな自然を満喫しにのんびり一人旅を楽しむ旅先としてもおすすめです。 各種アクティビティに参加して、森、海、孤島の景色、星空など、魅力あふれる小笠原諸島の自然をフルコースで満喫してみませんか?(写真提供:小笠原村観光協会)