天橋立遊覧船 (観光情報) (観光情報) | 京都観光 VELTRA(ベルトラ)
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天橋立遊覧船
宮津~文珠~府中間を運航する観光船は天橋立観光にはとても便利な海上交通です。天橋立観光船は松並木で繋がる両岸の府中地区と文珠地区をわずか12分で結びます。 天橋立に沿って運航する観光船からは、天橋立の長さを実感できます。また船に寄ってくるカモメにエサをあげるのも醍醐味のひとつです。一の宮観光船のりばは、籠神社からまっすぐ海側に下ったところにあります。周辺にはケーブルカー・リフトのりばがあり傘松公園へ行けます。天橋立観光船のりばは、天橋立駅から徒歩約4分、智恩寺すぐ横にあります。近くには廻旋橋、大天橋を渡って少し歩くと、磯清水、橋立明神などがあります。宮津での観光船のりばは、ショッピングセンターミップル横です。
歴史
天橋立は、宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔て、全長3.6キロメートル及ぶ湾口砂州です。2万年前に宮津湾が完全陸地化して後、約7~8000年前に氷河期が終わって海面上昇が落ち着くなか当初水中堆積で発達が始まり、縄文時代の後氷期(完新世、約6000年前)に急速に成長し、2~3000年前に地震により大量に流出した土砂により海上に姿をみせ、有史時代に現在の姿にまで成長したとされています。砂嘴の幅は20メートルから最長170メートルに達し公路となっています。宮津湾の西側沿岸流により砂礫が海流によって運ばれ、天橋立西側の野田川の流れから成る阿蘇海の海流にぶつかることにより、海中にほぼ真っ直ぐに砂礫が堆積して形成されたといわれています。

見どころ
風土記(丹後国風土記逸文)では、伊射奈芸命(いざなぎのみこと)が天に通うために梯子を作って立てたため「天の橋立」といいましたが、大神が寝ている間に倒れて現在の姿になったとされています。日本では、外洋に面さない湾内の砂州としては唯一のものであり、白砂青松を具現するかのごとく一帯には約8000本の松林が生え、東側には白い砂浜が広がっています。平日は30分間隔、休日は20分間隔で出航しているのでそれほど待つこともありません。天橋立の松林の中を端から端まで歩くと1時間ほどかかるので、遊覧船に乗って海側から見るのもお勧めです。 

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