テオティワカン | メキシコ 旅行の観光・オプショナルツアー予約 VELTRA(ベルトラ)
体験を探す
観光情報
テオティワカン遺跡
4.30
メキシコシティから約50km北にあるテオティワカン遺跡は、1987年に世界文化遺産に登録されたメキシコ最大の古代都市遺跡です。テオティワカンへは北方面バスターミナルから、Autobus San Juan Teotihuacanのバスが15分毎に運行しており、Los Piramidesで下車します。
歴史
テオティワカン遺跡は、テオティワカン人により紀元前2世紀頃建造された、メキシコ最大の宗教都市国家です。350年~650年の間が最も繁栄した時期と言われており、その人口は20万人以上と言われています。テオティワカン人がどこから来たのか、そして8世紀頃に謎の滅亡をするこの都市からどこに消えてしまったのかは、今も解明されていません。テオティワカンは平和的な神制政治を行っていたとされており、宗教祭事を正確に取り決めるために、高い数学、天文学の知識を操っていたとされています。後に訪れたアステカ人たちは、この遺跡の荘厳なピラミッド群をこれこそ神々が建てた都市と信じ、彼らの宇宙観ともいえる『太陽と月の神話』の舞台としました。

見どころ
テオティワカン遺跡にある太陽のピラミッドは、高さ65m、底辺の1辺が225mの世界有数のスケールを誇る大神殿で、テオティワカン遺跡内で最大の建造物です。世界でも3番目の大きさを誇ります。年2回、太陽がこのピラミッドの真上に来る日には、まるで後光が差しているかのように輝いて見えます。その他にも、神々の像で埋め尽くされた、装飾の美しいケツァルコアトルの神殿や、保存状態の良いレリーフや壁画が見えるケツァルパパロトルの宮殿、遺跡を結ぶ2kmにわたる道路である、死者の道、テオティワカン遺跡で2番目に大きいピラミッドである月のピラミッドが名所となっています。

メキシコ人気アクティビティランキング

テオティワカン遺跡の新着体験談

英語ツアーでしたが・・・

2020/11/14 ひとりで まーちゃん

ガイドさんはとても親切でした。参加メンバーがヒスパニック系アメリカ人と
日本人の私の計5名でした。英語が少々わかりにくかったので私がスペイン語が理解できると伝えると全員スペイン語の案内で問題ないとなりスペイン語で説明に変更。面白かったです... 続きを読む

閉じる

良かったけど語学力が必要

2020/03/28 ひとりで Taka

ツアーズ自体は問題ないですが、ガイドの英語はスペイン語なまりで半分くらいしか理解できず、ヒアリング力が相当ないと日本人には聞き取りづらいと思いました。たまたま別のグループの英語ガイドも隣で説明しているのを聞きましたが、こちらは聞き取りやすく... 続きを読む

閉じる

早起きは三文の得

2020/03/13 ひとりで くまさん

観光客も少なく満喫できました。ガイドのFabioは知識が豊富な上に情熱的な語り口でこの方に当たってとてもラッキーでした。ありがとうございました。

早朝ツアーが正解!!

2020/03/03 友達・同僚 まるまる

飛行機の関係で早朝ツアーにしましたが、結果的にそれが大正解でした!理由としては
・オープンしてすぐ入れるので空いている
・昼間の暑くなる前に観光が出来る

ガイドさんもすごく愉快な方で楽しめました!

さすが、世界遺産「テオティワカン」、その雄大さ!!

2020/03/01 ひとりで Gakusan55

歴史に詳しい、女性ガイドさん(学術員?)の案内で、マヤ文明-アステカ文明の歴史を詳しく学ぶことが出来ました。グァダルーペ寺院では、丁度、盛大なミサが行われていて、あらためてメキシコの国民が熱心なカソリック教徒であることを教えられました。圧巻... 続きを読む

閉じる

早朝ツアーを選んでよかったです。

2020/02/23 友達・同僚 nico

朝から遺跡を見てまわれるツアーに参加しました。お昼前後から日差しがとても強くなるので、午前中にピラミッドに登れるツアーは快適でした。人もそこまで多くなく、自由時間も余裕があったので割とゆっくり楽しめます。
ツアーガイドのレオさんの説明も丁... 続きを読む

閉じる
テオティワカン | メキシコ 旅行の観光・オプショナルツアー予約 VELTRA(ベルトラ)
メキシコシティから約50km北にあるテオティワカン遺跡は、1987年に世界文化遺産に登録されたメキシコ最大の古代都市遺跡です。テオティワカンへは北方面バスターミナルから、Autobus San Juan Teotihuacanのバスが15分毎に運行しており、Los Piramidesで下車します。
新型コロナウィルス感染症に対する取り組み 〜安全基準のご案内〜
新型コロナウィルス感染症に対する取り組み
〜安全基準のご案内〜