最高の2泊3日! 日本では体験できない絶景を味わえました!

投稿者: つよし, 2018/08/09

山火事の影響でヨセミテではなく、タホ湖に行ったのですが、
まさかまさかまさかの最高すぎました!

1時間のハイキング後の映画に出てきそうな隠れた場所にある、湖の絶景は最高です。

参加者も韓国、ポーランド、オーストラリア、メキシコと多国籍でした。
自分は英語がわかるので苦労しなかったのですが、全く英語がわからなくても仲良くなれるかと!


僕もこのレビューをみて持参すべきもの決めたので、改めて共有します!
8/4-8/6の気候
•寝袋 2千円で借りられます。
•スイミングパンツ
•バスタオル
•携帯充電器 充電する場所ない
•現金 チップや現地でみんなと割り勘するとき



  • サーフィンの上になりました!



  • ビーチ


評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2018/08/06
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素敵なメンバーとの自然満喫(1人参加)

投稿者: Love Yosemite, 2018/06/13

1人での参加であり少し不安もありましたが、国籍男女関わらず1人での参加者がおり、終始笑いが絶えず本当にツアーを満喫しました。
6/上旬に訪問、初日の夜は凍えるほど寒く(翌日の夜は普通)防寒着の用意は必須です!
まだ湖や川の水は冷たく泳ぐことを諦めましたが、水が本当に綺麗だったので足だけ楽しみました。
日中は日差しが強く、日焼け止め、帽子必須です。トレッキング(4マイルトレイル)は道に小石が多く一部狭くなってたりたくさんの人が道を行き交い坂道は滑りやすいのでトレッキングシューズや滑り止めがきちんとした靴を強くお勧めします。
本当に楽しめるツアーだと思うのでおすすめです!






催行会社からのコメント

Thank you so much for your kind words and great review! We love your pictures - would you be willing to share them to us on Facebook or email them to us so we can show them to other travelers taking the tour? Our email for pictures is dmm@incadventures.com. Thanks again, and safe travels to your next adventure!

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2018/06/10
1 人が参考になったと言っています。
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最高!!!

投稿者: ene, 2017/11/05

海外の人達と焚き火をしたり、ご飯を食べたり、ハイキングをしながら雄大な自然を感じ、友達もできました!人生で忘れられない旅になりました。

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2017/10/09
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快適キャンプ!キャンプ初心者でも大丈夫だと思います

投稿者: チーム・ストレッチ, 2017/10/08

(意外にも)日本人4名を含む8名の参加者でした。サンフランシスコを出発し、途中立ち寄ったセコイヤの森では子熊に遭遇、ラッキーでした。キャンプ場に到着し、2人1張でテントを設営。その後の、夕食はガイドのEmilyのレシピによる暖かい、少しメキシカンなテイストのトルティーヤ・スープ。朝晩、冷えるので暖かい食事が美味しかったです。夕食後はキャンプファイヤーを囲んで”定番の”S'more。みんなで楽しくおしゃべりしながら過ごしました。
2日目は、天気も良く、全員、丸1日かけてPanorama trailを歩き、大満足でした。週末だったため、他の観光客がとても多く、trail終点からPick-up地点までのシャトルバスが渋滞+混雑ですぐに乗れず、集合時間ギリギリになってしまい、Visitor centerなどお土産物を見る時間が取れなかったのが少し、残念でした。この日の夕食はさすがに疲れていたので、みんなでキャンプ場に隣接するレストランでの食事でした。夕食後、思い思いにビールを飲んでおしゃべりしたりシャワーを浴びたり、早く寝る人も…そしてキャンプファイヤーの周りで、きっと来る筋肉痛対策のストレッチをしたり。この晩は、よく眠れました。
3日目、Yosemite Valleyを散策したかったのですが、ガイドのお勧め・High coutnryのハイキングでした。みんな前日のハードなハイキング後、筋肉痛でヒョコヒョコしながらも、Valleyよりも人が少なく、とても快適なハイキングを楽しめました。
ツアー中の食材は主にガイドさんが調達してくれますが、野菜やフルーツたっぷりのヘルシーな食事で、個人的にはとても嬉しい内容でした。
私は自分の3シーズン用羽毛の寝袋を日本から持参しましたが、レンタルの寝袋もしっかりしていて清潔、暖かく(人によっては暑かったようですが…)スリーピングマットもエア式のしっかりしたもので、とても快適に眠ることができました。
宿泊したキャンプ場は公園外ということは、事前の体験談で知っていましたが、やはり園内に泊まってみたかったなあ…

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2017/09/29
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ヨセミテツアー!

投稿者: teppy, 2017/03/24

一人で参加しましたが、世界各国から参加者がいて、すぐに仲みんなと打ち解けることができました。
ヨセミテでは、十分な時間があり、バスツアーでポイントだけを訪れるよりも濃密な時間を過ごすことができます。
夜はみんなで持ち寄った食材やお酒を提供しあって一体感が高まります。
スマホが充電できないのが困るので、バッテリーは必須!
今でも、知り合った仲間たちと連絡を取り合っています。
素晴らしい経験をありがとうございました。

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2016/08/12
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ヨセミテも最高、ガイドも最高!

投稿者: Hiro&Mizuki, 2016/06/09

なかなか自力でサンフランシスコからヨセミテに行って、かつベストな散策コースを探すなんて無理だと思っていたので、このツアーに申し込みました。
結果は最高。
10人ほどの世界各国からの観光客とバスに一緒に乗り込んで、
さながらロードムービーのようなヨセミテまでの道。
到着してからもガイドのヴィンスさんが拙い英語しかしゃべれない我々にも丁寧に接してくれて
満足のいくツアーとなりました。
唯一残念だったのは、公園内にキャンプだと思っていたのに、
実は公園外のキャンプサイトだったこと。
あわよくばCAMP4に泊まれるのかなと思っていたのに・・・。
でも次にまた行く理由ができたのでよしとします。

ちなみに僕らは
1日目、車で絶景ポイントをドライブしながら観光、ジャイアントセコイアを散策。
2日目、センチネルドーム→グレイシャーポイント→ミラーレイクをトレッキング(20km)
3日目、ヴァーナルレイク散策&自由時間
でした。

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2016/06/06
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ヨセミテはキャンプツアーが最高!!

投稿者: Kanchan, 2015/11/11

2015年9月11日(金)から13日(日)の2泊3日シングル参加
 (12名参加の7グループ 内シングル参加3名 テントはグループ単位の7張使用)
 ガイド:ジェニー(中国二世の可愛い女性)

私のアメリカ一人旅は18日間デンバーでのゴルフがメインでしたが、留学時代に行けなかったヨセミテに行ってみようかと、いろいろプランを考えていましたが、荷物、費用、行程等を考慮した結果、Veltraのこのツアーにたどり着きました。
ツアー参加時に不安になった事は、スーツケースと持って行く荷物の事でした。
この体験談投稿はとても参考になり、私もかぶるかも知れませんが、コメントを残しておきます。
1.スーツケース
 17人乗りの中型バンの後ろにトレーラを牽引して行きますので、スーツケースや大きな荷物はそこに保管できます。トレーラーはキャンプ場に着くと脱着して鍵をかけておきますので、キャンプ場内であれば出し入れ自由です。私は出かける時以外は、テントの中にスーツケースを置いておりました。

2.持って行くと便利な物 
 ①ライト(プロパンガスライトが用意されていますが、トイレや暗闇のテントの中での荷物の整理に使うので、ヘッドライトが便利です)
 ②水着(キャンプ場内には、温かいジャグジー付きの屋内プールと野外のプールがありますし、少し歩くと川での水泳も可)
 ③トレイル用の靴(グレーシャルポイントから下界に見えるヨセミテ川の橋までの4マイルトレイルに参加する人は滑りやすいのでそれなりの靴が必要だと思います。私はスニーカー だったので何度も滑りました。因に4マイルと言ってバカにしてはいけません。センチュラ ルドーム山頂からグレーシャルポイントまでと違って、待ち合わせの16時まで到着できる のか?と思うほど遠く感じました。年ですねw)
 ④メモリーディスク(私はアイパッドミニで写真や動画の撮影をメインにしていたので、残量3Gでは大量の撮影ができないので、IXPAND32Gを持参してとても助かりました。デジカメや大容量のスマホを持っている人は不要です)
 ⑤シガーライター用USBコネクタ(キャンプ場内での充電はトイレやプールサイドでできますが、トイレでの充電は盗難に要注意です。車の移動中に充電できるように持参すると便利です。車によってはエンジンを切っていてもシガーライターの電源が使えます)
 ⑥VISAクレジットカード(私は18日間のアメリカ滞在中に使用した現金は20ドルで、成田で両替したのも50ドル、ほとんどが市内での路面バスと地下鉄で使ったくらいでした。例えコンビニでジュース一本でもカード支払いでOKです。カードもVISAならキャ ンプ場のレストランでもショップでも、途中で寄る小さな果物屋でも使えますが、JCBや アメックス等は使えない所が多いので要注意です)

3.使わなかった荷物 :
 ①虫よけスプレー(時期にもよりますが、ほとんど虫がいませんでした。蚊もいなかったです)
 ②防寒具(ヨセミテは山の中で相当冷えると思いましたが、サンフランシスコ市内の方が朝夕マフラーをする程寒かったですが、ヨセミテの夜は半袖、短パンで過ごせました)
 ③雨具(当初、ゴアテックスの上下をスーツケースに入れてましが、長期滞在なので荷物が多くなり、濡れたら乾かせば良いか~~?なんて考え薄手のウィンドブレーカーに変えまし た。結局滞在中雨は降らずに、肌寒いと感じた湖畔でウィンドブレーカーを使った程度でし た)
 ④バスタオル(荷物になるので手ぬぐい2枚もあれば十分です)

まぁ2000文字では全ては書ききれませんが、ロッジやホテル宿泊では体験できないキャンプならではの深い体験と仲間意識が大自然の中でとても思いで深いものとなりました。

今回の参加者はアメリカ国籍のインドの家族、イギリスのカップル、ドイツの学生コンビ、ドイツの熟年夫婦、コロンビアの女性、イスラエルの軍人、そして私の12名で、シングル参加者も一人でテントを使用出来ました。

ガイドさんにもよりますが、単独でビジターセンターからの無料バスを利用して何処かへ行かれる人は誰もいませんでした。殆どがガイドの運転する車で移動し、移動先での行程を待ち合わせ場所を指定して別行動するグループに分かれる程度です。

キャンプファイアは、地面に設置されているバーベキュー用の穴に薪を入れて、それをキャンプ用の椅子で囲みビールとチップをつまみに囲んで語り合う感じです。
小学校の林間学校で体験したキャンプファイアを想像したらダメですよw

是非参加することをお勧めします。




  • ジャイアントセコイア探索


  • キャンプ場サイト


  • センチュラルドームへの道のり


  • センチュラルドーム山頂からの青空


  • グレーシャルポイントからハーフドーム


  • ヨセミテ橋から見たグレーシャルポイント


  • キャンプ場内の屋外プール


  • キャンプ場内の屋内ジャグジー


  • ティアナ湖で寒中水泳


  • ティアナ湖で集合写真

評価:
利用形態:ひとりで
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一生忘れられない3日間

投稿者: みなみん, 2015/10/14

友人が以前このツアーに参加し、大満足だったとのことで、このツアーに参加するためだけにサンフランシスコを旅程に組み込みました。このツアーは、旅行のハイライトとなり本当に参加してよかったです。

参加者は、アメリカ、イギリス、ブラジル、フランス、ドイツ、オーストラリア、台湾と多国籍。14人中1人で参加してる人は7人もいました!3人を除いては、ガイドも含めみんな20代。車に乗る前から打ち解け、仲良くなり、ツアー終了後連絡先を交換してfacebookなどで交流しています。

■訪れる場所について
エルキャピタル、ハーフドーム、ヨセミテバレー、グレーシャーポイントなど、有名所は最低限おさえてくれると思います。ツアー開始前にガイドからも説明がありましたが、参加者の体力、天候、ツアーの進み具合によって、ガイドが最善の旅程を組むため、決まったスケジュールはありません。私たちは若者が多かったせいか、2日目のハイキングはちょっとキツかったですが、絶景を見ることができ大満足でした。体力に自信がなく、無理だなと思ったら遠慮なくガイドに言いましょう。頂上まではいかず、途中で待ち合わせるなど臨機応変に対応してくれます。

■食事について
-1日目
昼食:スーパーマーケットに立ち寄り、この日の昼食を買います。デリでSUBWAYのように目の前で作ってくれるサンドイッチがおすすめです。(約7ドル)
フレッシュな野菜や果物をなかなか食べられず、キャンプ中はビタミン不足になるので、ここでリンゴ、バナナ、オレンジなど簡単に食べられるものを購入されることをおすすめします。
あと、2日分のお酒を買うのを忘れずに!キャンプサイトにも売店があり最低限のものは購入できますが、若干お高めです。チョコやポテチなど、ちょっとしたお菓子も買っておくといいでしょう。

夕食:体験談をみると、ブリトーの人が多いようですが、ビーガンと小麦アレルギーの人がいたせいか、野菜とお肉の炒めもの+ご飯でした。キャンプサイトでみんなで料理をします。あまり料理が得意そうな人がいなかったので、率先して料理担当をしました(笑)実はブリトーを楽しみにしてたのですが、ツアー中はサンドイッチなどパンばっかりだったので、結果としてお米を食べれたのでよかったです。

-2日目
朝食:シリアル、ベーグル、バナナ、コーヒー、紅茶など豪華です。

昼食:朝食の際に自分でサンドイッチをつくります。具材はトマト、レタス、アボカド、チーズ、ホモス、鳥の胸肉、七面鳥、ローストビーフなど豊富です。

夕食:キャンプサイトにあるバーレストランでみんなで食べました。バーガーが主なメニューで、15ドル弱です。クレジットカードの利用も可能。

-3日目
朝食、昼食:2日目と同様
夕食: サンフランシスコ到着1.5時間前のところで、大きなショッピセンターのようなチェーン店が立ち並ぶところで止まります。

■荷物について
私はバックパックと折りたたみが可能なリュックを持っていきました。大きなトレーラーがツアー車とは別にあるので、そこに大きな荷物を入れることができ、いつでも出し入れ可能です。スーツケースの持ち込みも可能ですが、テントの中で荷物の出し入れをすることを考えると、大きい荷物はサンフランシスコのホテルに預けて最低限の荷物で来ることをおすすめします。

■持っていくといいもの
ビーチサンダル
ウェットティッシュ(公園内のトイレには手を洗う場所がないこともあります)
枕(私は機内用の空気の出し入れができる枕を持っていきました)
ドライタオル(空気が乾燥してるので直ぐに乾きますが、湿ったタオルは使いたくないのでドライタオルがおすすめです。また、ドライヤーはもちろんないので、長い髪の毛の方は要注意。私は夜にシャワーを浴びて、ドライタオルで髪を包んでから寝ました。翌朝には乾いています。)
マスク(空気が乾燥しているのと、テントの中はホコリっぽいのでマスクがあったらよかったと思いました。)

サンフランシスコは、物価が非常に高いため、このツアーに参加すれば、食費、宿泊費を節約できます。ガイドの方がおっしゃってましたが、1年間ヨセミテ公園に滞在してもすべてのハイキングコースは終えられないそうです。ですので、片道4時間かけてサンフランシスコから大急ぎで写真を撮って日帰りなんて勿体ないです。2泊3日でも結構急ぎ足と感じるほどでした。

チップをガイドに渡すのを忘れずに!満足度によってツアー料金の15-20%を目安にあげるのがいいかと思います。仕事ではあるものの、2泊3日ドライバーとガイドを兼任し、世界各国からきた15人弱の人々を安全を確保してまとめるのは、大仕事だと思います。


  • ヨセミテバレー。2日目から山火事が発生していて、煙と太陽の光が幻想的な景色を織りなしていました。


  • 3日間とも雲が1つもない快晴


  • 3日間共にした仲間と記念写真


  • 有名なヨセミテ公園の撮影スポット


  • 1日目のお昼は小さな湖で


  • キャンプファイヤー。夜まで火を囲んで語り合いました。


  • テント

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2015/10/09
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インクレディブルアドベンチャー

投稿者: YYY, 2015/10/04

SFからヨセミテまで5時間くらいかかるので、日帰りや一泊ではもったいないと思い、2泊3日のツアーにしました。アワニーホテルやヨセミテロッジ宿泊のツアーもありましたが、早々にいっぱいになってしまっており、キャンプのチョイスしかありませんでしたが、結果、このツアーで大正解。


ガイドがいることで、ヨセミテの見どころを効率よく、いろいろと廻ることができます。また、テントでの宿泊は、もちろん不便なこともありますが、それはそれで、なかなかいいものです。3日ともシャワーの代わりに川で泳いでいたのですが、これは最高でした。(キャンプサイトにはシャワーもあります。)


ガイドも含めて、みな年齢も近く、参加者どうしすぐに打ち解けました。参加者たちとは連絡先を交換し、写真を共有したり、何人かとはSFに戻ってから、一緒に飲みに出かけたりもしました。交流は帰国した後も続いています。いま思うと、この出会いが、このツアーの最もよいところだったかもしれません


待ち合わせ場所のヒルトンホテルは、あまり治安の良いエリアではありません。特に東西に走るオファレルストリートとエリスストリートは、明るい時間でもあまり歩きたくないので、できるだけ避け、遠回りでもBARTのパウエル駅やユニオンスクエアから、南北に走る坂道メイソンストリートを通って、行くようにしたほうがよいと思います。


ちなみに、ヒルトンホテルのロビーにいても誰もきません。ヒルトンホテルのメイソンストリート側(外)で待つようにしてください。


途中、スーパーマーケットに寄りました。ここでは、2日の滞在で必要なものを買うことができます。といっても、みんなが買い込んだのはビール。多い人は1人1ダースくらい。


ちなみに、キャンプサイトにも売店が併設していますので、ビールも含めて必要最低限のものは買えます。


買い物のあと、ヨセミテに入る前に、セコイアツリーを見に行きました。


キャンプサイトにつくと、渡されたテントを自分たちで設営。テントは2人用か3人用です。単独で参加すると、相部屋ならぬ相テントになる場合もあるようです。


テントを張り終えると自由時間。とりあえず、みんなビール。しばらくしてから、歩いてすぐの川に泳ぎに行きました。
川の水はそれほど冷たくなく、流れも強くなかったので泳ぎやすかったです。


1日目の夕食はガイドのシェーンが用意してくれたブリトー。
ちなみに日本から寝袋だけは持参していたのですが(有料ですが借りられます)夜でも気温はそれほど下がらず、寝袋には入らずにお腹の上にかけておくだけでねれました。


朝食はテーブルに並んだものから、好きなものを食べていい方式。ベーグル、パン、シリアルなど一通りあります。また、その日のお昼のサンドイッチを自分で作ります。


1日目はドーム型の山頂を持ったLembert dormに行きました。ゆっくり進んで山頂まで1.5時間くらいのハイキング。特に危ないところもなく歩きやすい道でしたが、山頂のあたりはすごい絶景。その後、さらに小一時間歩いてdog lakeという湖へ。山頂には行かなかったメンバーと合流しました。当然泳ぎます。


その後、ヨセミテバレーへ移動し。散策した後ロッジのカフェテリアで夕食。


最終日はグレーシャーポイントというところまで行きました。標高は3000mくらいあり、気温も体感でも分かるくらいに低かったです。
しばし、絶景を楽しんだ後、眼下のヨセミテバレーにハイクダウン。2時間近くかかるので、それなりに歩きごたえあります。


降り切ったあと、集合時間まではまだ時間があったので、循環バスを乗り継いで、憧れのジョンミューアトレイルまで行きました。


最後にヨセミテバレーの川で泳ぎましたが、ここは雪解け水が直接流れ込んでいて冷たく、1分が限界


ヨセミテロッジにもどり、焦っておみやげを買い込み、車に戻りました。
予定どおり、サンフランシスコには9時に到着。参加同士連絡先を交換し解散しました。




持ち物

7月で天気も良く、半袖短パンで、基本的には問題なし。ただ、標高の高いところや、夜間にパーカーなど羽織るものが必要。雨具と防寒兼用できる登山用のレインウェアなどをお勧めします。


水着とサンダルは必須。私はサーフパンツでハイキングから川泳ぎまで、一日中過ごしていました


その他
ポケットティッシュ、ウェットティッシュ、栓抜き(ビールは瓶が多い)


ガイドは全て英語ですので、最低限の会話はできないと厳しいと思います







評価:
利用形態:カップル・夫婦
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絶景哉

投稿者: ふーさん, 2015/08/11

ヨセミテキャンプに参加してきました!!

普段はこういった体験談やレビューをすることはないのですが、
今回のツアーは、心から楽しかったので、体験談を投稿することにしました!

ヨセミテキャンプするにあたって、心配なことがありました。
日本から持って行く巨大なスーツケース。
果たして、キャンプ場に持ち込めるのか…?置いておく場所はあるのか…?
貴重品の管理はどうするのか…? 
寝袋は必要なのか? などなど。

些細なことですが、気になりましたので、
事前に、旅行会社Incredible tour さんにメールで問い合わせました。
とっても素早く親切に回答してくれました。

結論から言うと、全く問題なしで、
貴重品の管理も、スーツケースに入れて、カギをしておけば問題なしです。
しかもすぐに荷物を取り出せる場所にあります。

寝袋は、結局予約しました。一人20$。
日中は熱くて、寝るときは暑苦しい感じだったので、寝袋いらなかったかなあ。
とも思ったのですが、夜は冷える!
よって、寝袋、予約して正解だった。

あと、枕はないので、枕になりうるようなもの、あると良いです。
タオルとかでも充分かな。。

シャワーは、ちょろちょろで、冷たい。
早朝に浴びたら、熱いお湯がちょろちょろ出た。

参加者は13名。
アメリカの各地から。
アイルランドから参加されていたご夫婦。
イギリスで先生をしている方。
オーストリアからの2人。
日本人は、私達2人と、もう一人、アメリカに留学している方1名。

2015/7/31~8/2までのツアーでしたが、
世界的にも夏休みなのか、学校の先生をされている方が大変に多かった!!

なんといっても、キャンプの醍醐味は、
参加者の皆さんと共に、夕食を作ったり、ビールを片手に話したり、
キャンプファイヤーを囲んでゲームをしたり。

もちろん、ヨセミテの景色は素晴らしいのですが、
色々な人に会えるというのは、旅の一番の思い出になるのではないかと思います。

私は、これまで海外のいろいろな方と接するのに、
びくびくしていた所がありましたし、
内向的な自分はキャンプについていけるだろうかと…思っていたのですが、
参加者の皆さんが、大変に素晴らしい方たちだったので、大丈夫でした。

ガイドさんも英語での説明ですが、分かりやすく説明してくれて、
質問すればさらに丁寧に答えてくださるので、不安なく参加できました。

結構、ハイキングは、キツイと思います。。笑
帰り道には雷&ひょうが降るという貴重な体験もしてしまいました‼
ただ、そのつらさの後にある、湖の絶景さ。
ハイキング中に匂って来る松のにおいは忘れられないと思います。

全体的に、自信を与えてくれるような、そんなツアーだったと思います。

あとガイドさんへのチップ。
始まる時に渡そうとしてしまったら、後でと言われました。
結局、サンフランシスコに帰ってきてから、
他の皆さんが渡していたタイミングで渡しました。
ということを、最後に書き留めておきたいと思います。



評価:
利用形態:友達・同僚
参加日:2015/07/31
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大自然の中でキャンプ!素敵な仲間にたくさん出会えました。

投稿者: りゅう, 2015/07/05

1人旅で参加してきました。3日間たっぷり楽しめるのでキャンプにして正解でした。
キャンプサイトはちょっと距離がありますが、シーダーロッジの横にあります。
川もすぐそばにあり、ロッジのショップでお酒も購入できました。バレーでの自由時間もたくさんあるので、どこを見たいかある程度調べていった方がより楽しめると思います。
参加者はアメリカの方がほとんどでしたが、ほかにも中国で働いているドイツ人やオーストラリアの方もいました。

まず1日目。ヨセミテ到着後はまずセコイアの森でハイキング。片道1時間くらいの距離です。レッドウッドの木は触ってみると思ったよりも柔らかく、そして驚くほど背が高い。何千年以上もこの地で生きているこの巨大な生物を見上げて、地球ってすんげぇ・・・と思いました。
そのあとはトンネルビューを見た後キャンプサイトに移動し各自テント張り。たいていは2人用なので1人旅の場合は同性のほかの方とのシェアでした。準備ができたら改めて自己紹介をし、そのあと川遊び、隣のロッジで夕食など各自自由時間です。
暗くなってからはキャンプファイア。みんなで語らいながらビールにたき火、そしてふと見上げると満点の星空。気づいたら買ってきたビール全部あけてました。笑
シャワーは朝でいいや、って思って寝たんですが、朝、かなり冷えますのであったかいうちにシャワー浴びてたほうがいいです。お湯出るんですがほかの人が入った後だと水だけになっちゃうことも。。

2日目はひたすらハイキングの日でしたが、前日に「あしたの朝はゆっくりでいい??」っていう参加者の声もあったので、かなーり遅めの出発。起きてからもコーヒーのお湯はどうする、昼食はここから作ればいいのかetc皆よくわからなかったので準備、出発までに時間がかかってしまいました。前日の夜に出発予定時間、それまでに準備することなど詳細に段取り決めておいたほうがよさそうです。朝のゆっくり=バレーでの時間が短くなります。

ハイキングはとても素晴らしかったです。2つのコースに分かれたので、難易度の高い方を歩きました。移動の途中では車窓から野生の熊も見ることができました。
その後みんなと合流し、途中の草原や湖畔で写真を撮りながらヨセミテバレーへ。1時間しかなかったので皆でヨセミテ滝のショートトレッキングに行きました。
夕食はチキンタコス。みんなで協力して調理の準備をします。トルティーヤとチーズが余ったのであまりものでケサディアなんかも作ってました。午前中の失敗を活かし、この日は寝る前に綿密に次の日の計画を立ててから、早めに寝床へ。

最終日はグレーシャーポイントへ。バレーまでトレッキングで下りるという人もいたのでここでは半分にわかれました。残りのグループはバンでバレーまで降りて、そこから自由時間です。
グレーシャーポイントでの景色があまりにも美しく、気づいたら1時間経っていました。
その後バレー内ではヨセミテロッジとカリービレッジでおろしてくれます。カリービレッジではラフティングや自転車レンタルなんかも申し込めるようでした。
僕はほかの参加者と一緒にMist Trailというトレッキングコースへ。滝はとても見ごたえがあり、途中の景色も素晴らしかったです。ミラーレイクにも行きましたが、こちらは干ばつの影響で現在はちっちゃな池になっています。土の道には途中馬糞だらけなので、舗装された道をおすすめします。笑

長かった旅を終え、夕方前に出発。夕食はIn`N Outのハンバーガーでした。サンフランシスコ到着前に最後にトレジャーアイランドで停車してもらい皆で夜景を見て、連絡先の交換をしました。
またいつか会いたいと思える人々に出会えて、一緒に冒険ができて最高の旅になりました。
こんなに長く書いてもまだまだ語り切れないですが、ヨセミテはキャンプが一番です。


  • グレーシャーポイントにて。


  • 車窓からお食事中の熊さん


  • つらーい登りの後に現れる、反則級の湖


  • ヨセミテ滝


  • Mist Trailにて。水しぶきが気持ちいい


  • トンネルビュー


  • こんな絶景が至る所に。。。


  • Merced Groveにて



評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2015/06/15
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ヨセミテでキャンプしないなんてもったいない

投稿者: かすぽ, 2014/09/25

だいたいアウトライン通りに予定が進みました。
ガイドによっては、アレンジしている人もいるようです。
わたしの参加したときのガイドは初日の夕食を自炊にアレンジすることで、参加者同士の交流を深めようと試みていました。とても効果的だったと思います。
また、そのかわり2日目はヨセミテロッジでの食事となったのですが、自炊の準備や片付け等に時間を取られない分、ヨセミテ散策の時間を十分にとってくれました。
全体を通して自由時間が多く取られていました。
初日はセコイアを見て、テント設営をした後、ゆっくり休みたい人は休む、川に泳ぎにいきたい人はガイドについていく、といった形でした。川はキャンプグラウンドから歩いて5分ほどで、流れが穏やか、とても気持ちがよかったです。
夕食が終わるとシャワーを浴びたり、キャンプファイヤーの近くでビールを飲みながら仲間と語らったり(ビールは行く途中のスーパーで各自買います)、川のある場所まで星を観にいったり(絶景です)と、人それぞれでした。シャワーはきちんと温かいお湯が出ます。いくつもあるので待つと言うことはありません。トイレも水洗で、ペーパーがあるので安心です。洗面所もあります。洗面所にはコンセントプラグがふたつあります。カメラの充電などはここでしていました。自己責任ですので盗難には注意です。
2日目はハイキングです。途中までガイドについて30分ほど歩いた後、二つの道に分かれる起点の大きな石を前に、夕方まで自由時間です、と宣告されます。迷うとしか思えなかったので、おとなしく左の道を行くガイドについていきました。そこからはハイキングというよりトレッキングでした。車から降りた時点で3000m以上ある場所になるので、高山病にならないようにゆっくり歩くことが重要です。が、ガイドはゆっくり歩く人には構わずどんどん先を行きます。
しかしついた場所は周りの風景とのコントラストが美しいコバルトブルーの氷河湖です。言葉を失います。そこで朝各自で作ったサンドイッチを食べ、ごろごろしたり、写真を撮ったり、さらに上に登ったりと自由に過ごします。3時半ごろに出発して車に戻り、ヨセミテロッジで夕食をとって2日目は終了です。
3日目は午前中が自由時間です。わたしは月曜出発水曜帰宅のツアーに参加しましたが、水曜は午後に別のツアーがやってくるからテントは片付けなくていいとのことでした。水曜出発のツアーに参加すると、テントの設営も片付けもする必要はありません。金曜出発ですと、設営はしませんが、片付けのみする、と言うことになります。テント設営で参加者同士が協力し合い、コミュニケーションがとれるので、月曜出発をお薦めします。
朝一に行くグレーシャーポイントで、昼過ぎまで自由時間といわれます。集合場所はヨセミテロッジです。グレーシャーポイントから歩いてロッジまでいくという人もいましたが、わたしはガイドとバンに乗り込み、一緒に花崗岩のドームを登りに行くことにしました。花崗岩のドームの頂上までは歩いて20分ほどです。360°パノラマの景色を楽しめます。景色を楽しんだ後ロッジまで送ってもらい、川泳ぎに誘われたので行ってみました。まるでプライベートビーチのように静かな場所で、鹿の親子ものんびりと寝ているような場所でした。そこで泳いだり、寝そべったりと、ゆったりとした時間を過ごしました。
ちなみに、ロッジからは無料のシャトルバスがたくさん出ているので、そこから行ってみたい場所へ簡単に行くことができます。私は下調べを全くしていなかっとことと、滝や湖にはほとんど水がないという一言で、いいところを知っているべきガイドについて行くことにしたのでした。
残り1時間、というところで引き上げ、ロッジにお土産を買いにいきました。たくさんの友人に配れるような小さなお菓子の詰め合わせなどは売っていません。レジの人に聞いたら、シャトルで少し行くともっと大きいお土産屋さんがあるとのことでした。私は時間がなくて行けなかったのですが、そちらに行ってみるのもいいと思います。
みんなが集まって、最後にエル・キャピタンという一枚岩を見上げて、帰路につきます。
夕食は途中でファストフード店が集まっている場所に寄って、各自でとります。
SFに着き、参加者みんなとハグをして、地学を勉強し始めて石について熱く語ってくれたガイドにチップを渡し、お別れです。

ワイン試飲なんてなかったよな…と、2日後くらいに思い出しました。


  • キャンプグラウンド


  • 夕食はブリトーでした


  • 2日目


  • 氷河湖


  • 氷河湖


  • トンネル・ビュー


  • S'moreを作りました


  • グレーシャーポイント


  • ずっと青空でした


  • エル・キャピタン

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2014/09/01
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世界遺産ヨセミテ国立公園2泊3日キャンプツアー<5月~10月/食事付/英語ガイド>の参加体験談 | サンフランシスコの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

世界遺産ヨセミテ国立公園2泊3日キャンプツアー<5月~10月/食事付/英語ガイド>の参加体験談 | 「神々の楽園」、ヨセミテ国立公園。ロッジに泊まるのも素敵だけれど、思い切って大自然の中で寝泊りしてみるのはいかがですか?太陽の下で森の中を歩いて、月が出たらキャンプファイヤーを囲んで旅の仲間と語り合う―。一生忘れられない3日間を、あなたに。