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ポンピドゥー芸術文化センター
4.03
ポンピドー・センターは、セーヌ川の右岸パリのレ・アル地区に造られた総合文化施設です。
現代美術や現代音楽などの拠点をパリに設けることを目的に建設され、1977年に開館しました。
国立近代美術館、産業創造センター、音響音楽研究所、公共図書館のある複合施設となっています。
前衛的と呼ばれるむき出しの配管設備やエスカレーターなどのデザインが特徴的な建物です。
開館当初は、この前衛的な建物に対して賛否両論がありましたが、現在は、開館以来延べ2億人近くが訪れ、最上階はパリを見渡せる展望台として人気があります。
歴史
ポンピドー・センターのデザインは、680点もの国際コンペ応募作品の中から選ばれた、イタリア出身のレンゾ・ピアノとイギリス出身のリチャード・ロジャースの建築家によるものです。
1960年代に、現代美術館と公共図書館をパリに造る計画があり、ポンピドー・センターはこの2つを合体させたものです。
これを発案したポンピドー大統領の名前をつけた文化施設は、いまでは20世紀を代表する建造物となっています。

見どころ
【ポンピドー・センター国立近代美術館】約6万点の作品を所蔵しています。特に、1990年代以降から現代までのアート作品を展示しています。ピカソ、マティス、アンディウォーホールなど、その時代の巨匠と呼ばれる画家の作品をゆっくりと鑑賞できます。
【屋上展望台】最上階にある屋上テラスからは、パリを見渡すことができます。
【ル・ジョージ】最上階にあるレストラン・カフェです。一面ガラス張りの店内になっているため、パリの空を見渡すことができます。

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