シャークスコーブは、ハワイのオアフ島にあるビーチです。シャークスコーブは、ノースショアの方にあり、冬の間波が高いのに対し、夏になると波が全くなくなります。よって、多くの観光客が夏にシュノーケリングをしに訪れます。名前にシャークとついていますが、これは入江のリーフがサメの形に見えるから、あるいはホワイトチップ・リーフ・シャークがやって来るからだといわれていますが、実際にサメに遭遇することはなく、ニザダイという種類の魚など生息しています。入場料が無料なので、観光客だけでなく、地元の人も多く利用しています。なおこの場所は、海洋生物保護地区に指定されています。
見どころ
シャークスコーブは、シュノーケリングやダイビングをしたい人が集まります。このビーチはゴツゴツした岩場と、外海につながった入江のエリアがあります。岩場のエリアは遠浅で、入江は少し深くなっていますが、小学生くらいの子どもでもシュノーケリングできる程度です。また透明度が高いので、シュノーケルを使わなくても浅い場所なら、魚の泳ぐ姿が見えます。ビーチの右側には、人気のダイビングスポットがあり、そこで優雅に泳ぐ数十匹の魚に出会えます。ダイバーたちの間では有名なスポットで、周辺の洞窟探索をする人で賑わいます。海に中に入らない人でも、ビーチの美しい景色を見ているだけで癒される場所です。ビーチのすぐそばには、レストランやカフェもあるので一日中楽しむことができます。