伏見稲荷大社の本殿背後にある稲荷山は、古代から神が降臨する山として人々に信仰されてきました。奈良時代の和同年間(708~7015)には、渡来人の秦氏、伊侶巨秦公(いろこのはたのきみ)が勅命を受けて、この稲荷山の三つの峯にそれぞれ神を祀ったのが伏見稲荷大社の始まりといわれています。しかし応仁の乱で被害を受けました。本殿は檜皮葺で1499年(明応8年)に再興されており、1589年(天正17年)には豊臣秀吉が朱塗りの楼門を寄進しています。境内には鮮やかな朱塗りの社殿が建ち並んでいて、神の使いとされるキツネの象が境内のあちこちに祀られています。
商売繁盛、五穀豊穣の神様として人気のある伏見稲荷神社ですが、室町時代の建築である本堂は「稲荷造り」と呼ばれ重要文化財に指定されています。蓮、牡丹唐獅子などの彫刻が施され、豪華絢爛な桃山文化を今に伝えています。信者が寄進した鳥居がトンネルとなって連なる「千本鳥居」は約4kmの巡礼コースになっていて、平安時代には清少納言も巡ったと枕草子に記されています。千本も並んだ鳥居はまるで異次元への通路のような不思議な感覚を体験して下さい。
とても丁寧で分かりやすい対応のガイドさんでした。英語と日本語の両方を使い、説明してくれました。一つ一つの場所での自由さもあり、説明を聞きながらもしっかり楽しめました。時間も余裕があり、参加して良かったと思いました。
2月13日(金)に夫婦でツアーに参加しました。
当日は参加者が6名(外国人3名、日本人3名)と少人数だったこともあり、バス車内では英語と日本語の両方でとても丁寧に説明していただきました。
特に金閣寺では、最後まで私たちに寄り添って案内して... 続きを読む
家族4人で参加させて頂きました。
ガイドさんが英語と日本語でたくさん説明してくれて、初めての京都でしたが楽しめました。
また、撮影スポットを熟知されているのがすばらしく、良い家族写真がたくさん撮れて感謝しています!
京都と奈良公園に行きたかっので予約しました。日本人は私だけで、韓国と中国の人ばかりでした。でも添乗員さんも、日本語で説明してくれたので、よかった。