カピオラニ公園は、ダイヤモンド ヘッドの裾野に広がる、約60万平方メートルにおよぶハワイで最も古く最も大きな公園です。
大木の下には、ピクニック用のベンチが設置されているので、市民の憩いの場となっています。
大きな敷地内には、ホノルル動物園があり、ワイキキ水族館も隣接していて、家族で楽しめるエリアで、
さらに泳ぎたくなったらワイキキ ビーチまでも歩いて行くことができます。
また、カピオラニ公園は、ホノルルマラソンのゴール地点にも使われていることでも有名です。
歴史
ハワイ王国の第7代国王であるカラカウア王が、国民が楽しめる土地を提供したのが始まりです。
1877年に、王妃の名前をつけたカピオラニ王妃公園が完成しました。
公共の公園になった後も、カラカウア王は、個人の鳥コレクションの場として使い続け、それがホノルル動物園の原型となっています。
当時は、ポロや競馬の競技場などもあり、「カメハメハ・デー」のお祝いなども行われていました。
カピオラニ公園の管理は、1914年以降は、ホノルル市郡が行っています。
カラカウア通り沿いには、公園の名前であるカピオラニ王妃の銅像があります。

見どころ
朝はヨガや太極拳、昼は野球やサッカーなどのスポーツ、休日はピクニック・ジョギングなど、カピオラニ公園は地元市民の憩いの場として思い思いに使われています。
カラカウア通りから海沿いの遊歩道をコースにすれば、美しい海とダイヤモンド ヘッドを眺めながら、
ジョギングなら約15分、歩くと40分くらいでリフレッシュできます。
公園の敷地内には、ファミリーに人気のホノルル動物園や、ワイキキ水族館があります。
毎週火曜日と木曜日には、ワイキキ・シェル(野外音楽堂)でコダック・フラ・ショーが行われるなど、
カピオラニ公園では、一年を通してさまざまイベントが催されています。
大半が入場無料となっているので、機会があればぜひ参加して、ワイキキの異文化体験に挑戦してみてください。
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カピオラニ公園は、ダイヤモンド ヘッドの裾野に広がる、約60万平方メートルにおよぶハワイで最も古く最も大きな公園です。 大木の下には、ピクニック用のベンチが設置されているので、市民の憩いの場となっています。 大きな敷地内には、ホノルル動物園があり、ワイキキ水族館も隣接していて、家族で楽しめるエリアで、 さらに泳ぎたくなったらワイキキ ビーチまでも歩いて行くことができます。 また、カピオラニ公園は、ホノルルマラソンのゴール地点にも使われていることでも有名です。