ビショップ博物館は、カメハメハ王家と深いつながりを持つハワイ州最大の博物館で、ホノルル郊外のカリヒにあります。
200万点を超えるハワイやポリネシア諸島の美術工芸品や写真、文献などを所蔵していて、世界的にも太平洋地域に関する貴重で価値のある博物館だと言われています。
ビショップ博物館は、1889年にカメハメハ王家の最後の直系の子孫であるバニース・パウアヒ王女が逝去し、夫のチャールズ・リード・ビショップが追悼のために設立したものです。
歴史
1889年の設立当初は、パウアヒ王女が相続していたカメハメハ王家の美術工芸品やハワイの美術工芸品がコレクションされていました。
博物館は、ハワイの青少年の教育を目的として建設されたカメハメハ・スクールの敷地内にありましたが、1960年代にカメハメハ・スクールが移転した後は、拡張を繰り返し、ポリネシアン・ホールとハワイアン・ホールからなる大規模な博物館に発展しています。
現在では、200万点以上の美術工芸品などがコレクションされていて、1982年にはアメリカの登録史跡に登録がされました。

見どころ
ハワイの子どもたちの教育を目的として設立されたカメハメハ・スクールの意思を受け継いだビショップ博物館は、プラネタリウムやハワイの自然環境を科学的に学べる体験型施設のサイエンス・アドベンチャー・センターなどもあり、子ども連れにも人気です。
また、伝統的なフラダンスや歌などの催しも定期的に行われています。
さらに、大規模な改装を終えてリニューアルオープンしたハワイアン・ホールでは、ハワイの生活や歴史などの展示を見ながら、ハワイの文化を学ぶことができるようになっています。
1アクティビティ
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    日本語対応あり

    USD45.00

    日, 月, 水, 木, 金, 土
    3時間 (午前)

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ビショップ博物館は、カメハメハ王家と深いつながりを持つハワイ州最大の博物館で、ホノルル郊外のカリヒにあります。 200万点を超えるハワイやポリネシア諸島の美術工芸品や写真、文献などを所蔵していて、世界的にも太平洋地域に関する貴重で価値のある博物館だと言われています。 ビショップ博物館は、1889年にカメハメハ王家の最後の直系の子孫であるバニース・パウアヒ王女が逝去し、夫のチャールズ・リード・ビショップが追悼のために設立したものです。