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三十三間堂(蓮華王院)

4.34
「三十三間堂」は京都市東山区にある、正式名を「蓮華王院本堂」という仏堂で、南北に長大な本堂は国宝に指定されています。平安時代に後白河法皇が自身の離宮内に平清盛の資金協力を得て建造しました。南北の長さは120m、地上16m、東西は22mという壮大な建築物です。三十三間堂の名前は南北に長く伸びる建物の幅が三十三間(三十三柱間)あることから名づけられましたが、「間」とは、社寺建築の柱間の数を表し、三十三間堂の柱間寸法は一定ではなく、現在柱間として使われる京間・中京間・田舎間などとは違う独自な柱間だといわれています。
歴史
三十三間堂は、平安時代に後白河上皇が自身の離宮内に建造した仏堂です。権勢を誇った平清盛が資金協力をして1165年に完成しました。その外観の壮大さは圧巻ですが、堂内も素晴らしく、ご本尊の千手観音と、その両脇に50体の仏像を10段、計千体の千手観音立像が安置されていて、圧巻です。1249年(建長元年)に火災で焼失し、1266年(文永3年)には本堂のみが再建されました。消失する以前は朱塗りの外装で、堂内は、花や雲文様などが極彩色で飾られていたとのことです。

見どころ
三十三間堂は京都の東山区にあり、京都の玄関口であるJR京都駅から歩いても15分ぐらいと近いので、ぜひとも散歩がてらお立ち寄りください。平安時代末期の権力者である後白河上皇が、絶大な権勢と財力を誇った平清盛の資金援助で建立した寺院です。非常に壮大な建造物には驚きますが、それにもまして堂内の千体の千手観音像は圧倒的な迫力があります。また、手入れの行き届いた庭園には、清々しい空気がはりつめています。紅葉の時期は特に人気で多くの観光客が訪れます。

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三十三間堂(蓮華王院)の新着体験談

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観光地は大混雑

2024/04/02 カップル・夫婦 Jun

さすが京都。海外からの観光客が大半かつ大渋滞です。最初の清水寺到着まででおよそ20分遅れです。最後に東寺なので予定がある方々は東寺で離脱されていらっしゃいました。

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サクライマダサカズ

2024/03/27 家族 雷蔵

受験のシーズンが過ぎた三月の最後の週前半の京都観光は残念なことに冷雨の歓迎を受けたが桜見物には早過ぎたようだ。「サクライマダサカズ」の電報が似合う旅だった。旅行に天気の当たりはずれはつきものでしょうがない。つぼみの桜の木々ばかりを眺める旅も... 続きを読む

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母と京都旅行

2024/03/27 家族 のんちゃん

80歳の母と初京都でした。
清水寺、三十三間堂、嵐山、東寺と名物の観光名所で、午前中大雨でしたが、沢山回れました。
バスガイドさんもベテランで、説明がとてもわかりやすかったです。時々混じる京都弁?がまた京都らしくてよかったです。
母も... 続きを読む

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良かった!

2024/03/16 ひとりで まー

人気の名所にバスで連れてってもらえるので楽ちんで良かったです。各時間もたっぷりあったのでゆっくり観光出来ました。

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久しぶりの京都観光

2024/02/24 カップル・夫婦 やしろ

個人で交通機関を調べて観光するのは大変ですが手軽に観光できるので良かったです。天候は曇りでしたが雨も降らず一日観光できました。

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効率よく回れるツアーです。

2024/02/13 ひとりで Kaz

主要な観光ポイントを効率よく回れるツアー。バス車内での観光案内は的確で、現地では放置してくれるので、自分の気分で回れるのもよし。ガイドさんの案内もとてもよくわかって良かったです。

三十三間堂(蓮華王院) | 京都 旅行の観光・オプショナルツアー予約 VELTRA(ベルトラ)
「三十三間堂」は京都市東山区にある、正式名を「蓮華王院本堂」という仏堂で、南北に長大な本堂は国宝に指定されています。平安時代に後白河法皇が自身の離宮内に平清盛の資金協力を得て建造しました。南北の長さは120m、地上16m、東西は22mという壮大な建築物です。三十三間堂の名前は南北に長く伸びる建物の幅が三十三間(三十三柱間)あることから名づけられましたが、「間」とは、社寺建築の柱間の数を表し、三十三間堂の柱間寸法は一定ではなく、現在柱間として使われる京間・中京間・田舎間などとは違う独自な柱間だといわれています。