嵐山 夏の風物詩「鵜飼い」と「五山送り火」を楽しむ屋形船遊覧(2026/8/16限定)<乗合船1名様〜予約可・座席数限定!7/31まで早期割10%OFF>
ハイライト
嵐山 夏の風物詩「鵜飼い」と「五山の送り火」を楽しむ屋形船遊覧
概要
京都
日曜日
送迎なし
おすすめポイント
乗合便 スペシャル遊覧プラン
1名様よりお申込みOK!乗合い船となり他のお客様との混乗ですが、貸切船より安価にご参加いただけます。
京都・嵐山の夏の風物詩「鵜飼い」と「五山送り火」を、歴史深い屋形船よりお楽しみください。
【乗船日時】
2026年8月16日(日) 19:00〜21:00
※飲食物(手元で食べられる程度のもの)の持込は可能です。
※飲食用のテーブルはご用意していません。
✧ おすすめ情報 ✧
8/16 当日は、「嵐山灯籠流し」も開催される予定です。
屋形船乗船前後や遊覧中に、ぜひご覧になってみてくださいね。幽玄な灯が静かにゆらめき、夜の水面をやさしく彩ります。(※詳細は公式サイト等をご確認ください)
概要
スケジュール
嵐山通船北乗り場にて受付(18:00~受付開始)
【当日の受付について】
当日は18:00よりベルトラのスタッフが受付をいたします。
※18:45までには必ず受付にお越しください。
・受付の際は代表者の方のみお並びいただきます。
・受付後はグループお揃いになって北乗り場で乗船をお待ちいただきます。お手洗い等は集合・受付前に必ずお済ませください。
受付後は、グループ皆様でお揃いになって集合場所(嵐山通船 北乗り場)にてお待ちください。
船が到着し、準備ができ次第、順次出船いたします。乗船時にお呼びかけした際に、その場にいらっしゃらないお客様をお待ちすることはできかねます。スムーズな乗船にご協力いただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
※待機中や乗船時など、ベルトラ・嵐山通船のスタッフより指示がある場合は、速やかに移動のご協力をお願いいたします。
渡月橋周辺が夕闇に染まる頃、昼間は大勢の観光客で賑わう嵐山にも静けさが訪れます。涼やかな宵の空気にたゆたいながら、屋形船はゆっくりと夜の大堰川上流へ。1隻、また1隻と船が行き交い、鵜のシルエットが浮かび上がる提灯の明かりに古都の風情を感じます。
\ 屋形船遊覧の愉しみ方 /
飲食物(手元で食べられる程度のもの)の持込は可能です。
事前に嵐山周辺のお店で軽食等をテイクアウトするのもおすすめ!夜風に吹かれながら京都グルメを舟上で味わってみてはいかがでしょうか。平安貴族さながらに、しっとりと雅やかなひとときをお過ごしください。
風雅な和舟を操るのは、伝統の技術を受け継いだ熟練の船頭さん。細くしなる竹の竿一本で自由自在に舟を動かします。ご乗船の際には、船頭の巧みな竿捌きにもぜひご注目ください!鵜飼、五山送り火の歴史や、嵐山にまつわる興味深いお話も聞くことができますよ。
平安時代には公家の遊びとして運航されていた屋形船も、次第に一般に親しまれるようになり、明治45年には、当時の船頭が嵐山通船を立ち上げました。完全人力の操船技術は今の時代にもしっかり継承されています。
夜の帳が下りると鵜舟のかがり火が焚かれ、いよいよ「鵜飼い」が始まります。鵜匠の手につながれた6羽の鵜は、舵子のかいの音に反応して身を翻し水面の上と下を行ったり来たり。水中に潜って鮎などの川魚を捕まえます。
舳先で焚かれるかがり火が、照明のほかに魚を驚かせる役割を担っており、動きが活発になった魚は、鱗がかがり火の光に反射することで鵜に捕えられます。鵜匠は鵜が口に魚をくわえたところで手綱を引き寄せ、喉をつまみ白く光る魚を次々吐き出させます。
幻想的にゆらめくかがり火の下、鵜匠の巧みな手縄さばきを間近でご堪能ください。平安の時代にタイムスリップしたような非日常を感じられるひとときです。
鵜匠(うかい)とは、鵜匠(うしょう)と呼ばれる漁師が手綱を引き、数羽の海鵜(うみう)を飼いならして鮎などの川魚をとる伝統的な漁法です。
「嵐山の鵜飼」では、鵜匠が風折烏帽子(かざおれえぼし)に腰みのの昔ながらの装いで登場し、千年以上脈々と受け継がれる匠の技を披露。嵐山の夏の風物詩となっています。
鵜飼漁で獲れる魚は、傷がつかず鮮度保持も可能なことから、大名や天皇への献上品として重宝されてきました。魚を丸呑みにし喉にためる鵜の習性を利用したこの漁法は、「〜を鵜呑みにする」という言葉のルーツとも言われています。
20時頃から点火が始まり、東山から反時計回りに「大文字」「妙・法」「船形」「左大文字」「鳥居形」と、火が灯されていきます。
嵐山屋形船から見ることができるのは「大文字(遠方)」と「鳥居形」。暗闇に浮かびあがる火に心を重ね、ご先祖様に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。
✏︎ 五山送り火とは...
京都の夏夜を彩る「五山送り火」は、お盆に現世へ帰ってきた先祖の霊「オショライさん」を、再び冥土へとお見送りする伝統行事です。数百年もの長い歴史を持ち、5つの送り火はすべて京都市登録無形民俗文化財に指定されています。
五山送り火のラスト「鳥居形」は、標高およそ100mの嵯峨鳥居本・曼荼羅山(まんだらやま)に灯ります。鳥居を極楽浄土への入り口とする説があり、東から西へと続く火が一つでも欠けると、魂は浄土に戻れず迷子になってしまうのだとか。先祖の霊が無事あの世へ戻っていく最後の瞬間を、どうぞ心静かに見届けましょう。
※この鳥居形の点火は船上からはご覧いただけないため、一度下船し地上からご覧いただきます。
※気象条件等によっては点火時刻が変更になる場合もございます。
現地解散
参加場所
集合場所
解散場所
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催行会社 嵐山通船(五山の送り火 屋形船)
催行会社
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- 予約確定日から、予約総額の100%
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- ご予約の変更に関しても、通常のキャンセル料と同じ手数料が発生します。
※人数変更の際は、1名毎にキャンセル料と同様の手数料が適用されます。
営業日
- 年中無休
京都人気ランキング
- 飲食物(手元で食べられる程度のもの)の持込は可能です。※飲食用のテーブルはご用意していません。
- 当コースの内容に関するお問い合わせは、マイページから直接VELTRAまでお問い合わせください。
また、ご予約のキャンセルについても必ずVELTRAのマイページを通して行ってください。
【メールでのお問合せ】
ベルトラのマイページにログイン後、予約履歴>対象の予約の「お問合せ」をクリック後、下部に記載の「お問い合わせ」ボタンよりVELTRA宛にメールでキャンセルの旨お知らせください。
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- 雨具(レインコート)
※屋形船は屋根・雨よけのシートもついていますが、急な豪雨の場合はお洋服が濡れる可能性もあります。必要に応じてレインコートなどの雨具をお持ちください。
- 多少の雨の場合は運航を予定しておりますが、天候の急変や悪天候時の増水状況等により中止となる場合がございます。
- 送り火の点火時間は各山とも約30分間を予定しておりますが、気象条件によっては点火時刻を変更する場合もございます。
- ゴミは各自でお持ち帰りください。(お渡ししたお菓子のごみについても、各自持ち帰りとなります)
- 車でお越しのお客様へ
船乗り場には駐車できません。周辺のコインパーキングをご利用ください。
- このアクティビティは申込単位「15以下」でお申し込みください。
