廻旋橋 (観光情報) (観光情報) | 京都観光 VELTRA(ベルトラ)
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廻旋橋
廻旋橋は天橋立と文殊堂のある陸地をつなぐ橋で、船が通るたびに90度旋回することから「廻旋橋」という名前がついた珍しい橋です。廻旋橋が造られた大正12年当時は、手動で旋回させる方式でしたが、橋の下を通る大型船舶が多くなり、昭和35年5月から電動式となっています。多いときには日に50回ほど廻ることもあるそうです。観光客の皆さんの目を楽しませると共に、絶好の写真撮影、ビデオ撮影のスポットとなっています。
歴史
今は電化されてしまいましたが、昔は回転軸にハンドルを着けて人力で回していたそうです。船が通るたびに中央から橋が5分ほどかけて90度旋回します。たいへん情緒があった廻旋橋ですが、電化された今でもその面影は残されています。また、この橋の先にはひっそりと佇む天橋立神社があり、恋愛成就のパワースポットとして人気の場所です。龍伝説がいくつか残っている天橋立の中で、八大龍王をお祀りされています。すぐ横には日本名水100選の一つ「磯清水」があり、周りを海に囲まれているにもかかわらず、真水が湧いている不思議な井戸として神社のお参りの際、手水として利用されています。残念ながらこのお水は飲むことはできないそうです。

見どころ
北近畿タンゴ鉄道天橋立駅から徒歩5分とアクセスも良く、天橋立観光の際には必ずといっていいほど多くの観光客が通る観光名所の一つです。観光船で橋を下から眺めるのもおすすめで、歩いて渡るときとはまた違った角度から橋を見ることが出来ます。この廻旋橋がつながる智恩寺は、日本三文殊のひとつで通称切戸(又は九世戸)の文殊堂として知られている文殊菩薩の霊場です。智恵を授かる文殊さんとして有名で、受験や資格試験などの受験生やそのご家族がお参りに来られるお寺として有名です。廻旋橋を渡った後は、智恩寺でお参りするのがおすすめです。

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