宮之浦岳トレッキングツアー | 屋久島の観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)
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宮之浦岳トレッキングツアー

4.89
日本百名山の1つに数えられる「宮之浦岳(みやのうらだけ)」は、屋久島中央部に位置する雄大な山です。標高1,936mを誇るその高さは、九州地方の最高峰です。周囲の山々を見下ろす頂上からの眺めは素晴らしく、淀川登山口から頂上までの登山道でも壮大な湿原風景の花之江河や巨大な石が転がる投石平など美しい風景が広がり、毎年多くの登山客を魅了しています。テント泊または新高塚小屋泊でじっくり縦走を満喫できる宿泊ツアーや日帰りツアー、縄文杉や白谷雲水峡にも行けるツアーなど、滞在予定に合わせて選べます。シーズンによって出迎えてくれる植物の風景が異なるのも楽しみの一つです。冬の山頂付近では雪が2mも積もったり、春季(3月、4月)と秋季(10月、11月)は朝晩で気温の差が激しいので、登山時期によって服装や体調管理には気をつけてくださいね。一人参加ももちろんウェルカムな登山ツアー。「ガイドなしでもいけるかな?」と思う方もいるかもしれませんが、屋久島の大自然を安全・安心でとことん満喫するなら、屋久島を知り尽くしたガイド付きツアーは参加必須です。

屋久島人気アクティビティランキング

宮之浦岳トレッキングツアーの新着体験談

初めての屋久島

2022/05/23 家族 まなみ

初めての屋久島で、宮之浦岳~白谷雲水狭まで歩きました。 

その日によって天候は変わると思いますが、今回は快晴でシャクナゲも咲いており最高でした!!

ちゃんと歩けるか心配でしたが、ペースを考えて下さって  最後まで着いていくことが... 続きを読む

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縄文杉、宮ノ浦岳の雄大さに感激!

2022/05/08 友達・同僚 maruru

ガイドのまなつさんのリードがなければ、この縦走トレッキングは実現出来なかったと思います。素晴らしいツアーでした。
屋久島ならではの雨模様と南国らしいピーカン晴れと両方体験出来ました。一生に一度は訪れたい場所でしたが、最高でした。まなつさん... 続きを読む

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感謝!感謝の宮之浦岳縦走

2022/05/05 カップル・夫婦 オレンジパンジー

いつかは縄文杉を見に行きたい・・が、コロナ禍で登山を始め宮之浦岳にも登ってみたい!になり屋久島を2日で満喫できるこのツアーに参加しました。電話での持ち物問い合わせや前日のレンタル品受け取りの時も初心者の質問に丁寧に答えていただき、出発前から... 続きを読む

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最高でした!

2022/03/21 カップル・夫婦 うずらさん

旦那さんと2人でお願いしました。
一泊二日の縦走が初めてだったので
ガイドさんと一緒の方が安心かなと
思って申込みましたが本当お願いしてよかったです!
屋久島の植物や鳥、動物等まなつさんの説明が
とても面白くて自分達だけで登ってい... 続きを読む

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奥深い屋久島を堪能できました。

2021/10/25 友達・同僚 やじゅ

まなつ(ガイド)さんの生態系のお話が素晴らしく、屋久島の奥深さを堪能できました。参加メンバーの膝や腰の不調にもアドバイスしてもらい、予定通り行程を終えました。
また来たいと思う島、No.1です。宮之浦岳、縄文杉とまた向き合いたいです。

サーピス精神溢れるご案内に感動しました

2021/10/23 ひとりで みみちゃん

登山初心者ですが、ガイドさんの行き届いたご案内で安心して楽しむことができました。サプライズまで仕掛けてくださっていて、ゲストを楽しませるサーピス精神が素晴らしかったです。
私はレンタル用品があったので前日の夕方にレンタル用品を受け取る時、... 続きを読む

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宮之浦岳トレッキングを徹底解説

宮之浦岳の魅力
標高1936mの宮之浦岳は、日本百名山の1つであり、九州最高峰です。そのほぼ全域が世界遺産地域であり、多彩な見どころにあふれる宮之浦岳登山コースは訪れる人を魅了してやみません。登山コースは歩行距離約16㎞もの長い道のりとなり、起伏も多く決して楽な道ではありませんが、花崗岩の奇岩から成るその特徴的な景観と雄大なパノラマの景色は絶景。晴れていれば鹿児島県の桜島や薩摩半島、トカラ列島までも望むことができます。また、頂上への道のりでは、約2600年前にできたと言われる日本最南端の湿原「花之江河」や巨石群が現れる投石平、豆腐のように見える「トーフ岩」を眺める高盤岳展望所、宮之浦岳や永田岳と並んで「三岳」と呼ばれる栗生岳など見どころがたくさんあります。他にも、5月下旬から6月上旬にかけて白紅色の花を咲かせるヤクシマシャクナゲなどの高山植物を鑑賞できたり、ヤクシカなどの野生動物に出会えたりと、歩行時間往復10時間以上かけても訪れる価値のある風景が広がっています。

トレッキングコース解説
宮之浦岳を含む登山コースには主に3種類のトレッキングコースがあります。所要時間や距離が違うので、体力に合わせて選択したいです。
●淀川登山口~宮之浦岳往復
宮之浦岳をじっくり満喫するコース。途中の道のりには、屋久杉などの大木と清流が織りなす深い森から壮大な高層湿原、そして白骨樹と花崗岩が横たわる山岳風景まで、標高が上がるごとに異なった風景が楽しめます。頂上では雲海が目の前に広がる絶景が見られるかも。日帰りでも行けますが、高低差があり体力も使うため1泊のキャンプツアーをおすすめします。
●淀川登山口~宮之浦岳~縄文杉~荒川登山口
宮之浦岳を通過し、縄文杉を見て荒川登山口へと抜けるコースです。通常1日目に新高塚小屋で1泊し、2日目に朝焼けの縄文杉を拝んで下山することが多いです。縄文杉からの帰り道に写真映えで有名なウィルソン株や平坦な道が続くトロッコ道も見られます。
●淀川登山口~宮之浦岳~縄文杉~白谷雲水峡~白谷広場
屋久島で人気の3大スポットを一度に味わえる贅沢なコースです。こちらも山小屋でキャンプ泊をし、縄文杉を経て白谷雲水峡の太鼓岩、苔むす森を訪れるルートです。
事前に知りたい基礎知識
●天気・気温
宮之浦岳付近の平均気温は約7℃と札幌と同じぐらいとなり、特に3月と11月は気温差が激しく、雪が降る日もあります。春と秋は2℃~10℃、夏は11℃~15℃、冬は0℃~1℃が平均気温です。冬は宮之浦岳方面では積雪が100㎝を超える部分もあるので、登山初心者の方は冬場のトレッキングは避けましょう。
●服装
夏はTシャツ1枚でも快適に過ごせますが、冷える朝晩や日除け対策として長袖シャツと帽子を用意した方が良いでしょう。山中は花崗岩が多いので、転んだ時のために長ズボンかレギンスを履くようにしてください。冬は非常に寒いので、フリースや薄手のダウンジャケット、手袋、ネックウォーマ―、カイロなどは必需品です。雨が多いので、その上にレインウエアが必須です。
●持ち物
雨の多い屋久島は全シーズン雨具が必須。登山道にはトイレブースがあるので、携帯トイレをトイレットペーパーと共に持参していくと良いです。ザックやシュラフ(寝袋)、ヘッドライト、着替え、弁当、非常食などがあると便利です。
●レンタル用品
登山装備を全部揃えるのが難しい方は、事前にレンタル用品を申込むと便利です。

ガイド付きツアーに参加するメリット

ツアーならではの魅力
●送迎
宮之浦岳トレッキングは長時間かけて登山しますが、早朝便がないため路線バスでの日帰り登山は難しいです。タクシーを使っても宮之浦港や安房港から1時間~1時間半かかるので、ホテルからの送迎付きツアーが絶対にオススメです。
●ペース配分
宮之浦岳登山はロングトレイルなので、ペース配分が大事です。ペース配分を誤ると一気に怪我や登山口に帰る時間が遅れる等のリスクが高まることも。ガイドさんは休憩をとるポイントも熟知しているので、参加者の様子を見ながら安全に適切なペースでリードしてくれるガイド付きツアーが安心です。
●登山道を熟知したガイド
宮之浦岳は標高が上がるごとに風景が変わり、見どころが多くあります。登山道を熟知した屋久島ガイドが道沿いに咲いている花や植物の生態や奇岩の形成についてなどを教えてくれるので、歩いていて飽きないという良さがあります。また、撮影スポットで写真を撮ってくれたり昼食タイムに穴場スポットを案内してくれたりと、ただ登山するだけでない自然との楽しみ方を教えてくれるでしょう。
ツアーの種類
●日帰りトレッキングツアー
宮之浦岳の頂上を目指すツアーで、早朝に出発し、夕方に淀川登山口に戻ってくる往復10時間以上の日帰りツアーです。
●キャンプ宿泊付きツアー
1日で長距離歩くのは体力的に不安という方や、じっくりトレッキングを楽しみたいという方には宿泊付きツアーがおすすめです。また、宮之浦岳の後に縄文杉や白谷雲水峡を縦走する場合も、必ず1泊ツアーでの参加となります。通常1日目は宮之浦岳から新高塚小屋まで、2日目は縄文杉や白谷雲水峡への道のりを歩いていきます。森の山小屋やテントでキャンプをするのも森を深く味わうことができ、貴重な思い出になると人気です。
宮之浦岳トレッキングツアー | 屋久島の観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)
日本百名山の1つに数えられる「宮之浦岳(みやのうらだけ)」は、屋久島中央部に位置する雄大な山です。標高1,936mを誇るその高さは、九州地方の最高峰です。周囲の山々を見下ろす頂上からの眺めは素晴らしく、淀川登山口から頂上までの登山道でも壮大な湿原風景の花之江河や巨大な石が転がる投石平など美しい風景が広がり、毎年多くの登山客を魅了しています。テント泊または新高塚小屋泊でじっくり縦走を満喫できる宿泊ツアーや日帰りツアー、縄文杉や白谷雲水峡にも行けるツアーなど、滞在予定に合わせて選べます。シーズンによって出迎えてくれる植物の風景が異なるのも楽しみの一つです。冬の山頂付近では雪が2mも積もったり、春季(3月、4月)と秋季(10月、11月)は朝晩で気温の差が激しいので、登山時期によって服装や体調管理には気をつけてくださいね。一人参加ももちろんウェルカムな登山ツアー。「ガイドなしでもいけるかな?」と思う方もいるかもしれませんが、屋久島の大自然を安全・安心でとことん満喫するなら、屋久島を知り尽くしたガイド付きツアーは参加必須です。