西部林道トレッキングツアー | 屋久島の観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)
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西部林道トレッキングツアー

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栗生・永田集落を結ぶ海岸沿いにある「西部林道」は、約20kmの距離があり人家のない道のりが続いています。そのうち約15キロは世界自然遺産地域に含まれており、手つかずの森林が残っています。一本の木でジャングルのように広がるガジュマルの巨木やヤクザル・ヤクシカとの出会いもお楽しみの一つ。島内観光がセットになったツアーもあるので、ぐるっと快適に屋久島を満喫しましょう!

屋久島人気アクティビティランキング

西部林道トレッキングツアーの新着体験談

登山しなくても大自然を満喫できました!

2021/01/04 ひとりで キャッツアイ

登山する体力に自信がないことと12月下旬であることから、標高の低い照葉樹林のトレッキングツアーに申し込みました。
また、一人でも参加可能、ホテル(宮之浦)まで迎えあり、昼食のお弁当込みであることも申し込みのポイントとしました。
ガイドさ... 続きを読む

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楽しかったです

2017/08/15 友達・同僚 向日葵

ガイドさんが、良い方で車酔いしやすいとわかるとすごく気づかって下さりました。
説明もわかりやすく 楽しく過ごすことができました。
大川の滝は かなりの迫力で今まで見た中で1番だと思いました。

次回、屋久島に行くことがあればまたお願... 続きを読む

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教えてください

2017/05/07 友達・同僚 伊丹の女子会

予定していた1日目、豪雨でキャンセルになり、2日目に再挑戦の西部林道にも関わらず、通行止めで、西部林道に行けずに夕日も見れずに終わり残念でしたが、希望の観光場所以外に案内して頂いた温泉や焼酎蔵など、屋久島を知り貸切ガイドならではの楽しい旅に... 続きを読む

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知られざる西部林道の魅力を大公開

西部林道ってどんなところ?
屋久島と言えば、縄文杉や苔むす森を思い浮かべる方も多いのでは?また、大迫力の屋久杉を眺めながらのトレッキングも外せないですよね。でも、屋久島にはその他にもたくさんの見どころがあるんです。その中のひとつが「西部林道」。約20kmある道のりのうち、約15キロは世界自然遺産地域に含まれています。県道でありながらも原生林の中を走っている西部林道では、ヤクシマザルやヤクシカといった屋久島ならではの野生動物に出会うことも!また、多種多様な植物を観察できるのも魅力のひとつです。知られざる屋久島を発見したいという方は、ぜひ西部林道に足を踏み入れてみてください。
屋久島ならでは!西部林道で出会える動植物
実際に西部林道ではどんな動植物たちと出会えるのでしょう?ここでは、屋久島だからこそ見ることができる動植物の一例をご紹介。
●ヤクシマザル
ニホンザルにくらべて体が小さく、ずんぐりとした見た目が特徴。毛の色も濃くふわふわと長いなど、離島で隔離されたからこそ、ニホンザルとは違った容姿を持っています。林道の中では、そんなヤクシマザルたちが仲良く遊ぶかわいい姿を見れるかも?
●ヤクシカ
ニホンジカの亜種で、特に体の小さいヤクシカ。屋久島と口永良部島のみに生息している、屋久島町の固有種になります。林の中でのんびりと過ごす姿を観察してみてくださいね。
●ガジュマル
気根を地面に向けて伸ばす姿がなんとも力強い木。林道では根っこが力強く花崗岩に絡みついた神々しいガジュマルの姿を見ることができます。
●アコウ
熱帯性の樹木であるアコウの巨木たちを見ていると、まるで東南アジアのジャングルに来たような気分に!アコウに着生するオオタニワタリといった植物の観察もできます。
外せない!道中の絶景ポイント
人の手が加わっていない森林が約20kmも続く西部林道。その中でもおすすめの見どころはここ!
●栗生
西部林道の南端の集落。栗生海水浴場などがあり、南国ムードが漂う場所です。
●大川の滝
西部林道エリアの手前に位置する、日本の滝100選にも選ばれた落差88メートルの滝。滝つぼまで近づくことができるので、大迫力の水流を間近で楽しむことができます。
●東シナ海を一望する大岩
西部林道の森を県道から下り、岸壁まで進むと、斜めに突き刺さったようにそびえる大岩を発見できます。この上からは東シナ海を一望でき、まさに絶景ポイントです!
●屋久島灯台
こちらも西部林道からほど近い観光スポット。見た目も美しい白亜の灯台です。青く透き通る海を眺めながら、癒やしのひとときを過ごしてみては?
●照葉樹林
道路沿いのほとんどが照葉樹林で、「緑のトンネル」と呼ばれる場所もあります。神秘的な林の中を散策するのもいいですね。

西部林道で楽しめるアクティビティは?

森の魅力を肌で感じるならトレッキング
屋久島の空気とエネルギーを存分に感じるなら、照葉樹の森をその足で歩いてみてください。野生のヤクザルの群が重なり合って生活しているエリアや、ガジュマルやアコウなどの巨木を鑑賞できるエリア、清らかな沢を眺めながらリフレッシュできるエリアなど、歩いていて飽きることはありません。森の中で耳を澄ませ、ザワザワっと音がしたら、そこにはヤクシカがいるかも?西部林道のトレッキングだけでなく、いなか浜~西部林道~大川の滝~栗生サンゴの浜など、屋久島をぐるっと一周できるコースもご用意しているので、体力や観光したい場所に合わせてプランを探してみてください!
屋久島の風を感じながら進むサイクリング
自転車に乗って屋久島を一周するなら、所用時間は6~8時間程度。風を切る爽快感を味わいたい方にはサイクリングが一押しです。鳥のさえずりや川のせせらぎの音、野生のヤクシカやヤクザルを見ながら走ることができるのは、屋久島ならではです。ベルトラでは、電動アシスト付きのロードバイクで西部林道を走るプランもご用意!自由に観光したい方は、レンタルバイクもおすすめです。
レンタカー利用ならドライブがおすすめ
西部林道エリアのドライブはおよそ1時間程度。車好きさんはもちろん、滞在中はレンタカーを借りるという方も、ぜひ空いた時間にドライブを楽しんでみては?途中から道幅が狭くなるので、初心者の方は気をつけながら運転してください。また、ヤクシカなどの動物の飛び出しにも要注意!気を付けるポイントを抑えていれば、照葉樹や海岸線の絶景を眺めながらのドライブを満喫できますよ。

トレッキング参加前に知りたい情報

揃えておきたい服装や持ち物
4時間程度~半日など、トレッキングの長さは様々ですが、事前準備を怠らずに挑みましょう!
●速乾性で山歩きに適した服装(雨の多い屋久島では、洋服の速乾性は重要!)
●防水性のあるトレッキングシューズ
●レインウェア
●登山用小型リュック・バックパック(容量25L程度が理想)
●水筒、行動食(おやつなどを持参するとエネルギーチャージに便利!)
●貴重品や携帯電話を入れる防水バッグやビニール袋
その他にも、軍手や帽子、ヘッドライト、双眼鏡、ルーペ、カメラなど、ご自身の目的に合わせて用意し、リュックに詰めておきましょう。
トレッキングの難易度はどれくらい?
標高0m~200m、全域往復しても3~6時間程度と、縄文杉などと比べれば難易度が低めの西部林道トレッキング。人家がない場所なので、たくさんの動物に出会えたり、森だけでなく美しい渓流や東シナ海の眺めも楽しむことができたりと、初心者さんもトレッキング好きさんも満喫できるコースです。ガイド付きツアーに参加すれば、屋久島に自生している植物の解説が聞けたり、知る人ぞ知る穴場スポットを紹介してくれたりと、楽しみが広がるはず。屋久島の特徴とも言える森林生態系の多様性を肌で感じてみてくださいね。
西部林道トレッキングツアー | 屋久島の観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)
栗生・永田集落を結ぶ海岸沿いにある「西部林道」は、約20kmの距離があり人家のない道のりが続いています。そのうち約15キロは世界自然遺産地域に含まれており、手つかずの森林が残っています。一本の木でジャングルのように広がるガジュマルの巨木やヤクザル・ヤクシカとの出会いもお楽しみの一つ。島内観光がセットになったツアーもあるので、ぐるっと快適に屋久島を満喫しましょう!