伏見稲荷大社境内のキツネ (観光情報) (観光情報) | 京都観光 VELTRA(ベルトラ)
伏見稲荷大社のアインボル狐は御祭神である稲荷大神のお使いが「キツネ」であることに由来します。楼門前の向かって左のキツネは鍵を、向かって右のキツネは玉を咥えていますが、境内にあるたくさんのキツネたちは稲や巻物など様々なものを咥えており、統一されていないようです。アクセスはJR「稲荷駅」下車すぐ、市バス「稲荷大社前」下車し徒歩7分、、または京阪電車「伏見稲荷駅」下車し徒歩5分です。
歴史
711年、秦氏の伊呂具が金持ち自慢に餅を的にして矢を射たところ、餅が突然白鳥に姿を変え飛び去りました。白鳥は山城国紀伊郡の稲荷山三ヶ峰に舞い降り、その峰には稲がたわわに実りました。それを見た伊呂具が「伊奈利」の名をもって三つの峰に三柱の神を祀ったことが伏見稲荷大社の起源と言われています。そして816年に現在の場所に社殿が建てられました。1468年応仁の乱の際に、稲荷山にあった東軍の陣に西軍が攻め入り、山上・山下の社殿など大半が焼失しましたが、応仁の乱後、15世紀後半に愛染寺が境内に建立され、社殿の修復や勧進などを管理しました。そして1499年に現在の本殿が復興されることとなりました。

見どころ
伏見稲荷大社といえば境内の至る所にいる大小さまざまなキツネたちと千本鳥居が有名です。シャム横の鳥居をくぐって石段を登り、右に曲がって更に登ると奥へと続く鳥居のトンネル「千本鳥居」が目に入ります。このたくさんの鳥居は参詣客によって奉納されたもので、江戸時代から鳥居奉納の習慣があったと言われています。大きな鳥居の一本道の先は二股に分かれて小さ目な鳥居が隙間なく続いている、非日常的で幻想的な佇まいは圧巻です。
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