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縄文杉トレッキング 2日間キャンプツアー by オフィスまなつ

お食事、送迎が付いてる充実の縄文杉キャンプはいかが?日帰りコースよりもゆっくりとコースの節々を楽しむことが出来ます。夜の山を堪能する時間もたっぷりとご用意。朝焼けの光をまとった縄文杉が特にお勧めです。

  • 出発地:屋久島・種子島
  • 所要時間(送迎含む): (未設定)
  • 送迎: あり
  • 催行曜日: 毎日

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おすすめプラン

10 % OFF
30,000 円 27,000 円~
  • グループ割
    グループ割引!最大10% OFF!
    予約期間: 2013/08/12~2038/01/01
    対象参加日: 2013/08/12~2038/01/01 (毎日)
    • 出発地:東京
    • 催行曜日: 毎日
    • 送迎: 送迎あり
    • 含まれるもの: 説明/食事(4食)/共同装備一式

    家族割引(家族で3名様以上申込)

    20 % OFF
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    家族割引
    予約期間: 2013/08/12~2038/01/01
    対象参加日: 2013/08/12~2038/01/01 (毎日)
    • 出発地:東京
    • 催行曜日: 毎日
    • 送迎: 送迎あり
    • 含まれるもの: 説明/食事(4食)/共同装備一式
    その他のプラン
    おすすめプラン
    家族割引(家族で3名様以上申込)

    VELTRAのおススメポイント

    目的地
    縄文杉
    見所
    トロッコ道、小杉谷集落跡、大株歩道、大王杉、夫婦杉、縄文杉
    歩行距離
    約22Km
    登山レベル
    中級者・上級者 (山小屋宿泊含む)
    時間帯
    朝5:30頃〜次の日の夕方
    送迎
    有り (※永田等地区は屋久島自然館集合の場合あり)


    コース紹介
    【荒川登山口】
    荒川登山口。縄文杉への入り口です。ここからトロッコ道が続きます。 朝が早いので、朝食を登山口付近で食べます。きちんとしたトイレがあるので、お手洗いを済ませてからスタートです。
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    【トロッコ道】
    トロッコ道は、約2時間半。8キロメートル続きます。大正12年に森林軌道として敷設され、今でも現役です。歩いていると途中でトロッコが追い抜いて行くかもしれません。慌てずにトロッコ道脇によけましょう。
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    【ヤクスギ】
    このルートではじめて登場する樹齢千年程の杉です。この杉にはナナカマドの着生が見られ、屋久島の自然の複雑さを感じさせてくれます。
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    【小杉谷集落跡/あずまや】
    当時屋久杉の60%が密生していたといわれる小杉谷。大正12年から本格的な伐採が始まり、昭和45年まで続きました。森は丸裸、伐採に従事していた人々は去り、今はその傷口を癒すかのように森の再生が始まっています。あずまやでは小杉谷の歴史を伝えるパネルが展示されていて、当時の生活に思いを馳せる事ができます。ここでしばし休憩。お水も補給できます。
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    【三代杉】
    1代目の杉が千数百年前に倒れ、その上に二代目の杉が生えました。それが江戸時代に切られ、その後に三代目の杉が立っています。千数百年前の倒木が今も残っている様子は、屋久杉の腐りにくさの良い証明です。この杉は著名木の中では一番樹高のある木で、伐採が行われる以前にはこの一帯が大森林地帯であったことを忍ばせるものです。
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    【トロッコ沿いの植物】
    ユズリハやサカキ、シキミなど常緑の広葉樹が茂り緑のトンネルを作っています。特に日本で一番堅いイスノキや性転換するマムシグサなどの生態は面白いです。
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    【大株歩道入り口】
    トロッコ道の終点です。標高900メートルに位置します。終点にトイレもあります。こちらでお手洗いを済ませ、休憩をとってから本番の大株歩道へ。お水も橋の先から出る緑のホースで汲む事ができます。
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    【ウィルソン株】
    大正3年アメリカの植物学者ウィルソン博士の来島を記念して名付けられた屋久島最大の伐根です。中は空洞になっていて、祠が祀られています。この周辺の森には、江戸時代の伐採によってできた大きな空間に再生した小杉群が育っています。ここでひと休憩。開けた空間にすくっと伸びる小杉がとても気持ち良いです。最近はハートの切株となってしまいました。時代ですね。
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    【水場】
    待ちに待ったお昼タイム♪。だいたいこの辺りの水場で少し早いお昼ごはんになります。お水も、山の奥へ行くに従い甘味が増すようで、おいしく感じられます。
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    【大王杉】
    樹齢3000年のヤクスギ。貫禄があります。縄文杉が知られるようになる前は、屋久島最大のヤクスギと言われていました。なんだか夜には動いていそうな・・・そんな感じの樹です。
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    【夫婦杉】
    隣り合った二本のヤクスギが手をとりあうように枝でつながっています。微笑ましい姿です。離れて成長した各々の杉が、後になって枝と幹が繋がってしまった珍しい合体木です。ご夫婦のかたは、こちらで記念撮影されると末永く一緒にいられるかも・・
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    【縄文杉】
    樹高25.3m、胸高周囲16.4m。屋久島最大のヤクスギ。13種の被子植物が着生しています。さながら、樹の上に森があるようです。圧倒的な存在感を持ってみなさんを迎えてくれると思います。
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    【高塚小屋宿泊】
    縄文杉から200m、約8分のところにあります。20人ほど泊まれる非難小屋です。コンクリートブロック造りです。トイレは小屋のすぐ近くに男女兼用のものが1つあります。お勧めは秋の紅葉。小屋のすぐとなりにはコハウチハカエデの大木があります。

    体験談

    1件の体験談を見る
    5.00 / 5 5.00
    星5
    100%
    星4
    0%
    星3
    0%
    星2
    0%
    星1
    0%

    参加形態

    0

    カップル・夫婦

    0

    小さなお子様連れ

    0

    友達・同僚

    0

    家族

    1

    ひとりで

    縄文杉最高!!
    O.M | ひとりで 5.00 / 5
    2015/03/15
    ガイドの人は優しく接してくださり、楽しかったです!!杉のことに限らず、屋久島全体のことまで学べたので非常に勉強になりました。

    参加制限

      • こちらのコースは、あまり体力に自信のない方にはお勧めできません。

    参加時必要な服装・持ち物

      • ザック(40L以上)/ザックカバー/登山靴/シュラフ/シュラフマット/スパッツ/ステッキ/雨具(上下)/折りたたみ傘/セーター・フリース(冬場)/洗面用具/時計/ライター/非常食・嗜好品/健康保険証のコピー/靴下・下着・肌着/筆記用具・手帳/帽子/手袋/ヘッドランプ/水分(ペットボトル等)/タオル・ちり紙

    参加前、参加時必要事項

      • 病歴や現在の健康状態の申告を求められます。

    備考・その他

      • 参加者の皆様には、全員傷害保険をお付けしております。
      • お客さまの服装や体力、体調の不備、また他のお客さまの迷惑となる場合は、ガイドの判断により当日でも御遠慮いただくこともございます。
      • ガイド内容は、天候等の自然条件やお客様の体力によって、変更または中止する場合がございます。 中止の場合は、ツアー料金は、御請求いたしません。
      • 朝4時半頃にお宿へお迎えに伺い、その後荒川登山バスにて登山口まで向かいます。
      • 永田付近にお泊りの方は、屋久杉自然館等での集合となることがあります。

    申込み受付単位(人数、台数、時間など)

    催行会社

    ネイチャーガイドオフィスまなつ
    支払方法
    • クレジットカード
    • コンビニ、銀行ATM
      *予約によってはご利用いただけない場合があります。詳しくはこちら
    キャンセル料について
    • 参加日の7営業日前の現地時間19:00から2営業日前の現地時間19:00まで、予約総額の30%
    • 参加日の2営業日前の現地時間19:00から1営業日前の現地時間19:00まで、予約総額の50%
    • 参加日の1営業日前の現地時間19:00以降、予約総額の100%
    クレジットカード決済通貨:円
    • 予約受付時の為替レートにより日本円に換算されます。
    装備のレンタルサービスはありますか?
    一部の装備をレンタルしています。有料サービスとなりますので、現地にてスタッフの方に直接お支払いくださいね。予約時にご希望のレンタル装備をお知らください。
    どのくらいの飲み物を用意すればよろしいですか?
    ほどんどのコースの中で随所沢の水を汲むことが可能です。目安として、500ml程度の水が入る水筒、もしくはペットボトルが1つあれば問題ないかと思われます。夏場はやはり汗をかきますので少し大目に持ち歩く必要もあります。日常的に水分をよく取る方は大きいボトルと小さいボトルを用意するなど、工夫をお願いします。また、水場があまりないルート(愛子岳パノラマトレッキングや花山一泊二日トレッキングキャンプなど)もありますので、その場合は2つ以上ご用意下さい。
    登山靴でないとだめですか?
    スニーカーが絶対にだめ、というわけではありませんが、屋久島は突然雨が降ることがあります。(低地と高地の天気や気温の差が大きいのです。)スニーカーですと雨が降って靴が濡れてしまい非常に歩きにくくなります。また、登山道は苔が生えている箇所が多く、滑りやすいところもありますので、滑り止め効果や足首の保護機能のある登山靴をお勧めします。
    雨具は、安価な簡易カッパでも大丈夫ですか?
    出来るだけ、ゴアテックスのものをお勧めします。アウトドアショップなどで最近ですと多く販売されています。 簡易カッパですと、中が蒸れる、破れやすい、強い雨などの場合はカッパの役割を果たさない、というケースが想定されます。最悪の場合、体を壊したり、低体温症の原因にもなります。ゴアテックス製だと防水はもちろん、蒸れにくくなっているので雨の中でも比較的快適に着用できます。発汗製もあり、また寒い時には防寒着としても使えます。ゴアテックスを買うのは高いという方には、レンタル屋さんで借りることも可能です。是非ご利用ください。
    雨具はカッパと折りたたみ傘の両方が必要ですか?
    はい。是非両方お持ちください。お食事の際などは屋根のない場所が多いので、雨が降っている時には大変役に立ちます。 傘に関しまして、カッパを着た状態で帽子をかぶると周りを見ることが不便になったり声が聞こえにくい場合がありますので、傘を併用すると便利で快適です。
    ステッキは必要でしょうか?
    必ず、というわけではありませんが、あるととても便利なのがステッキです。特に下り時に膝に疲れがたまる人が多いため、ステッキを使って膝にかかる重さを分散させるととても楽になります。高い場所、バランスを取るのが苦手な人にもお勧めです。短くコンパクトになるステッキが多く販売されていますので、ザックに差し込むことも可能です。また、レンタルサービスがある場合も多いのでご面倒に感じられる方は是非ご利用ください。
    ヘッドランプは必要ですか?
    縄文杉へ日帰りでトレッキングに向かうツアーや、宮之浦岳への日帰りコースの場合は、スタートをする時点でまだ暗い場合や、下山が遅くなる可能性もあります。案全確保のため、必ずご用意ください。
    登山中のトイレ事情を教えてください。
    縄文杉コースには、荒川登山口と大株歩道入り口に水洗トイレがあります。白谷雲水峡コースには、白谷雲水峡入り口と白谷小屋の2箇所にトイレがあります。 *白谷雲水峡入口のお手洗いが薄暗いため、小さい懐中電灯をお持ちいただければ便利です。 登山の方が多い時期になると、トイレットペーパーの無いことが多いですのでちり紙をご持参下さい。また、それぞれに使用マナー等がありますので、ガイドの指示を仰いでご利用ください。トイレ箇所が少なく心配な方には携帯トイレの購入をおすすめします。
    このアクティビティに関する問い合わせは こちらから よくある質問をご確認の上、問い合わせフォームからご連絡ください

    縄文杉トレッキング 2日間キャンプツアー by オフィスまなつ | 屋久島・種子島の観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

    お食事、送迎が付いてる充実の縄文杉キャンプはいかが?日帰りコースよりもゆっくりとコースの節々を楽しむことが出来ます。夜の山を堪能する時間もたっぷりとご用意。朝焼けの光をまとった縄文杉が特にお勧めです。
    縄文杉トレッキング 2日間キャンプツアー by オフィスまなつ 24,000 円 ~
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