陶芸体験(京焼・清水焼) (伝統文化体験) | 京都の観光&遊び・体験・レジャー専門予約サイト VELTRA(ベルトラ)
体験を探す
伝統文化体験

陶芸体験(京焼・清水焼)

4.54
京都の伝統工芸と言えば、清水焼(きよみずやき)を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。清水焼とは、主に京都市の五条坂の窯元で生産された焼き物のことを指します。また、京都市内の各地でつくられる焼き物の総称を京焼(きょうやき)と言い、経済産業大臣指定の伝統工芸品としての正式名称は「京焼・清水焼」です。ベルトラでは絵付け体験など手軽な体験から、電動ろくろや手びねりで作る本格派まで、伝統工芸に触れることができる体験プランをご紹介しています。職人さんがポイントを押さえて丁寧に教えてくれるので、初めてでも安心!エプロンや必要な材料はお店に揃っているので、手ぶらでお越しいただけます。清水寺など観光名所から近く、体験時間が約30分~40分の窯元もあるので、京都観光の合間にも気軽にご参加いただけます。作品のお届けは、体験後の約1ヶ月~2ヶ月後になるので、観光中の荷物にならないのが嬉しいところ。世界に一つだけの作品は、自分へのお土産や大切な方へのプレゼントにもおすすめです。京都旅行の思い出に、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。清水焼・陶芸体験の事前予約はこちら!

京都人気アクティビティランキング

陶芸体験(京焼・清水焼)の新着体験談

初ろくろ体験でした。

2022/04/17 ひとりで しなたさん

TVなどで、ろくろの上の土が異様に変形してしまうというハプニングも見たことがあるのですが、ても丁寧なご指導のおかげでハプニングもなく綺麗な形で完成させることが出来ました。

お会計の際、紙での領収書が必要だった為、お手数をお掛けして申し... 続きを読む

閉じる

楽しかったです

2022/04/17 家族 mama

親子で参加しました。
初めての体験でしたが、丁寧にご説明いただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございます。
後日送付いただいた完成品を見て、親子で感激しております。

スピーディーに体験できました

2021/12/14 家族 あんころもち

こどもと家族4人で参加しました。
はじめてのろくろでしたが、下準備等していただいており、また説明も初心者向けにわかりやすくしていただいて、短い時間の中でちゃちゃっと作品が仕上がりました。
土日で予約が詰まっているようで、少し物足りないか... 続きを読む

閉じる

旅の思い出づくりに◎

2021/11/20 ひとりで あべべ

京都で何か形に残る思い出を作りたいと思い予約しました。お店の方が丁寧に教えてくださるので、とても楽しかったです。色もたくさんあって良かったです。

初陶器絵付け体験!

2021/06/28 カップル・夫婦 sayu

彼氏と同棲をすることになり手始めにお揃いの陶器が欲しい!どうせなら自分達の手の加わったオリジナルのものがいい!ということでベルトラさんでいろいろ探したところこちらが安くて他にも種類があったのでこちらのお店に決めました!
時間よりも30分ほ... 続きを読む

閉じる

絵付け体験

2020/11/22 カップル・夫婦 まいまい

昔ながらの工房で、伝統的な京焼が作られています。
見学後、絵付け体験。
マグカップとかお茶碗とか5種類から素材を選べて、たくさんのお見本を見せてくださって、絵の具も何種類も使わせてくださって、使い方も教えてくださって、とっても楽しく体験... 続きを読む

閉じる

京焼・清水焼とは

概要
京焼は、京都を代表する伝統的工芸品のひとつで、清水坂界隈の窯元で焼かれていた焼き物や京都市内各地にあった窯元の総称です。主に五条坂の窯元で生産された焼き物は清水焼と呼ばれています。五条坂には、京都らしい町家風のたたずまいが並びますが、表札の横には、ろくろ師や絵付け師といったもう一枚の表札が並んでいます。機械化がされる事がない職人の伝統と技術が、現代でも受け継がれています。
歴史
京焼の始まりは諸説ありますが、平安京の造営と同時に本格的に焼き物作りが始まったと言われています。室町時代中頃には、寛永年間・野々村清兵衛が出てその名声を高め、その後、青木木米・高橋道八、尾形周平、清水六兵衛など多くの名工を排出しています。製法と意匠の研究が進められ、西陣織、京友禅と並ぶ京都の代表的伝統産業となりました。独自の芸術性は海外にも高く評価され、輸出商品としても好評です。
京焼の作業工程
①土もみ
原料である土は、滋賀県信楽の陶土、熊本県天草の磁土などを主に扱っています。作るものによってそれぞれ調整して原料とし、手を使って練っていきます。
②成形
ろくろ形成の場合は、回転する円盤の中心に、土のかたまりを乗せて、遠心力の利用によって形を作っていきます。手びねりの場合は、粘土を練りながら、指先と竹ベラを使って自由に器の形を作っていきます。
③乾燥・削り仕上げ
一度乾燥させて生地が半乾きになったら、器の底の部分「高台(こうだい)」を削り出す作業をします。金属製のヘラで削り、全体の形を整えたら乾燥させます。
④素焼
600~800度内外の低火度で素焼きします。
⑤下絵付
金属や顔料を毛筆を使って、下絵を書きます。
⑥釉薬(くすり)かけ
透明感や光沢をだす為に釉薬(うわぐすり)をかけます。
⑦本焼
1200~1300度の高温度で焼上げます。
⑧上絵付
下絵付と同様に金属や顔料をで彩色します。
⑨焼成
絵具の発色や光沢を出すため、600~800度の低火度で焼付けます。

体験の種類

電動ろくろ体験
自動で回るろくろの上で作品を作る方法です。粘土を台の上に乗せて、回転を利用して器を作ります。歪まないように気をつけながら粘土を伸ばし、最後は切り離して完成です。
手びねり体験
手びねりは、その名の通り手で粘土の形を形成していく方法です。玉作り、たたら作り、紐作り、くり抜きなど、様々な技法があり、作品にあわせて作り方も異なります。急須、箸置き、人形など複雑な形の作品も作ることができます。
絵付け体験
湯呑みやマグカップ、茶碗など素焼きした陶器の中から好きなものを選び、お好きな絵や文字を書いていただく体験です。お子様でも体験がしやすく、簡単にオリジナル作品を作ることができます。
陶芸体験(京焼・清水焼) (伝統文化体験) | 京都の観光&遊び・体験・レジャー専門予約サイト VELTRA(ベルトラ)
京都の伝統工芸と言えば、清水焼(きよみずやき)を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。清水焼とは、主に京都市の五条坂の窯元で生産された焼き物のことを指します。また、京都市内の各地でつくられる焼き物の総称を京焼(きょうやき)と言い、経済産業大臣指定の伝統工芸品としての正式名称は「京焼・清水焼」です。ベルトラでは絵付け体験など手軽な体験から、電動ろくろや手びねりで作る本格派まで、伝統工芸に触れることができる体験プランをご紹介しています。職人さんがポイントを押さえて丁寧に教えてくれるので、初めてでも安心!エプロンや必要な材料はお店に揃っているので、手ぶらでお越しいただけます。清水寺など観光名所から近く、体験時間が約30分~40分の窯元もあるので、京都観光の合間にも気軽にご参加いただけます。作品のお届けは、体験後の約1ヶ月~2ヶ月後になるので、観光中の荷物にならないのが嬉しいところ。世界に一つだけの作品は、自分へのお土産や大切な方へのプレゼントにもおすすめです。京都旅行の思い出に、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。清水焼・陶芸体験の事前予約はこちら!
新型コロナウィルス感染症に対する取り組み 〜安全基準のご案内〜
新型コロナウィルス感染症に対する取り組み
〜安全基準のご案内〜