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まだ新しいので今後もっと改善の可能性
このウィーンパスと、昔からあるウィーンカードとどちらにするか迷いましたがこちらで大正解!!
私は家族で行きましたが、個人で超特急でまわればものすごい数にタダで入れます。
ホーフブルクなど、それぞれ支払っていたら莫大になってしまうものに、以前旅行した時は行かずに省いていたものが、ただになるからというだけの理由で、とりあえずさっと見て回ろうとしただけのものが意外と良く、感動したりすることも。
ちなみに私の場合は2日パス購入で
1日で元が取れました。
シェーンブルン関連やホーフブルク関連やミュージアム類の10ユーロ越すような値段の高いとこに徹底優先で入場し、カフェ巡りやケルントナー、グラーベンでの買い物、及び、パスクァラティハウスやハイドンハウス等安い場所は全て他の日にまわしてプランニングするとオトクです。
比較対象になるウィーンカードは交通全てのパス+各アトラクションや観光スポット入場の割引がついたものです。(各割引は1-2ユーロ程度)
それに対しこのウィーンパスはほぼ、全ての観光スポットに無料入場できるものです。(なぜかベルベデーレは対象外ですが)それを除けばほぼ、全てです。交通パスとセットになっているものもありますが割安にはなっていません。私はパスは日付でなく時間で購入なので、別で交通のフリーパスをU-bahnの券売機で買いました。
まだ最近登場したものなので日本語のレビューが少なく、不安になると思いますが、私は絶対にオススメです!
ウィーンパスのホームページに使えるものが全て書いてありますので、(原語ですが、わからなければネットで調べればオッケイ)事前チェックをすすめます。
気をつけてほしいのが、交通パスやウィーンカードと違って、時間でなく日付で決まるので2日間のパスならば48時間でなく2日です。つまり使用開始日と次の日の23:59までということになります。最初の入場でカードに日付を記入し、各入場でバーコードで読み取られます。
したがって、パスの引き換え(空港にあるカウンターか、オペラ座地下にあるカウンター)は使用日の前日までに引き換えておいた方がいいでしょう。
当日カウンターが開く時間まで待っていたら勿体ないですよ。
入場の際は混んでるチケット購入ラインに並ぶ必要もなくいきなり入場口でパスをかざすだけでバーコードでピッだけで入れるのでショートカットも可能です。
どちらにせよ、タダになるわけですから片っ端からエントリーすると発見がありますよ。
| 評価: | |||
|---|---|---|---|
| プラン: | 2日間パス | ||
| 参加形態: | 小さなお子様連れ | ||
| 投稿日: | 2016/07/30 | ||
| 参加日: | 2016/07/26 | ||
