投稿者: どいこん
歴史をタイムトリップした気分
仕事ついでの週末に日帰りでいけるところで、ドイツっぽいところ、という相談をしたら、「ローテンブルク」がいいよ、という情報を入手。いってきました。
フランクフルトから車でアウトバーンを飛ばすこと約2時間半ほどで、車は小さな街というか村、に到着。その村は全体を城壁で囲まれており、車でその門のひとつをくぐるのですが、その瞬間、ちょっと中世にタイムトリップした気分に。
車をおりると、ドライバーさんに先導され、中央の広場に。この人が簡単なガイドというかどこをみるべきかを教えてくれます。ちょうど12時でなにやら時計台の時計がからくりになっているとのことで、興味深いその村の歴史を教えてくれます。カーン、カーン、とやや甲高い音とともに、その扉がひらくと、、(それは見てのお楽しみで)
その後は、先に軽く紹介された教会やら犯罪歴史館とやら、いろいろあるなかで自由行動に。3時間ちょっとあるので、ランチも十分とれます。よって、まずは腹ごしらえをと(ランチボックスはしょぼいとあったので、あえていただかず、、他の1組のカップルもたべてなかったです)、自分でレストランにはいったらたまたまガイドさんもそこで食べていました笑
ソーセージはたべあきていたので、ハンバーグを頼んだのですが、やっぱりソーセージにしていればよかったかも。。ドイツ料理は基本的にジューシーというより、パンでもなんでも固めが多く。。無難なチョイスなら、豚もの、アルゼンチン牛、またはソーセージがお薦めです。
さて、いよいよ自由観光。地図を欲しいといったら市場の入り口にあるインフォメーションセンターでもらえたので、それをもとに、ガイドさんおすすめの教会と、犯罪歴史観をじっくりみてまわりました。教会は、ドイツの教会らしく質実剛健。でも、自分としては意外にもハイライトは犯罪歴史観でした。
写真がそれなのですが、犯罪歴史というとなにやらこわい印象ですが、中世から法律というものがどのように日常生活で施行されるようになってきたのか、悪いことをした人をどのように辱めるのか、など、その方法論が、具体的に図や実際の拷問用具などの展示で実にわかりやすく説明してありました。日本語もところどころで解説ありで、なんとも興味深かったです。魔女狩りで利用された首輪などぞっとするほど、、でした。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | 友達・同僚 |
| 投稿日: | 2011/06/27 |
投稿者: 匿名希望
寒くて外での説明を震えながら聞きました。ライン川は下るのではなくグルーっと回って、もとの船着場に戻るというコースでしたが、川から見る風景は山の上からとは違って素敵でした。昼食は内装が非常に凝ったお店でいただきました。確かに飲み物は高かったかな?コーラ2本で9.2ユーロ、10ユーロ紙幣を渡したら「これでいいの?」と聞かれたのでお釣りがもらえるかと思ったら「お釣りはチップでいいの?」と言う意味でした。9人だけの小さなグループだったのでみんな仲良くなって楽しかったです。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | 小さなお子様連れ |
| 投稿日: | 2011/01/30 |
投稿者: 匿名希望
雪の山の中を抜けるとローデンブルグの町に着きます。町そのものが、古い伝統をそのまま残しているようなロマンティックな可愛い町でした。荷物を運ぶ滑車が屋根の下に付いていたり、石炭など入れる小さなドアが外に付いていて、運んできた人が家に入らずにすむという工夫がされていたり。メインの広場の周りは観光客用にでしょうか、可愛い建物がならび、おもちゃや可愛い雑貨が売っています。30年戦争と言う悲惨な戦争を経て、勇気ある市長さんが4リットルものワインを一気飲みして、町を救ったなんてやっぱり悲惨の中にヒューモア(人間味)を感じました。日本人観光客が多いのにも驚きました。もっと自由時間があれば(1時間しかなかったので)、ゆっくりお店を回ってみたかったです。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | 小さなお子様連れ |
| 投稿日: | 2011/01/30 |
投稿者: パンダ
ドイツは急な手配だと鉄道での移動も結構な値段になるので、移動の足と思って参加しました。ガイドの説明も簡単なもので、自由時間が2時間程度あったのがよかったです。気になった点は以下。?交通渋滞もないのに、所要時間が予定を1時間超過 ?ガイドがツアーの最初と終わりにチップを要求(ドイツ国内で他のツアーにも参加したことがありますが、ツアー概要にはチップ要とあっても、しつこく要求されたのは初めてでした。渡しましたが、他の日本人は出していなかったようです。)?お昼は貧相なサンドイッチとお水が渡されますが、食べませんでした。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | 友達・同僚 |
| 投稿日: | 2011/01/04 |
投稿者: 匿名希望
ロマンチック街道では菜の花が満開ですごくきれいでした。
また、ローゼンバーグ(ローテンベルグ)は、メルヘンチックでとても雰囲気の良いところでした。
運転手が観光の解説をしてくれるのはいいのですが、アウトバーンでの運転中もマイクを持って解説するので、ひやひやでした。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | 小さなお子様連れ |
| 投稿日: | 2010/05/15 |
投稿者: 匿名希望
普通のバスツアーと思って参加したら、母と私の2人きりで英語ガイド兼ドライバーの方と3人でした。
ローテンブルクは可愛い街でしたが、雨が降っていて、気温も10度を下回っていたのに、要望として言わなかったためか(行くものだと思っていた)、楽しみにしていた中世犯罪博物館は中に入らず、内部に入ったのは教会だけで、寒い中、街を一周しました。
ガイドの方はとても良い方で、待つことなく市庁舎のからくり時計も見ることが出来ましたが、この人数だったらキャンセルにするか、どこに行きたいかというアンケート用紙のようなものがあった方が(何があるのかわからないので初めに申告するのは難しい)、お互いに効率的ではないかと思いました。
また、ランチボックス付きとの事でしたが、帰り(3時過ぎ)にサンドイッチと水をもらうことになり、寒さもあって自分達でレストランに行ったのでショッピングなどの時間があまりなく、ランチボックスはいらないので自由時間を長くしてもらいたかったです。
また、お迎え付きのツアーを利用したのですが、前日のライン川ツアーと同様、几帳面なお国柄のドイツとは思えないほど迎えに来る時間がすごく遅く、毎日ホテルのコンシェルジュに電話をしてもらっていました。
事務所とホテルはすごく近いし(お迎えはやめればよかったと後悔しました)、他のお客様と同乗というわけでもないのに、あまりにも遅い到着で驚きました。
状況によっては楽しめると思いますが、今回は微妙でした。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | 小さなお子様連れ |
| 投稿日: | 2010/05/12 |
次に体験される方へのアドバイス
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ローテンブルク (ドイツ人気観光スポット) | フランクフルトの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)
中世の街並みがほぼ完璧に残り、「中世の宝石箱」と称されるローテンブルクはロマンチック街道のハイライトです。その起源は9世紀頃に遡ります。正式名称の「ローテンブルク・オプ・デア・タウバー」とは、タウバー川を望む丘の上のローテンブルクを意味します。