【このツアーにして良かったです!!!】

投稿者: T.SUZUKI, 2017/01/07

当初、ニューヨーク発ワシントンDCアムトラックで行く日帰りツアーを申し込みましたが、希望者が少なくてボツになり、内容がよくわかりませんでしたが、VELTRAさんのお薦めでこのツアーにしました。参加者は私の他には新婚さんが1組だけで、日本人のガイドさんを含めてわずか4人のとてもアットホームなツアーとなりました。ガイドさんは体育会系のとても明るく親切な方でおまけに米国史に詳しく、時代的にもワシントンD.C.よりフィラデルフィアを先に見物したのが理にかなっていた事がわかりました。フィラデルフィアから片道130km程のところにあるアーミッシュ村まで高速道路を走っている間、アーミッシュ村の生い立ちについて、私達しろうとにもわかりやすく丁寧に説明してくださいました。アーミッシュ村周辺に来るとそこはまるで、かつて米国のテレビドラマ「大草原の小さな家」のあの風景そっくりな光景が一面に広がっており、日本の原風景とは一味も二味も異なる正にアメリカの原風景が広がっており、その美しさに思わずため息が出ました。丁度寒波が来ており、昼間でもマイナス7度、風速10メートルの寒風が吹いており、私はあいにく耳あてを忘れてきたため、耳がちぎれそうなくらい痛かったのが強烈な記憶として残っています。
次回は花の咲く頃訪れてみたいと思います。
またガイドさんのアドバイスの通り、時代の流れとしてもフィラデルフィアの次にワシントンD.C.を見物するのが本来の順序との事なので、ワシントンD.C.は次回の楽しみにしたいと思います。


  • アーミッシュ村にて


  • アーミッシュ村にある博物館内にて。昔懐かしいシンガーミシン。


  • 昼食時に立ち寄ったレストラン


  • このリンゴバタージャムがとても濃厚で美味しい!(バターは入っていません)


  • この地で作られた蒸気機関車が日本へ送られた。


  • フィラデルフィア駅構内。12月15日クリスマス前。かつて映画「大逆転」のロケが行われた。

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2016/12/15
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アーミッシュ村とフィラデルフィア

投稿者: 小川鑛一, 2015/11/15

 午前6時、ペンステーションと同じ場所にあるペンシルベニアホテル1階ロビー集合。ツアーに何人が参加するのか、指定された集合場所はロビーというが広いロビーのどこで待っていればいいのかなど、集合場所に関していつも不安になる。場所を間違えるといけないのでツアーに参加するときはほぼ必ず、前日に集合場所特定のために一度はでかけるようにしている。それでもどの辺で待っているのかが不安である。
 今回のツアーでは、ニューヨークのペンシルベニアホテル1階ロビーに集合し、そこで我々以外に夫婦3組の参加者がいることがわかる。ただし、その3組がアーミッシュ村へ行くのではなく、彼らはワシントンDCへ行くという。フィラデルフィアで降り、アーミッシュへ行くのは我々だけだという。ニューヨークで案内してくれるガイドが列車に乗るまでついていてくれる。ペンステーション駅構内で乗る場所、フィラデルフィアの30th Stationに降りてからフィラデルフィアとアーミッシュ村ツアーのガイドが出迎えてくれる駅構内の集合場所などを親切・丁寧に説明してくれる。こうして列車の切符を渡され、4組のツアー客は同じ列車に乗る。我々はフィラデルフィアで下車し、残る3組はワシントンDCへ向かう。
 フィラデルフィアの30th Stationに着くと、指定された駅構内の集合場所にフィラデルフィア在住の日本人ガイドのOさんが出迎えてくれる。アーミッシュ村へ行く途中、フィラデルフィアの美しい公園、桜並木などをドライブし車窓からの景色について説明してくれる。アーミッシュ村には午前11時ごろ到着するが、当初想像していたアーミッシュ村と異なる。それは、ある狭い地域にアーミッシュの人々が住んでいるのかと思ったら、遙か彼方の遠い山々までがアーミッシュの人たちがいるというので、これまで抱いていたイメージと異なる。村の人たちが生活している様子は、自宅を訪問するわけ出ないのでわからない。たた、道路を行き交うアーミッシュの人たちが馬車を使っているとか、服装が一般アメリカ人と異なるとか、まれにではあるが、自転車に乗っている女性とすれ違うが、彼女はペダルのない自転車に乗り足で漕いで進んでいる。ガイドの説明によると、アーミッシュの人たちは身体がいつも地面に接していないといけないからだという。だから、飛行機には乗らないとも説明してくれる。
 アーミッシュ村の電気を使わない生活様式を紹介する博物館がある。そこに入ると、家事道具やベッドなど家庭内の生活の様子がわかる。家畜を飼う様子、学校の様子、使っている乗り物などが見られる。広い庭にはアーミッシュの人たちが使っていたという馬車や農機器具がある。この博物館の前の通りを隔ててキッチン&ケトル・ビレッジがあって、そこにはレストラン、アーミッシュの民芸品土産物屋、キルト専門店があるので買い物が楽しめる。
 ツアーはフィラデルフィア市内観光も含まれているので、午後はアーミッシュ村から市内へ移動、そして1776年7月の独立宣言、憲法制定の舞台となったデペンデンスホール、最初の首都として制定され、そこで連邦会議が開かれたというコングレスホール、独立宣言の時に鳴らされたという自由の鐘(リバティ・ベル)を訪れた。
 今回はツアーの選定を間違えた。それは、ニューヨークに入る前にフィラデルフィアにいた。このときにアーミッシュ村ツアーに参加すればよかったと思う。AMTRAKによるニューヨークとフィラデルフィア間の往復時間と運賃を無駄にした。


  • アーミッシュ村博物館入り口


  • アーミッシュの学校


  • アーミッシュ村の乗り物 馬車

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2015/09/15
1 人が参考になったと言っています。
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キルト達人の友人憧れのアーミッシュ村

投稿者: Babu, 2015/06/24

アーミッシュ村が第一目的だったのでこちらを優先していただきました。イギリスを彷彿させる風景の中、アメリカの歴史を再確認しとても勉強になりました。時間的余裕があればぜひお奨めします。
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評価:
利用形態:友達・同僚
参加日:2015/06/18
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行ってよかった

投稿者: kubo, 2013/06/13

フィラデルフィアではアメリカの歴史に触れることができ、アーミッシュ村では都会とは違った田舎の雰囲気を味わったりとても貴重な体験になりました。
マンツーマンでのツアーにだったのでガイドさんが自分たちの寄りたかったスーパーなどにも寄ってもらい、とても良かったです。


評価:
利用形態:家族
参加日:2013/03/04
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紅葉が綺麗でガイドさんもとても親切でした(*^。^*)

投稿者: 旅行大好きさん, 2011/11/09

ワシントン、ボストン、にも行きました。最後に「アムトラックで行こう、フィラデルフィア&アーミッシュ村一日観光」に参加しました。車窓から見える景色が最高でした。木々が紅葉してました。男性ガイドさんでしたが、とても親切でデジカメで何度も撮って頂きました。アーミッシュ村も楽しかったです。




評価:
利用形態:友達・同僚
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