(参加者のレビュー一覧) 真珠湾(パールハーバー) | ハワイ(オアフ島)の観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

オアフ島
真珠湾(パールハーバー)のアクティビティ参加者レビュー一覧

参加者の評価

4.39 4.39 / 5

体験談数

1016

真珠湾(パールハーバー)観光ツアー アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ+太平洋航空博物館 選べる人気ガイド確約プラン/ダイヤモンドヘッド登頂付きプラン

欲張りすぎたかな?体力不安な場合はご注意。

投稿者: 猫と玉葱, 2015/06/13

 初ハワイなので欲張り(笑)ダイヤモンドヘッドハイキングとパールハーバーツアーを選びました。時期にもよると思いますが、欲張りツアーなので体力に自信のない女性やお子さんにはちょっときついかもです。ツアー後ホテルでシャワーを浴び、妻共々2時間仮眠が必要でした。夕食の予約や夜の予定はしっかりと余裕を持った段取りが必要だと思います。

・全く性質の違う内容の複合ツアーなので、体験・感想を大別します。
 ダイヤモンドヘッドは、疲れましたが、頂上の景色を見るためなら苦労もなんのそのです。
 パールハーバーは、先人への尊敬と哀悼を表す施設で厳粛な気持ちになりました。
英語が全く分からないと意味がないですが、「Honor」や「courage」という単語が聞き取れる中高生は是非行って、現代の平和のありがたさを噛みしめて欲しいと思います。
政治的な主張ではなく、事実中心の歴史的な参拝場所なのだと思いました。

【ダイヤモンドヘッド】
・涼しいとはいえ日の出後の登頂だったので背中にじんわりと汗をかきました。
・30分程度の登りハイキング(コンクリ舗装は1/3程度で、あとは大きな石畳のような、表面はなだらかだが、平らではない道)ですので、ビーチサンダル、ミュールより、スニーカー以上の靴がお勧めです。タオル、ペットボトル水も持って行ったほうがいいです。日本じゃないので入り口以降自販機や露店はなく、入り口で買わなかったのを後悔しました(笑)
・登攀前にポーチやバッグをドライバーに預けないと、パールハーバー入場時に困ります。登攀後にそのままパールハーバーの軍敷地内(荷物持ち込み禁止)へ向かうため荷物を預けるタイミングがありません。
・クレーターの淵に近づくにつれ急になりますが、ところどころ休憩できるスペースがあります。トレイルランニングするローカルの人や汗だくの人など様々な人でにぎわっていまいた。
・頂上からの眺めは大満足です。朝日に照らされるワイキキホテル群とブルーの海、水平線、クレーターの全景、東側の高級別荘地、山側の住宅街など360度の景色の為なら「あの道中」もOkだわーと思えました。
・約2時間程度のスケジュールでしたが80-90分程度で登攀口まで戻り、しっかり休息。たくさんの野鳥、オコジョ?的なイタチのような動物も見つけたりゆっくりとパールハーバー行きの迎えの車を待ちました。

【パールハーバー】
(ミズーリ見学)
・ダイヤモンドヘッドから40分くらいの車移動で、軍敷地内へ。ミズーリは想像以上に大きかったです。ミズーリ専属のガイドさんから諸説明を聞きながら艦内各所を撮影・見学しました。基本歩きなので、やはりサンダル・ミュールより運動靴のほうが疲れないので良いと思います。歴史的なものをちゃんと保存し、公開しているアメリカって凄いなと改めて感心しました。

(昼食)
・カレーとデザートフルーツ、呑み放題ジュースですが、時間はタイトでした。
 天井に無人機が展示してあったり、壁に当時の航空機のUSが付けたニックネームの一覧が貼ってあったり、ミリタリー風味好きがおっ!と思う場所でした。

(航空博物館)
・太平洋の航空の歴史、真珠湾攻撃の詳細を音声ガイドを聞きながら実物展示を巡りました。詳細な解説をじっくり聞きたかったので私にはちょっと滞在時間が短かったです。
・大戦期の航空機ハンガー、冷戦期の航空機ハンガーがあり、屋外にも多数実機が展示されていました。珍しい航空機もさらっと露天で置いてあるのはUSA!な感じです。

(アリゾナメモリアル)
・パールハーバーの中心地、いまだ1100人弱が眠る墓所であり、例えるに靖国神社を参拝する気持ちでした。説明のパークレンジャーからも「悲しみと名誉の地であり畏敬の念を持って行動するよう」注意があります。
・やはり日本人として肩身の狭い思いをするのか大きな不安がありましたが、職員の説明、アリゾナメモリアルへ渡る前の映画共に、「国の為に亡くなった人々を追悼し、その勇気と名誉をたたえる」と理解しました。現代人として先人を敬うというのが主題であり、いたずらに愛国心を強調したり、日本への憎悪を掻き立てるような内容とは無縁でした。戦争に至る経緯も事実を中心に述べており、日本のメディアとの肌感との落差に驚かれる方も多いのではないかと思います。今を生きる人間として、訪れておくべき場所だと思います。
(ボーフィンパーク)
・こちらは本来含まれていない中、ガイドさんのサービスにより、外観のみサラッと回りました。USの殊勲艦(日本船の天敵)なので複雑な気分になりました。

  • 航空博物館。45年当時の管制塔と露天駐機してあるF111。

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2015/06/11
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ+太平洋航空博物館 選べる人気ガイド確約プラン/ダイヤモンドヘッド登頂付きプラン

初めてのハワイで、ダイヤモンドヘッド&パールハーバー見学

投稿者: R・M, 2015/11/27

ツアーに参加して思ったのは、中身の濃い充実した時間を過ごせて大変満足したこと。
初めてのハワイなので、少しでも時間を無駄にしたくない・・・
ダイヤモンドヘッドハイキングもしたいし、パールハーバー見学もしたい。
他にも、行きたいところは沢山あるのに日程は限られている。
そんな中で見つけたのが、このツアーでした。

ツアーに参加するにあたって、一番不安だったのが手荷物の件。
ご案内の通り手荷物の持ち込み禁止と書いてあったので、私はなるべくポケットの多い服装にしタオル・水・スマホ・小さい財布で参加しました。
結果は、ダイヤモンドヘッドに到着しハイキングに入る前に運転手さんに大きいカバンは預けます。
その荷物は、一通り見学し終えてパールハーバーを出発し各ホテルへ送迎する前に事務所に立ち寄って受け取っていました。
ほぼ手ぶらで参加して良かったと思います。
タオルも水も必要だし、スマホ(カメラ)も必要。
お金は、ダイヤモンドヘッド・戦艦ミズーリー・太平洋航空博物館・アリゾナ記念館でお土産を買うことができますが、私は数百ドルで足りました。(これは個人差があると思います。)

予想もしてなかったこと・・・11月の天候。
ハワイはいつでも暑くて青い空が広がってる・・そんなイメージしかしていませんでした。
ガイドブックには雨季と書いてありましたが、まぁ大丈夫だろうと安易な考えで。
ツアー参加日も移り変わりの激しい天候。
霧雨だったかと思うと徐々に土砂降りの雨。
止んでしばらくすると晴れ間からの曇り・・・本当に予想外でした。
この時期の観光選びには、お天気の関わりが大きいことを考慮しなくてはいけないと思いました。

<ダイヤモンドヘッドハイキング>
ハワイに来たらやっぱり記念に登っておきたいのと、その証明になるダイヤモンドヘッド登山証明書(ハワイ州発行の証明書)が欲しいと思いました。
ご案内には、ハワイ州発行の証明書は2015年12月31日までと書いてあるので、今回間に合って手に入れることができてとても良かったです。

ハイキングは、普段歩かない私には結構きつかったです。
途中から舗装からのでこぼこ道に変化して、雨天の為滑りやすくスニーカー必須です。
外国の方の中には、ビーチサンダルの方もいましたが、怪我しないかと心配になるくらいです。
曇りと雨の中のハイキングでしたが、汗をかく体質の私にはこの時期でよかったと思いました。
お水は1本で足りましたが、暑い時期だったら熱中症のことも考えて2本くらい必要かと。
8時から9時30分まで時間があるので、写真撮りつつ道草しながら時間はたっぷりありました。
天候の良い時期に、再チャレンジしてもっと真っ青な海を見たいと思ってます。

<パールハーバー見学>
ツアーの良いところは、日本人ガイドさんが詳しく説明してくれてチケットの手配や場所の案内など何も考えなく安心して見学ができること。
たっぷりパールハーバーを見学できて、大変満足しています。

戦艦ミズーリは、大きさといい重厚感といい圧巻でした。
専属の日本語ガイドツアーは是非また体験したいと思いました。
ミズーリの詳細・ポツダム宣言のお話・神風特攻隊の敵味方・国を超えた心のお話など。
45分間の内容の濃い時間となりました。
気になる昼食は、お肉がゴロゴロとはいった美味しいカレーライス・ドリンクおかわり自由です。
あの場所で食べるカレーという意味では、このツアーでしかなく良い記念です。

太平洋航空博物館(45分間)では、格納庫37と格納庫79を見ることができました。
日本語のオーディオガイド付きなので、英語のわからない私にはとてもありがたかったです。

アリゾナ記念館に到着後、10分の記録映像鑑賞・人間魚雷「KAITEN」の見学・潜水艦ボウフィンを外から見学することができました。
この辺りは、ツアーで見ることができるのか不明でしたが、見学できて良かったです。

20分のドキュメンタリー映像を鑑賞後、ボートにて慰霊碑アリゾナ記念館へ移動し色々な思いを持ちながら、黙祷致しました。
慰霊碑を訪れ、現実の鎮魂と過去に向き合って、戦争を言葉ではなく心で感じることができました。

おまけに、ガイドさんが教えてくれた移動式海上配備Xバンドレーダー。
貴重なものまで見ることができました。
また是非参加したいと思います。



評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2015/11/22
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ+太平洋航空博物館 選べる人気ガイド確約プラン/ダイヤモンドヘッド登頂付きプラン

日本では知り得ない史実を知る

投稿者: K-point, 2017/05/24

何度もハワイを訪れながら機会に恵まれなかったパールハーバーにやっと来る事が出来ました。リゾートを満喫しながら、それでも決して目を背ける事が出来ない太平洋戦争の口火が切られたこのパールハーバーは日本人として、いつかは行っておかなければならない場所だと思っておりました。
コースには、飛行機好きの私にとっては大変興味のある「太平洋航空博物館」も入っていて楽しみにしていました。展示ホールに入って最初に飾ってあるのは何と零戦です。アメリカにとっては痛手を負わされた敵の戦闘機であるのにもかかわらず・・・。零戦の優秀さを怒りではなく畏敬の念を込めて展示されているとのことで、アメリカ人の寛容さはリスペクトせずにはいられません。
展示物も充実しており、その零戦と戦った「グラマンワイルドキャット」「B25爆撃機」屋外の展示場や復元格納庫にも多数の展示があり、じっくり見たかったのですがとてもじゃないけど時間が足りません。あっという間に集合時間。いつかまた改めてここだけを目的に来てみようと思いました。
売店での記念グッズもここにしかない物もあるので、じっくり選びたいところです。購入の際にはガイドさんから割引券を頂くことをお忘れなく。
航空博物館の後は戦艦ミズーリーを訪れます。入り口ではミニッツ提督とニューヨークタイムズの戦勝を祝う掲載写真で有名になった「勝利のキス」がレプリカでお出迎え。タイミングが悪くて今年3月から9月まで修繕工事だそうで艦橋はシートに覆われ、その威容を拝顔する事が出来ず残念でしたが、調印式を行った場所、びっくりするほど大きい50ミリ口径の主砲や神風特攻を受けた傷跡など、興味深く見学する事が出来ました。特に特攻で亡くなったゼロ戦のパイロットを「敵でありながらあっぱれ」と敬意を表し、艦長命令で乗組員が手厚く葬儀をしてくれたとの話をガイドさんから伺い感銘を受けました。   
太平洋艦隊司令長官のミニッツ提督は日本海々戦でロシアバルチック艦隊を捨て身の丁字戦法で撃破し、ロシアの植民地になってしまったかもしれない危機から日本を救った東郷平八郎元帥を生涯の師として仰いでいたそうで、太平洋戦争後、東郷元帥が乗船していた旗艦三笠が戦後の混乱の中で荒れ放題になっていたことに心を痛め、アメリカ海軍に働きかけ三笠復元の為に尽力されたそうです。空襲で焼け落ちた東郷神社が再建されたときには大そう喜び、復興に貢献した日本国民に対し最善の好意を持って偉大なる海軍軍人である東郷元帥の霊に敬意を捧げますというメッセージが送られたそうです。敗戦で魂を失っていた日本人にとってはどれだけ威信回復につながったことでしょう。
日本ではマッカーサーが有名で私は正直ミニッツ提督の事はよく知りませんでした。昼食に海軍カレーを頂きながら、「なぜここで日本海軍伝統の海軍カレーを食べるのか」その経緯が東郷元帥とミニッツ提督との友情にも繋がっていることをガイドさんが語って下さり、大変勉強になったとともに深い感銘を受けました。あまり知らされていない日本人として清々しく誇らしいこの美談を聞けただけでも価値があり、このツアーに参加して本当に良かったと思います。
アリゾナ記念館ではアメリカ人から見た太平洋戦争の戦跡が記されています。
しかし、その表現は決して偏ることなく事実をありのままに客観的に展示されており、ここに来なければ知りえない史実がありました。見学者の多くは年配のアメリカ人なので正直「加害国の日本人がここにいる」との自分自身やや過敏な感覚に立ち、少し肩身の狭い居辛い気持ちになりました。75年経過したにもかかわらず、沈んでいる戦艦アリゾナからはいまだに油が浮きあがり「アリゾナの涙」と称されています。今もそこに眠っておられる英霊に対し哀悼の意をささげました。
日本にいて知っているつもりのパールハーバーと現地に来て感じるパールハーバーには大きな差がありました。ここに来て改めてアメリカ人の愛国心と度量の大きさを感じました。そして日本人も、もう必要以上に畏まることなく日本人として日本人自身の愛国心も大切に育てる理解とコンセンサスが必要だと感じました。パールハーバーを訪れ、得るものはたくさんありました。今回訪れて本当に良かったと思います。ガイドさん貴重なお話をありがとうございました。

  • B-25爆撃機

  • 復元格納庫展示物

  • ミニッツ提督像

  • 戦艦ミズーリー、残念ながら艦橋は修繕中です

  • 調印式

  • ニューヨークタイムズ「勝利のキス」

  • 海軍カレー フルーツのデザート付き

  • アリゾナ記念館

  • アリゾナ

  • アリゾナの涙

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2017/05/04
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ+太平洋航空博物館 選べる人気ガイド確約プラン/ダイヤモンドヘッド登頂付きプラン

パールハーバーは絶対ツアーが良いですよ!

投稿者: まさママ, 2016/12/08

もともとは自転車を借りてワイキキからパールハーバーまで行く予定でしたが、ツアーにしてよかったです!

真珠湾攻撃についてほとんど知らなかったので、本当に勉強になるツアーでした。
ガイドさんの説明はとてもわかりやすいもので、
「日本人は“奇襲攻撃をした”ことで、パールハーバーに来ることに引け目を感じているが、そんな必要はない。
アメリカ人は、真珠湾攻撃を、戦法として評価すべき点はちゃんと評価しているし、
攻撃した日本兵は民間地を狙わなかった。彼らはサムライだった」と、話してくださいました。
かといって、ガイドさんの視点が「日本擁護」的なものだったわけではなく、淡々と事実を話してくれました。
ガイドさんもおそらく日本の方(現在の国籍は知らないので)でわたしたちも日本人なので、
日本人が誇らしく思うような逸話も披露してくださいました。
ニミッツ提督と東郷さんのお話や、第442連隊の話など、
とても興味深く聞くことができました。
このツアーを通して、「第二次世界大戦」というものが、
感情的に語られる「悲惨な過去」から「歴史」へと変わっていっているのも感じました。
戦後71年、真珠湾攻撃からは75年。
戦争を体験した世代の方も次々に亡くなっていかれ、語り部が減っていく中、
「第二次世界大戦」が戦国時代の歴史について語られるように、「歴史」の部類に入っていくなか、
日本の教育も、いつまでも目を背けず、
「こういう英雄がいたんだ」
「アメリカにはこういう思惑があったんだ」と子供たちに伝えてもいいと思います。

肝心のツアーについてです。
パールハーバーには、基本「財布より大きい鞄類」は持ち込み禁止です。
本来、そういうものを持っていくと、パールハーバーの「荷物預かり所」で預けることになります。
ただそうすると混雑している場合、長時間の待ち時間が発生してしまうので、
パールハーバーに行く前に、ワイキキのツアー事務所に預けます。
ペットボトルやポケットに入るものはOKです。
不安な場合はガイドさんに「これはもっていって大丈夫ですか?」と聞いてみてください。
わたしたちのツアーでも、一人、腰につけるポシェットを預けずに持って行ってしまった人がいました。
中はタバコだけだったみたいですが、それでも「駄目だ」といわれ、入口までいっていましたが、さらに手前の「荷物預かり所」まで戻って、
彼とガイドさんが車から降りて預けに行きました。

その時はたいした時間のロスはなかったのですが、ガイドさんが重々言っていたにもかかわらず、そのように鞄類を持ち込んだ人やわれわれに対し
「わたしのチェック不足です。すみませんでした。」と言っておられました。
ガイドさんやほかの方に迷惑をかけないためにも、荷物はきちんとツアーの事務所に預けましょう。

お昼は海軍カレーでした。
なんのことはない、少し昔の懐かしい感じのするカレーです。
ただ、そんなカレーを食べる時間にもカレーのエピソードを交えて話してくださったので、
本来のカレー以上の価値を感じ、楽しくおいしく食べることができました。

アリゾナ記念館についてですが、
必ず入れるというものではないようです。
風が強い日には、突然入れないということもあるようです。
アメリカの軍人さん次第で、ツアー会社もどうしようもないことなので、
その場合はあきらめるしかありません。

今回まわった施設には、インターネットで予約しないといけないものや、
先に言ったように持ち込んではいけない荷物など
いろんなルールがあります。

何も知らない一個人がふらっと行くと入ることすらできないことがあります。
なので、パールハーバーはよほど精通した人以外は絶対ツアーをオススメします!

ただ、パールハーバーだけでもずいぶんと歩くので、ダイヤモンドヘッドは別で申し込んだ方がよかったです。
移動は車ですが、それでもパールハーバーだけでも、1万歩くらい歩くそうです!
どちらも、心身共に万全の状態で楽しむのが一番ですから!
ガイドさんが「ハワイは本来のんびり過ごすところ。日本人は疲れにハワイにやってくる」と言っていたのがまったくその通りだと思いました笑

評価:
利用形態: 家族
参加日: 2016/12/01
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー 公認ガイドが徹底解説!アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ記念館 選べる太平洋航空博物館<日本語公認ガイド/午前>

(ルート解説付き)戦艦アリゾナ・ミズーリが見れて大満足でした

投稿者: Subaru_STi, 2016/02/27

日本人ガイドさんに連れられ、朝6時からちょうど13時までみっちりと詰込まれたツアーでした。
戦争、兵器についての知識はもちろん、いつ、どこで、どのような背景があって、など相当勉強をしていないと答えられないことばかりだと思います。Wikiに書かれている内容とオーバーラップすることが多く、私にとって非常に心地良いガイドさんでした。

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■参加日
・2/23(水)
■見どころ
ガイドさんが連れて行って下さったところを記憶の限り記してみました。

・バスの中
→歴史の定義について学びました。とても新鮮でした。

・ポラリスミサイル(潜水艦発射弾道ミサイル)
→まさかここが集合地点となるとは感激でした。ツアーの集合場所になります。敷地内で目立つので迷うことはないでしょう。

・Mk14魚雷
→今も続くアメリカのMkシリーズの元祖に近い魚雷です。Mk14型と他に練習用Mk魚雷も置いてありました。説明はガイドさんからぜひ。

・回天魚雷
→食堂、SSボーフィンを過ぎた最奥部にひっそりと置いてあります。隔壁をくり貫いてアクリル張りしてあるので中が見れます。

・戦艦ミズーリ
→見るのに十分な時間を割いてくれます。タラップを渡った後は船首から50口径3連装40.6cm砲が1番、2番と連なって見れます。50口径はやはり長いです。圧倒的な迫力でした。
バス集合までの自由時間に2番と3番は小さなラッタルを上がって砲党内が見れますので、ぜひ内見を。また現在は1番から艦首に向けて甲板の張替え作業中だったので、綺麗な写真は撮れないのは残念でした。ただしながら第二次世界大戦中の旧装備、1番砲塔前に左右に設置してあった、40mm4連対空砲の砲座痕が見れるので大チャンスです!木製甲板を取り去った綺麗な赤茶色のモルタル下地が見られます。取り外された対空砲はミズーリの入り口に飾られています。

他には砲身掃除棒や、弾頭火薬、AP(PE?)弾、順路中の窓内には水兵用寝台などが見れますのでよく探してみてください。

・37格納庫(ゼロ戦、安定器付き九一式魚雷改2、P-40、B25、F4F-3の展示)
→ミズーリの後は格納庫に寄り、ゼロ戦21型をはじめ木製フィンの付いた91式酸素魚雷など、十分見るに値する展示ばかりでした。

・ミニフィルム上映、そして11時過ぎにアリゾナ記念館へ上陸
→おそらく10:30開始のミニフィルム上映に参加することになると思います。なぜ日本が開戦するに至ったか、ある程度日本にも配慮した形で上映されます。英語のサブタイトルが付くので分かりやすいです。11時を回ったころ、USS NAVYマンが操船するボートに乗りアリゾナ記念館に進みます。

アリゾナ記念館では左右から戦艦アリゾナの沈座した姿を見ることができます。重油が未だ漏れ続け太陽光に反射し海面が虹色に染まっていました。望遠カメラをお持ちなら35mmフィルム換算で200mm程度寄れればミズーリが綺麗に写真に納まります。

・バスの集合時間11時50分、ワイキキへ
→次のボートが来るまで約15~20分ほど記念館に滞在します。次の観光客を満載したボートが来て、いよいよ戻ります。ミニフィルムを見ていた所に戻り、時間は11時30分。残る20分をお土産、トイレに、他の艦船の写真を取り、終了しました。
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■あれば良いもの
→ミズーリ艦内や、大きな展示物が非常に多いため、できれば広角レンズの持参をお勧めします。(35mmフィルム換算で15~25mmあればベストです)
→妻と子供も参加させたかったのですが、最終日だったので妻たちは買い物に、私は1人で参加しました。テンポよく回るには良かったと思います。

※参考までにGoPro Hero4の15mm広角レンズの写真も載せておきます。

本レビューが皆様のツアー参加の一助となれば幸いです。

  • 最初の集合場所です。

  • 15mm広角レンズだとこの画角です。(使用機材:GoPro Hero4 Silver) 写真は2番右舷から。1番砲塔は工事中で綺麗に撮りにくいです。

  • 参考までに35mmレンズはこちらです。甲板上からは引くのは限界があります。

  • 艦首から1番、2番、艦橋を望む。甲板工事中です。甲板を剥がしているので第二次世界大戦時代の砲座痕が見えます。

  • 艦内CIC(戦闘指揮所)にも入れます。

  • ヤマネコさんもいます。

  • アリゾナ記念館より。一筋の重油と虹紋様。合掌。

  • アリゾナ記念館よりミズーリを撮影。この画角で145mmです。200mm以上あればもっと寄れます。

  • チェスター・ニミッツ元帥です。ミズーリに乗船する皆さんを迎えてくれます。

評価:
利用形態: ひとりで
参加日: 2016/02/23
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー 公認ガイドが徹底解説!アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ記念館 選べる太平洋航空博物館<日本語公認ガイド/午前>

単なる観光地ではありません。

投稿者: kaba-gon, 2017/04/03

 5時55分ピックアップ。「そんなに早くに出発しなければいけないのか」と疑問に思っていたが、6時50分ごろにパールハーバー・ビジター・センターに到着するとすでに長蛇の列ができていた。7時から入場が開始され手渡されたアリゾナ記念碑へのボートの搭乗時間は8:15だった。シャトルボートの搭乗券は先着順に配布されているとのことだ。ゆっくり出発していたら何時のシャトルボートに乗れるかわからない。場合によっては乗れないかもしれない。そう思うと早朝のピックアップは納得できる。さて指定の時間まで公園内の展示や資料館を見学し、指定時間の5分前にシャトルボート乗り場の手前のシアターに移動。係員が英語で何やら説明している。記念碑への移動の前にシアターで23分間のビデオ上映を見た後にシャトルボートに乗船。アリゾナ記念碑に到着するとかすかにオイルのにおいが漂っている。ふと海面に目をやると海底からオイルが浮かんできている。アリゾナが沈没してから60年以上もたつというのに今だに海底から燃料の重油が浮かんでくるのだ。この場所が1000人以上の尊い人命が失われた場所だ、観光気分で来てはいけない場所だとあらためて実感した。戦争や平和についていろいろと考えていると、やがて迎えのシャトルが到着し、ビジターセンターへと戻る。
 およそ75分のアリゾナ記念碑プログラムが終了すると、つぎは戦艦ミズーリへ移動。戦艦ミズーリはフォードアイランドと呼ばれる島全体がアメリカ海軍基地となっている一角に停泊している。停泊中とはいえ主砲は仰角45度に上げられ防空戦闘の臨戦態勢をとっている。つまり、すでに退役している戦艦ではあるが、近くに沈没しているアリゾナの防御をしているという形なのだ。この退役軍艦は日本が降伏文章に調印したことや湾岸戦争の際にも出動したこと、ギネスブックに登録されていること。スティーブン・セガール主演の「沈黙の戦艦」の舞台になったことなどでも知られている。残念ながら長年潮風にさらされていた影響で腐食したために、その改修工事のために艦橋はシートで覆われていた。
 館内見学を終えた後は、太平洋航空博物館へ。ここには太平洋戦争当時の航空機から最近の航空機まで多数が展示されている。ふと格納庫の壁に目をやると銃弾の跡が生々しく残されている。歴史の事実としてそのままにしているそうだ。博物館内でグラマンF4ヘルキャットを見ていると、同行していたご高齢の方が、「私は子供の時のこの戦闘機に実際に打たれたんだよ。この名前はわからなかったけれども、この機体だけは絶対に忘れられないよ。終戦後にもかかわらず、奴ら面白がって建物に機銃掃射していたんだよ。ひどい話だけどそれが戦争なんだだよ」とおっしゃられていた。実体験のある方からの話は非常にインパクトがある。
 すべての見学を終えてホノルルに戻ったのは13時ころ。7時間のという長時間ではあったが非常に内容の濃い、様々なことを考えさせられたツアーでした。とても有意義な時間を過ごすことができました。

  • ビジターセンタ入り口

  • SLBM

  • アリゾナメモリアル

  • いまだにオイルが

  • 主砲6門はジャンボジェット3機分の重量があるそうだ

  • 降伏文章

  • 管制塔

  • 機銃のあと

  • 航空機がいっぱい

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2017/03/30
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ+太平洋航空博物館 選べる人気ガイド確約プラン/ダイヤモンドヘッド登頂付きプラン

大満足!盛り沢山なツアー!

投稿者: AKK, 2015/08/11

Hawaiiに行ったら「ダイヤモンドヘッドに登りたい」私と、「パールハーバーに行きたい」彼。
そんな願いを両方叶えてくれるお得なツアーでした。

さて実際参加してみたら、盛り沢山で大満足なツアーでした!

(二点残念なことが。
ホテルにお迎えとありますが、モアナサーフライダー宿泊でしたが近くのハイアットリージェンシーまで行かなくてはなりませんでした。
また、登頂証明書はもらえませんでした。)

当日朝はあいにくの「シャワー」。
ダイヤモンドヘッドにまず登るので心配しましたが、そこはやはりHawaii、すぐに止んで、頂上では美しい虹を見ることができました。

往復にかける時間も頂上での滞在時間も十分にあり、ゆったりとダイヤモンドヘッドを楽しむことができました。

爽やかに吹き抜ける風と眼下に広がるWaikikiの街並み、エメラルドグリーンの海に青い空にかかる虹、一生忘れられない風景です。

※ ダイヤモンドヘッド散策前に荷物を預けました。貴重品やiPhoneなどがポケットに入れられる服装をオススメします。
お水の用意がないので、ふもとで買うか持参をお勧めします。

さて、次は真珠湾に移動です。
オヤジギャグの冴え渡るガイドさんに交代。車中の案内が楽しかったです。

まずは戦艦ミズーリ見学。
施設の公式ガイドさんのお話が臨場感たっぷりで引き込まれ、大変素晴らしかったです。
神風特攻隊の話は涙ぐんでしまいました。

そのあとはお待ちかねのカレーランチ。朝のダイヤモンドヘッドハイキングのおかげで、美味しくいただきました。

そこでオヤジギャグガイドさんの「大きな綺麗な魚が見えるよ」と案内して見せてもらったこと、旅の素敵な思い出です。

さて次は航空博物館へ移動。
広い施設二棟と屋外にも航空機、盛り沢山です。
日本語オーディオガイドの案内も興味深く、時間が足りません。自分の興味のある物に絞り見学。急いで見て回りました。
ここのお土産ショップにて彼はオシャレなTシャツ購入。

その後アリゾナ記念館へ。
平和を願う日本人として厳粛な気持ちで見学させてもらいました。
シアターで観る映画の前にガイドさん必見と教えて下さった「攻撃時資料館」の短い映像は、観ておくべきです。
その後のシアターの映像の日本語ガイド(7.5ドル)も、屋外のガイドも聴けたりして、借りると良いと思います。

シャトルボートに乗船してアリゾナ記念館へ。
海の中すぐ近くに戦艦が見えました。

Hawaiiにきてショッピングやビーチで遊ぶ事だけでなく、ここに来れて良かったと思います。

さて、ツアーもこれでお終いです。
帰りの車中もたくさん実をつけたマンゴーの木やモンキーポッドやバニヤンツリー、シャワーフラワー、南国風景を楽しみました。

身体を動かし、見て感じて、心も動かされ…。
盛り沢山、大満足なツアーでした。
帰ってからはゆったり過ごしました。(かなり疲れちゃうのでその後の予定は詰め込み過ぎに注意です)

  • ダイヤモンドヘッド途中から

  • ダイヤモンドヘッド頂上より

  • 虹がかかりました!

  • 戦艦ミズーリ

  • カレーランチ

  • 戦艦ミズーリ

  • 航空博物館屋外

  • 航空博物館内

  • アリゾナ記念館庭園より

  • 航空博物館内

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2015/08/01
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ+太平洋航空博物館 選べる人気ガイド確約プラン/ダイヤモンドヘッド登頂付きプラン

海軍カレー絶品!!

投稿者: 17854, 2017/01/25

長年の夢でした、ハワイ旅行+パールハーバー見学

その前に、まずは「ダイヤモンドヘッド」登頂&ご来光に行きました。
VELTRAさんのツアーは、これが最初でしたので、少し不安でしたが・・
日本語を話される、ガイドさんが定刻どうり、集合場所まで
マイクロバスで迎えにきてくれました。
ほかのお客さんも、日本の方ばかりで、安心です。

駐車場に到着後「集合時間」を聞いてみなさん、登頂開始。
まだ薄暗い中、もう!登頂し、下山する方もいてました。
登頂し始めて、中ほどで、朝日が昇ってきました。

丁度その場所は、ベストポジションでしたので、
写真を撮る事が出来ました。
最高の「ご来光」を拝見できました。
下山後は 「パールハーバー」に向けて、 ハワイらしい・住宅街を通り
「H1」のハイフェイに乗りました。
ガイドさんの、(日本のゆうところのオヤジギャグ)で車内を和ませながら、

パールハーバー」に到着!
「格納庫」がある「フォード島」までは橋を渡るのですが・・
ここで(注意事項)の説明がありました。
「この湾内は現役の軍事基地ですので、車内から、カメラ、携帯を撮らないでください」
警備の方が銃を装備しています。とのことでした・・
そこからの「ミズーリとアリゾナ記念館」の風景が絶好のポジションでしたので
私としては・・残念でしたが。ルールはルール!!

格納庫に到着すると、少し自由時間があります。
2か所の格納庫を見学できます。 その間に「トップガン」で使用した、同じタイプの
「F戦闘機」が、1台止まっています。(感激でした)
「ゼロ戦の見て、ドーントレスも見て、B17も見て」終了し
集合場所について・・びっくり!!
足元に、パールハーバーの「空港写真」がありました。
「これはすごい!」と感動したのも束の間・・・
ガイドさんが「上を見てください」と・・

これまたすごい!! この先は閲覧されてる方はぜひ!
現地まで行って確認してください。

その後集合し・・「戦艦ミズーリ」に乗船。
「この戦艦は「湾岸戦争」まで現役でしたよ。と説明を受けました。
ここからは違うガイドさんの説明を聞きながら、ミズーリを見学
調印式の話、ニミッツさんの話、東郷さんの話、日本アメリカどっちよりでも
なく!公平なお話で、感動し勉強になりました。
ぜひ!現地で!おすすめです。

その後昼食でした、ここで「海軍カレー」がでました。
これが!絶品でした!今までのカレーの中で1番!と言っても過言ではないぐらい
の味でした。

その後アリゾナ記念館に船で渡ります。
今も、重油が出ていました・・75年もの月日でも出るのですね・・
胸を打たれる気分でした・・現在も193名もの米軍戦士が眠っています。
名前の前で手を合わせ・・
「二度とこのような・むごい戦争は起きないように」念じてきました。

今回このツアーを選んで良かったと思います。
記念になりました。



  • 調印式の台

  • 黙とう。

  • 戦艦アリゾナの1部

評価:
利用形態: 友達・同僚
参加日: 2017/01/18
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ+太平洋航空博物館 選べる人気ガイド確約プラン/ダイヤモンドヘッド登頂付きプラン

時代背景まで説明してくれて大変良かった

投稿者: hayaya, 2018/12/12

ガイドさんの説明を聞きながら、太平洋航空博物館まで。ここからすでに始まってます。歴史マニア以外の人にもわかるように戦争に至る時代背景を説明してくれます。若干の誤認はありますが、うまくまとめられていると思いました。プロペラ同調機はゼロ戦が世界初ではなく、第一次大戦中のフォッカーE.1戦闘機が世界初です。ゼロ戦の世界初は超々ジュラルミンの採用です。
博物館内ではガイドさんの説明はなく、音声案内装置での説明になります。残念ながらあまり時間がなく、余すとこなく堪能するのは無理です。ただ、さほど戦闘機とかに興味がないのであれば十分かもしれません。最初に案内されたハンガーの隣のハンガーの方が倉庫に放置された感のある展示物が置いてあり、マニアにはたまらないと思います。
戦艦ミズーリは探検家ツアーの方をエントリーしていたので通常より色々見ることができました。階段の上り下りが多いのと、水密扉が人間にフレンドリーな作りになってないので歩きやすい格好で行った方がいいです。マニア受けするのは砲撃指令室にあるアナログコンピューターでしょう。日本軍が歯車式計算機を使っていたころからあの装置が動いていたそうです。また、随所に電源ラインのバイパス用電線やコネクタがあるのですが、暗くても間違えないような工夫の説明などがあり、感心させられます。現代でも民間ではそこまでの工夫はしてないです。
アリゾナ記念館は19年3月ごろまで桟橋の修理中で中に入ることはできません。代わりに、船でそばまで見に行くようになっています。船に乗る前にレクチャーのビデオを見ます。英語のみなので何を言っているのか100%は分かりませんが、本編の前置きとして、単純に日本が悪でアメリカが正義の戦いではなかったとしつこく説明しており、かなり気を使ってる印象を受けました。本編も連合艦隊が単冠湾を出てからの作戦の話で終わるのではなく、そもそもなぜ戦争することになったのかという根本からの話なので非常に良かったです。
衛星写真で見るとアリゾナ記念館の前後にお台場みたいなのがポツンポツンとありますが、船で見るとそれが何かわかります。何なのかはどこかのブログを読むなり実際に見るなりしましょう。
レクチャービデオを見る前、船から降りてから自由時間が終わるまでの間は陸上の博物館を見ることができます。こちらで面白いのは真珠湾攻撃を事前に察知したレーダーの仕組みに関する解説です。Aスコープが動いている様子を再現しており、仕組みが非常に原始的なのでレーダーの仕組みが分かりやすいと思います。
博物館の最後のコーナーで期間限定かもしれませんが、偵子と折り鶴に関する説明がありました。たまたま女の子がそれを読んでいて、うーんと考えさせられました。

  • 主砲の砲身と駐退復座器

  • 日本が降伏文書を調印した場所のプレート

  • 兵士のベッド。そこら中にある。大戦中は4段だったらしい。

  • 水密隔壁の扉

  • 戦闘で配線が切れた時に電線をバイパスするための電源コネクタ

  • ボイラー室でボイラーに点火している

  • 艦内の落書き。現役の頃からのものらしい。

  • 射撃管制用アナログコンピューター。つまみを回して計算式を変える。

  • 艦内の食堂。定時の食事が食べられないときのサブ食堂。

  • 主砲。写真より本物の方が迫力がある。

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2018/12/06
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ+太平洋航空博物館 選べる人気ガイド確約プラン/ダイヤモンドヘッド登頂付きプラン

本当に勉強になりました。

投稿者: ミッチー, 2016/08/02

当日は、曇りでしたがツアーが終了するまで雨も落ちてこず本当に楽しかったです。

(ダイヤモンドヘッド)
ハワイは今回で2回目でしたが、前回上ったときは昼間に登り暑い思い出があったので
今回は、早朝に登頂する当ツアーを選びました。
朝ホテルでピックアップしてもらい、登頂口の前で車を降りて頂上を目指します。
午前7時ころからの登山開始だったのですが、けっこうたくさんの方が早朝登山に来られて
いたのにはびっくりしました。
片道40分くらいの登山でしたが頂上からワイキキの町を見下ろした時の達成感はここに
登ってきた人しか味わえない達成感です。
ただ、当日は少し蒸し暑かったので、行かれる際はタオルや水の準備があるといいと思います。

(パールハーバー)
日本語を話すガイドサイドさんと一緒に各施設を回ります。
いったん事務所に戻り、ポケットに入りきらない大きな荷物を事務所に預けツアーに向かいます。
航空博物館に行く前に、軍のセキュリティーチェックが厳しかったのには非常に驚きました。
また、写真を撮ってはいけない場所をガイドさんから説明してもらうなど、この場所は現役の
軍港であるとの実感がわきました。 
 航空博物館ではガイドさんの禁止事項の説明の後、1時間ほど自由に見せさてもらい非常に
勉強になりました。
 ハワイは観光地ですが、71年前にはこのように自分の国である日本がこの攻撃をして太平洋戦争が始まったという事実を、ここを訪れる日本人はすべて訪問して知っておくべきではないかと思いました。

(戦艦ミズーリの見学)
戦艦ミズーリは太平洋戦争の終結に伴う降伏文書の調印式として使用された戦艦であったことは
学生のときに勉強して知っていたのですが、実際に訪れてみると、つい最近の湾岸戦争まで確約していたとガイドさんから伺い驚きました。また、戦艦ミズーリの大きさに圧倒されるとともに
永遠のゼロの映画の舞台になったことも知ることができ非常に有意義な見学でした。

その後、ミズーリ見学終了後にお昼ご飯で海軍カレーを食べました。
日本風のカレーで非常においしかったです。

(戦艦アリゾナ)
ツアーの最後に戦艦アリゾナ記念館を訪問しました。
今なお、この下に何千人の方の軍人が眠っていることや、船からオイルが漏れていることを
考えると戦争の残酷さが身に沁みます。
現在日本は平和な国ですが、中国や北朝鮮など軍事的な脅威にさらされています。
その中で、現在一番大事な同盟国である米国と手を携えて、二度と戦争が起こらないよう私も
一人の日本人として心がけたいと思います。

いつかハワイに来たときはもう一度訪れたいと思います。

評価:
利用形態: 家族
参加日: 2016/07/31
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ+太平洋航空博物館 選べる人気ガイド確約プラン/ダイヤモンドヘッド登頂付きプラン

陽気かガイドさんとめぐったダイヤモンドヘッド・真珠湾の旅

投稿者: 竹添 英文, 2015/08/11

何よりも印象に残ったのがガイドのジャニーさん。口癖は「八時じゃないのに全員集合」。この掛け声でツアー参加者を集めていた。みんなが「エーッ」と驚く場面では「オレはB(ビー)」とくだらないギャグ満載で盛り上げてくれた。アンタッチャブルの山崎さんのように。
 まず行ったのはダイヤモンドヘッド。たくさんの人が登っていたが、頂上からの眺めは気持ちよかった。ワイキキを見渡す。もちろん海もきれいだが、反対側の山とそこから出てくるような雲も美しい。景色を見終えて山をおりたらジャニーさんおすすめのかき氷。三色でカラフル。さっぱりしていて日本で食べるよりもおいしく感じた。ちなみに、ダイアやモンドヘッドの由来は、ダイヤモンドが取れた!と勘違いしたことらしい。実際には水晶だったようだ。
 次はいよいよ真珠湾。ジャニーさん「真珠湾、シンジュラレナーイ」と。まずは真珠湾に停泊している戦艦ミズーリ。日本が降伏文書を調印した戦艦だ。ここでは日本の方が解説をしてくれた。降伏文書の署名で緊張したどこかの国の大使が書く場所を間違え、それ以降一段ずつ署名がずれていることや、降伏文書調印の横でペリー来航時の星条旗(当時のものは星の数が少ない)が掲げられていたこと、神風特攻機の傷跡と衝突した瞬間の写真。今年は戦後70年だが、戦争の終わりの場所に立っていることを実感した。
 その次は、戦艦アリゾナの慰霊…という予定だったが残念ながら波が高く、船が出ないとのことだった。とても天気がよい日だったが風が強かったようだ。先週も、ウミガメがいるということで中止になったとのこと。映画や資料館を観た。太平洋戦争が終わったのがミズーリなら、はじまりを象徴する真珠湾攻撃。まぎれもなく、この戦争は日本からの攻撃から始まったことを突きつけられる場所であった。個人的な印象としては、日本を非難するというより、日本の真珠湾攻撃の詳細について淡々と説明しているように感じた。歴史の評価は、観る者にゆだねるという立場なのだろうか。淡々とした解説が、むしろ見学者の思考を喚起する。自身も、淡々とした解説から当時に思いを馳せたり、現代社会についての考えをめぐらせたりした。
 最後は、戦闘機の博物館。日本語の音声ガイドもあり、ライト兄弟の飛行機、ゼロ戦から現代のジェット戦闘機まで多くの戦闘機の実物が展示され、圧倒された。小さいころ、戦闘機のプラモデルを作ったのを思い出した。
 最後もジャニーさんの「八時じゃないのに全員集合」の掛け声で集まる。そして、バスに乗り込み帰路へ。陽気なジャニーさんのギャグで笑いながらも、戦争について考えさせられたツアーだった。

  • ツアーのバスと妻

  • 戦闘機博物館のゼロ戦

  • ダイヤモンドヘッドでのかき氷

  • 戦艦ミズーリ

  • ダイヤモンドヘッドからの景色、山

  • ダイヤモンドヘッドからの景色、海

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2015/08/02
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ+太平洋航空博物館 選べる人気ガイド確約プラン/ダイヤモンドヘッド登頂付きプラン

充実のツアーでした

投稿者: なべすけ, 2016/12/29

 ハワイは今回で3回目ですが、ダイヤモンドヘッドとパールハーバーは行ったことがなく、どちらも参加ができるプランということで、こちらのツアーに参加しました。

 ダイヤモンドヘッドですが、片言の日本語をはなすドライバーに連れられて登山道の入り口駐車場で降ろされます。大体1時間後にこの場所に戻ってくるようにと指示され、そこからは自由になります。登山道はとくに渋滞することもなくスムーズに進むことができました。時間帯的に日の出は見られないかと思っていましたが、頂上手前の撮影スポットのような場所で見ることができましたし、写真を撮ることもできました。そこから、大体20分ぐらいで頂上に着きます。あいにくの曇り空で写真のような景色とまではいきませんでしたが、眼前に広がる広大な空と海の景色は実際に見てみないと分からない迫力があり、登ってきた疲れを忘れるほど感動でした。

 下山後、集合場所でツアー会社の車に乗り、ワイキキのオフィスに行きます。パールハーバーには手荷物が持ち込めないためそこで荷物を預けますが、ポケットに入れられるものだったら持ち込みOKでした。

 パールハーバーでは、太平洋航空博物館、戦艦ミズーリと見学しましたが、どちらも戦時中の貴重な資料が展示されていました。展示物には解説などが付いていましたが、反日感情を煽るようなものは一切なく、日米どちらの目線からみても偏った表現になるようなものもありませんでした。ミズーリでは同行していたガイドさんが、当時のエピソードを交えて細かく解説してくれました。特に降伏文書の調印式を行った甲板や特攻機が衝突した場所など、日本ではなかなか感じることができない「戦争」というもの学ぶことができました。
 見学が終わった後は、海軍カレーの昼食でしたが、ガイドの方がなぜこの場所に海軍カレーがあるのかということ説明していました。こちらも思わず頷いてしまうエピソードがあり勉強になりました。

 アリゾナ記念館ですが、記念館に行く前に30分程度の解説映像を見ました。記念館を真上から見るとアリゾナと交差するように建てられています。中に入ると、海の底に眠っているアリゾナから今でも流れ続ける油、亡くなった方の名前が記されたモニュメント、その場所はとても静かな空気が流れていました。解説映像を見ているため、実際にその場所に立つと複雑な思いがこみ上げてきました。

 ハワイは観光地で有名ですが、今回は観光地ではないハワイの一面を確認することができました。このツアーに参加して、日本が行ったこと、つらい過去を乗り越えて今があるということを認識することができました。

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2016/12/15
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー 公認ガイドが徹底解説!アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ記念館 選べる太平洋航空博物館<日本語公認ガイド/午前>

アリゾナ記念館に上陸できました!!

投稿者: waka, 2019/09/06

9/1に参加しました。
アリゾナ記念館は修復中との情報だったのでそこは諦めていたのですが、
ガイドの方が朝から妙に慌ててる様子だったのであれあれ?と思ってると、
どうやら今日からアリゾナ記念館が再オープンの様子。
しかもアメリカの3連休の中日ということで、日本人はピンとこないけど、
真珠湾はハワイで1番の観光スポットですから、
かなり混雑するのではと予想して慌ててられるようでした。

バスから降りたらすぐ列に並んで、でも混ざらないでと言われましたが、
そこは意味がよくわからず(^^;
他の観光客と同じように列に並ぶ必要があるけど、参加者が散らばると
案内しづらいから参加者全員が固まっていて欲しいって意味だったかと後で思いました。

でもおかげで2番めのボートに乗れて無事アリゾナ記念館に上陸できました。
予想外の出来事でしたがとても嬉しかった。
アリゾナの涙もちゃんと見れましたが、その説明は有ったかな?
忘れちゃいました。
他国の人はかなり写真撮ってましたが、日本人は見てなかったような?

アリゾナの上陸での時間ロスがあったので道中は結構忙しい感じでした。
ミズーリも駆け足だけど隅から隅まで見て写真も撮ったら時間ギリギリ(^^;
普通の日本人なら絶対買わないだろう、お土産を売店で購入したかったので、
もう少しだけ時間が欲しかった。

料金が上がってもいいので、もう2~3時間プラスで売店を見て、
航空博物館でお昼を食べるくらいの余裕があれば120点だったなあと
思います。

真珠湾は観光地でもあり軍事施設でもありです。
大抵の日本人は米軍の軍事施設に入ることを甘く考えていると思います。
戦艦ミズーリのあるフォード島に移動するのは軍関係者と許可された車両
だけなので、
移動の際に軍のチェックがあり、そのチェック担当者とも顔見知り
ということもあって、とてもスムーズだった。
スムーズすぎて大抵の人は当たり前に思うかもしれないけど、
当たり前ではありません。

朝の時間は厳しく決められてるようで集合時間厳守、遅刻厳禁です。
事前に集合場所をチェックして念の為質問しておいて正解でした。

ガイドの方はおそらくもうずいぶん長いことこのツアーをやってるんじゃないかな?
戦争に対する考え方や歴史認識のお話もけっこうされますが、
日本人は基本平和ボケなのでピンとこなくて不快に思う人もいるでしょう。
マイナス評価される方もいらっしゃるようですが、
そういう方は、そもそも真珠湾に行く必要がないだろうと思っています。

  • アリゾナ記念館の星条旗。アメリカ人は必ず撮影してた。

  • 戦艦アリゾナから今も漏れ出す油、アリゾナの涙。

  • ミズーリの日本人ガイドのおすすめ撮影場所、埠頭から。

  • 艦体中央。近代改修で追加された近接防御システムCIWSが見える。

  • 主砲は大迫力でとても満足(^^)

  • 退役してるのであまり見られないF-14が見れた。トップガンですね。

  • アリゾナ記念館入り口。

  • アリゾナの錨(いかり)は記念写真スポット。

  • アリゾナ記念館上陸チケット。

  • 1年半ぶりのアリゾナ記念館上陸。

催行会社からのコメント

ご参加ありがとうございました。
真珠湾状況の詳細説明も感謝いたします。次に参加される方の参考になりますね。
次回もまたご利用下さい。

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2019/09/01
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー 公認ガイドが徹底解説!アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ記念館 選べる太平洋航空博物館<日本語公認ガイド/午前>

大変勉強になりました。

投稿者: mamiko, 2015/08/02

戦後70年にあたりハワイに行くことになり、子供たちにも知ってほしい思いからパールハーバーに行くことを決めました。
他の方のクチコミでアメリカ人から突っかかられたという話もあり、せっかくの旅行も台無しになってしまうかもしれないと少し行くことに抵抗もありましたが、行かない後悔よりいいと思い参加しました。
日本人は少なく、やはり居心地はよくないです。

ガイドさんは歴史には両面があると何度もおっしゃっていました。
その通りだと思います。
その両面を学び、自分なりの意見を持つことが大事なのだと思いました。

ボーフィンパークで人間魚雷・回天を観ました。
思っていたよりも大きく、片道切符の特攻なのでどんな思いで乗り込んだのかと思うと…。

それから開戦のきっかけになった真珠湾攻撃の映像を観ました。
これは30分弱ですが、観る観ないは自由です。
やはり偏っている感は若干ありました。

それからフェリーに乗り、沈んだアリゾナを見ました。
攻撃から74年になろうとしているのに、今だ油が流出しています。
そして奥にはアリゾナ共に沈んだ船員たちの名前が書かれていました。

そこから今度はミズーリを見学しました。
ガイドさんがいてくれたので、本当にスムーズに見られまた詳しく説明をしてくれました。

ミズーリはマッカーサーも乗船し、降伏文書調印式があった場所です。
またゼロ戦が特攻で体当たりし、ゼロ戦半分と乗員の上半身がミズーリに乗り上げ、少ないながらダメージがあったにも関わらず、艦長は国のために命を捧げた特攻兵士のために水葬が行われたそうです。
こういうことが日本の海軍に出来ただろうかと思います。

最後は太平洋航空博物館に行きました。
その時代活躍した零戦や他の戦闘機もありました。
ここまで段取り良くスムーズに見られたことは、やはりガイドさんがいたことが大きいと思います。

よく歴史に「たら・れば」はないと言います。
真珠湾攻撃でもし航空母艦を叩けていたら戦局は変わっていたと言いますが、真珠湾攻撃の爪痕を見てそんなことは口が裂けても言えないと思いました。

今ミズーリ船内では鹿児島知覧から特攻に行く際に残した手紙や写真が展示されています。
家族や奥さんや恋人を残し、またその人たちのため、国のために散って行った命を思うと本当に張り裂けそうです。

観光場所というには日本人に重くつらい場所ではありますが、もし機会があったら訪れてください。
ハワイという場所を見る意識が変わってくると思います。

評価:
利用形態: 家族
参加日: 2015/07/28
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ+太平洋航空博物館 選べる人気ガイド確約プラン/ダイヤモンドヘッド登頂付きプラン

戦後70年,美しいハワイの青空の下で,戦争の事実を知る・・・

投稿者: Hawaii大すきmama, 2015/07/08

今までに参加した,オプショナルツアーに短時間の見学で入っていたパールハーバー。今年は戦後70年ということで,「単独で時間をかけて戦争の事実を知りたい」ということと「ダイアモンドヘッドに登りたい」という二つの願いを叶えてくれるこのツアーに参加しました。
 毎日のウォーキングで体力十分の夫に不安がられ,実は本人が一番「時間内に登れるか?」と心配していたダイアモンドヘッド。いろいろな方の口コミを読み,イメージを膨らませ,アドバイスの物を準備して臨みました。やはり,舗装道を過ぎた頃からすでに不安が・・・。しかし,「高さ約230m?で,普通大人の足で30分あったら登れます。」の言葉や「頑張って,噂のダイアモンドヘッドからの素晴らしい景色を見るぞ!」と夫に励まされながら黙々と歩を進め,何とか不安な私でも30分で登頂できました。最高の青空と360°の美しい景色が待っていてくれ,狭い頂上を互いに譲り合いながら記念写真を撮りました。下山中,可愛いフェレット?ヌートリア?にも出会いました。
 準備した物:水ボトル(ツアーに含まれる物に書いてあったのですが,水ボトルとハワイ州発行の登山証明書は,もらえませんでした。持参していて良かったです。)携帯用LEDライト(途中結構長い暗いトンネルがあります。人並みが切れ,自分達だけだと暗くて見えません。),タオル,帽子,サングラス,UV手袋(手摺りにつかまるのに重宝),日焼け止め(事前に塗っておく。)
 集合場所に迎えの車が来てくれ,パールハーバーへ。一番良かったのは,戦艦ミズーリの日本語ガイドツアー。ガイドの方がとても詳しく,戦艦ミズーリの様々な戦争で戦ってきた歴史や装備のすごさ,太平洋戦争での日本の降伏文書調印式,特攻隊員にまつわる話等を限られた時間で精一杯伝えようと話されました。次は 日本語ガイドのヘッドフォン付きで航空博物館巡りをした後,アリゾナ記念館へ。アリゾナ記念館は,まさに広島や長崎の平和記念館のような場所で,戦争(真珠湾攻撃)の犠牲になられた方々の名前が記されていました。その場にいることが,日本人として辛く悲しかったです。
 今回のツアーで,「戦争の事実と悲惨さ・怖さ」をさらに知り,「日本の平和主義・不戦の誓い」を断固として守らなくてはと思いました。ワイキキにも,陸軍のミュージアムがあります。併せて見学されると一層理解が深まると思います。

  • ワイキキ方面を見渡す

  • どこまでも青い碧い海

  • 沈むアリゾナの上に十字に建つアリゾナ記念館

  • 戦艦ミズーリの勇姿

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2015/06/16
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー 公認ガイドが徹底解説!アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ記念館 選べる太平洋航空博物館<日本語公認ガイド/午前>

真珠湾のすべてがわかります。

投稿者: おじさん, 2010/12/10

ネット検索で評価の高い「真珠湾徹底解剖ツアー」、その名のとおり、数ある真珠湾ツアーのなかで、ベストと思われるツアーでした。ピックアップタイムは午前7時と朝食を摂る余裕もない早朝ですが、これには訳が。アメリカ人が数多く訪れるアリゾナメモリアルは海軍のランチが最大15分に一本通常は30分に一本の便で一回あたり200名程度しか入場できません。この船便の指定券を入手するための早朝出発です。
ホノルル名物の大渋滞を要領よくかわしながら30分ほどでパールハーバー・ビジターセンターに到着。なお、参加注意にもありますように海軍基地内に入るため、手荷物はカメラ、ビデオ以外ポーチやウエストバックも持ち込み禁止ですが、うっかり持参した場合はエントランス手前右手にある荷物預かりが一つ3ドルで預かってくれます。入場するとガイドさんが参加者分の乗船指定券を入手しますが、その日の混み具合や天候等に応じて、乗船時間を調整します。参加した日は晴天に恵まれ、ベストコースが選択できるとのことで、11時の乗船券を入手し、まずは潜水艦のボウフィン博物館へ。艦内の見学はコースに入っていませんが、実は艦内が異常に狭く、現役当時のままでの展示のため、お年寄りやお子様では短い時間で回りきれないのと、多少危険な箇所があるため、事故を避ける意味から除いているようです。ビューポイントからボウフィンの解説や、ハワイ王朝時代から米国統治に至る対岸のフォード島にまつわる歴史的な解説と、陸上施設のボウフィン博物館屋外に展示されているMK14魚雷やトマボークと並んで旧日本海軍の特攻兵器「回天4型」も展示されていました。なお、朝食を食べ損なった方は博物館脇の売店でホットドックが3ドルで購入できます。
ボウフィン見学のあと、朝乗ってきたマイクロでフォード島内へ。一般のツアーはビジターセンターから大型のバスに乗り換えての見学ですが、このツアーは少人数のマイクロで直接入れるため、時間的には多少の融通がききます。
まずはゲート前でセキュリティチェックを受け、世界的にも珍しい閘門式の橋を渡ってフォード島へ。広大な軍人居住地区や旧滑走路跡を見学しながらまずは戦艦ミズーリ記念館を見学します。ご存じのように戦艦ミズーリは太平洋戦争終結の降伏文書調印が行われた場所ですが、なぜそこで行われたのかの謎がガイドさんから明かされます。ベストポジションで

催行会社からのコメント

貴重な体験談を頂きました。学ぶ姿勢でのご参加だったようで、担当したガイドとしても感銘いたしました。ありがとうございます。

評価:
利用形態: 友達・同僚
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ+太平洋航空博物館 選べる人気ガイド確約プラン/ダイヤモンドヘッド登頂付きプラン

ダイアモンドヘッド&パールハーバーツアーに参加して

投稿者: S.K., 2015/11/17

戦後70年の節目と共に世界各地で紛争が絶えない今回のツアーは良かった。
戦争の怖さと現地の空気を充分に嗅いだ。

早朝、所定の場所で待っていると白いワゴン車が迎えに来た。
街は活気溢れ、最初の目的地ダイアモンドヘッドに向かった。
登山口で車から降りて1時間30分のトレッキングだ。
日差しは柔らかく、30分で頂上に着いた。オアフ島の全景を楽しんだ。
汗ばんだ体に風が気持ちいい。ワイキキ海岸に虹が現われた。
下山して着替えると直ぐに大型ワゴン車が迎えに来た。
次の目的地パールハーバーに向かいながらガイドさんからツアーの概要他全員に目立つリストバンドをつけた。
戦艦ミズーリ記念館に着いた。
事前に説明を受けていたが、威容な姿に圧倒された。
退役したとはいえ最強の戦艦であり歴史に残る舞台を演じてきた最後の戦艦。威風堂々とはまさにこれだと思った。
甲板に立ってみると三本の主砲、副砲、機関砲等が並び、映画のワンシーンが脳裏に浮かんできた。ガイドの説明を受けながら甲板を歩いていると、沖縄海域においてゼロ戦特攻機が1機ミズーリに向けて右舷船尾付近に衝突したその傷跡が痛々しかった。人間の意志の強さや使命感、時代背景が走馬灯のように過ぎ去った。
昼食のカレーを食べた。カレーのエピソードも面白かった。
(海底に沈んだアリゾナの記念館がありましたが、今回は強風のため見学は中止となり残念でした。1177名の海兵隊が眠る墓標となった戦艦アリゾナには今思えば近づきがたいものを感じました。歴史の重みとはこういうものかと思った)

ゼロ式戦闘機が展示されている会場に入った。ゼロ式戦闘機は意外に小さかった。
向かいに米国式戦闘機があったが、大きく頑丈に見えた。
短編映画を見てから潜水艦展示場に入った。
人間魚雷「回天」を見た時は身の毛がよだった。造ってはいけないものだと思った。
出陣の手紙を聞いた時は涙が止まらなかった。
沖縄から本土に疎開中の対馬丸の話も聞いた。頭痛がしてきた。
もう何も見たくも聞きたくもなかった。
この対戦で民間人も含めて六千万人以上の人が亡くなったそうだ。冥福を祈るしかなかった。
今日の平和なはこの人達のおかげで成り立っていると思った。合掌。

最後に、このツアーに参加出来た事をうれしく思っています。
親切で明るいガイドさんに感謝します。

評価:
利用形態: 家族
参加日: 2015/10/28
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー 公認ガイドが徹底解説!アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ記念館 選べる太平洋航空博物館<日本語公認ガイド/午前>

一度はこのツアーに参加するべき

投稿者: HIROSHI(男性), 2010/12/07

ハワイ時間2010年11月22日(月)に私たち夫婦はアイランドマカナコーポレーション社主催の「真珠湾徹底解剖」ツアーに参加しました。
私には大分前から現在の真珠湾を見てみたいという願望がありました。今回、息子の計らいで真珠湾を訪れることができて、とてもラッキーでした。
茨城県の筑波山麓で育った私は1941年に国民学校に入学し、その年の暮れに大東亜戦争が勃発しました。この時、大本営から南雲忠一中将率いる機動部隊に送られた電文は「ニイタカヤマノボレ1208」で、これは「12月8日を期して攻撃を開始せよ」という意味でした。
因みに「作戦を中止して帰還せよ」の暗号は「ツクバヤマワハレ」でしたが、この電文は使われることはありませんでした。
大日本帝国はなぜ筑波山ではなく、新高山(当時日本の最高峰で台湾の山)に登ってしまったのだろう、そんな長年の思いを抱きながらこのツアーに参加しました。
まず、米軍の軍事基地内にツアーのバスで直接入場できることは驚きでした。最初に訪れたボーフィン公園では人間魚雷「回天」の実物を見てその大きさに衝撃を受けました。人間が乗るのですから、船の形をしているのかと思っていたら、外形は太い円筒で、まさに魚雷そのものでした。頭部に1.55トンの爆薬を積んで、狭い操縦席が後部にあるだけでした。窓もなく2本の潜望鏡で前を見るのだそうです。推進機は93式魚雷のものを転用したので、特殊潜航艇としての性能は低くかったといわれます。
回天は敗戦までに約400基製造されたそうですが、実際に戦果をあげたのはたったの2回だけで、大部分の艇は敵艦に近づく前に撃沈されてしまったようです。その2回とは基地内に停泊していた給油艦ミシシネワを撃沈したこと(1944年11月20日)、および洋上攻撃で駆逐艦アンダーヒルを撃沈したこと(1945年7月25日)です。実戦では回天1基だけて攻撃することはなく、すくなくともその回天を発進させた母艦(伊号大型潜水艦)は近くにいる筈だし、母艦からも魚雷や水雷を打ちますから、1基の回天だけで戦艦や巡洋艦を撃沈するのは無理でしょう。
戦艦アリゾナ記念館および資料館を見学したのち、フォード島に渡り、太平洋航空博物館で見た本物のゼロ戦には感動しました。赫赫たる戦果をあげた戦闘機のことですから、もっと大きいと思っていたのに、想像していたのより意外と

催行会社からのコメント

ご満足頂けて良かったです。真珠湾は観光地ハワイでの歴史的一面の辛い場所ですが、目をそらせてはならない過去の事実ですね。これからも訪れる皆様に伝えていきたいと思います。素晴らしい体験談心より感謝いたします。

評価:
利用形態: 家族
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ+太平洋航空博物館 選べる人気ガイド確約プラン/ダイヤモンドヘッド登頂付きプラン

有意義なツアーでした。非常に勉強になりました。

投稿者: ブラックフィン, 2017/08/30

朝からダイアモンドヘッド登頂、登山途中で見上げたあの垂直にみえた頂き、「ホエ~」と思いましたが、登ってみてあの景観!いきなり疲れましたが非常にいい経験が出来ました、嫌がっていた子供も上に上がれば感動したのかご機嫌でした。
車で移動して少し一休み、次に真珠湾。
日本の近代史に興味のある私は以前から一度は訪れてみたいと考えていた場所でした。
ホノルルのワイキキ周辺の歓楽街から離れてはいますが、空港から近く、車でわずか数十分の距離、ワイキキ周辺にはあれだけいた日本人観光客もほとんどおらず、ひっそりとしていました。
真珠湾を見学して思った事は、単にアメリカ=正義、日本=悪という事ではなく、歴史的事実をしっかりとらえ、冷静に当時の時代背景からなぜこのようなことが起こったのか、日本がなぜ真珠湾を攻撃したのか、なぜこのような結果になったのかをフェアに語ってくれていたような感じがしました。
戦艦ミズーリではガイドさんによる、ニミッツ提督の話、非常に感動しました。そして真珠湾で東郷元帥の日本海海戦の絵が見れるなど思っていませんでした。
日本が降伏文章の調印式にのぞんだ場所、マッカーサー元帥が掲げたペリー提督の黒船の星条旗見れました。
幼少時にみた戦艦ミズーリに体当たりする特攻機の写真、何十年も気になっていましたが、十数年前かTVでその特攻機のパイロットが特定されたことを知りました。同時にこの時、ミズーリの艦長と水兵達に丁重に水葬されたことも・・。日本人として弔いをしたいと思っており、ガイドさんに無理を言ってお祈りをさせてもらいました。私の無理を聞いて下さったガイドさん、再入場させていただいたミズーリ記念館の方々に感謝いたします。
アリゾナ記念館はワシントンのアーリントン墓地国立墓地と同じ日本でいう所、靖国神社と同じ神聖な場所であると自覚しました。はしけの中はほとんどがアメリカ人で日本人は少なく、なんとなく落ち着かなかったですが、館内の白い壁に刻まれた犠牲者の名簿の前で家族そろって黙とうさせていただきました。
ホノルルで遊ぶのもいいですが、ハワイを訪れたら日本人なら行っていただきたい場所と思います。歴史を見る目、アメリカを見る目が少しでも変わるのではないかと思います。

評価:
利用形態: 家族
参加日: 2017/08/17
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ+太平洋航空博物館 選べる人気ガイド確約プラン/ダイヤモンドヘッド登頂付きプラン

過去・現在・未来を生きる人類へのメッセージ

投稿者: taka&yuki, 2017/12/10

主人のリクエストで、パールハーバー観光を実施。
事前に交通機関を調べるも、個人でパールハーバーは難しいと判断し、ツアーを申し込みました。

朝6時、ホテル出発。30分後にダイアモンドヘッド登山口に到着。
ゆっくり写真を撮りながら登り、途中右の急階段&トンネルコースで山頂まで約30分。丁度いい登山です。
下山時には、太陽も出てきてとてもきれいな海と山の景色が見えました。

ダイアモンドヘッドを出発し、途中ブルーウェーブツアー事務所にて、大きな荷物を預けます。パールハーバーは、軍事施設でもあるので、ピストルや武器を隠し持つ様な大きさの鞄は持ち運べませんので、ポッケトに入る財布や小物とペットボトルだけです。
クレジットで買いものをしたい方は、パスポートの提示を求められることがあります。

いよいよ、パールハーバーへ出発です。
ここからは、日本語の堪能な女性ガイドが同乗し、到着までの50分程、ハワイの歴史・パールハーバーについて、戦争について、ハワイの戦争学習について…と色々話して下さいました。
このツアーガイドさんが、実に素晴らしく、ゆっくりと教科書を読むかの如く話させれていましたが、実際には何も資料は見ないで、優しく語りかけるように説明してくれました。
中でも、一番印象に残った言葉「何故、戦争をしたのか?」とハワイの小学生の校外学習時にした質問の答えです。私は、なんて答えたのか興味津々できいていると「自分たちの国を守るため」と回答したと。
ハワイの人達はハワイを守るために、日本の人達も日本を守るために戦ったと…。
この回答は、すーっと腑に落ち、私が学校で学んだ難しい様々な駆け引きや国策など関係なく、シンプルで分かりやすい表現でした。

私たちが訪れた次の日がパールハーバー攻撃75周年追悼式典で、様々な準備がなされていましたし、アメリカ人の方がとても多かったです。
そっと涙を流す老人もいて、決して浮ついた気持では訪れてはいけない場所だと思いました。

二度と戦争をしない為、真の平和を願うために祈りをささげる場所だと思いました。

とてもいいガイドさんの話が聞けて、心に残るツアーでした。

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2017/12/06
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー 公認ガイドが徹底解説!アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ記念館 選べる太平洋航空博物館<日本語公認ガイド/午前>

一度は行きたかったアリゾナ記念館

投稿者: cmking2, 2015/11/24

 今回で5回目のハワイでしたが、今まで中々行けなかったアリゾナ記念館。今回こそはと思って個人での行き方を調べてみましたが、交通手段やチケットなどの壁が…。
結局ツアーに頼ることになり、以前別のツアーでお世話になったこちらを調べたところ、このツアーがドンピシャでした。
 朝が早いのでお店での朝食はダメかもと思い、前夜にサンドイッチを用意していたのですが、結果的にこれは大正解でした(お迎えが06:15)。
 まずは記念公園(入り口)。いろいろなモニュメントが展示されていて、潜水艦搭載のポラリスミサイルにはちょっとびっくりしました。
 次にフォード島に渡って戦艦ミズーリ。ガイドさんの説明がわかりやすくそれでいて深く掘り下げて説明してくれたのがとても良かったです。WWIIから湾岸戦争までミズーリが生きてきた時代(?)を一通り見ることができました。調印式の際のマッカーサーが待機していた部屋にまで入れるとは。
 次が同じ島内の戦争博物館。展示点数は若干物足りなかったのですが、復元済み零戦やF-15を間近に見られました。今まで知らなかったニイハウ島事件の事を知ることができて有意義でした。
 最後に記念公園に戻って記録映画鑑賞とアリゾナ記念館。記念館へは海軍のボートで行くものだとは知りませんでした。見学時間が短い(約30分程度)のですが、内部がシンプルなのでちょうど良かったかもしれません。錆びた船体、浮かぶ重油、当時のままの姿を見られました。
 すべて終わってワイキキに戻ると時間通りに12:30。こんなに正確なら午後のアクティビティを何か入れておけばよかったかなと思いました。
 私の拙い知識と比較しただけですが、ガイドさんの説明がとても正確でどちらよりでも無い中立的な説明だったのが印象的でした。以前別ツアーでいい加減な説明をする日系人女性のひどいガイドさんに出くわしたことがあったので(“1941年12月8日、鹿屋基地を飛び立った特攻隊がこの真珠湾に~”と平気な顔して言ってました)。また、このツアーでは潜水艦ボーフィン号については対馬丸のことがあるため説明しませんと仰っていたのも好印象でした。

評価:
利用形態: 友達・同僚
参加日: 2015/10/31
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ+太平洋航空博物館 選べる人気ガイド確約プラン/ダイヤモンドヘッド登頂付きプラン

満喫して来ました。

投稿者: ヒロシーン&よっしぃ, 2015/06/21

ダイアモンドヘッド登山は思ったよりしんどかった(笑)
日々の運動不足と体重の増加を呪った。
現地の人の中には、頂上迄もランニングコースにしている人がいるようで、数人とすれ違う。凄すぎる。
頂上直前の階段では死ぬ思いだったが、頂上からの風景は最高!
日常では見ることの出来ない雄大な風景が飛び込んでくる。
特に海が絶景だった。
空の青と海の青 山々の緑。
沢山の人々が訪れる中 のんびりと堪能する時間はなく 早々に下りルートへ。あっけないくらいあっさり、登山口へと辿り着く(笑)
下山後のシェイブアイスがめっちゃ美味しかった!
野鳥が近くまで遊びに来てくれるのも嬉しい。

次の目的地はパールハーバー!

定員MAXのワゴンで 説明を受けながら移動

パールハーバー全体が軍の施設になっていてセキュリティが厳しい。

最初に戦艦ミズーリを見学。
スペシャルな日本語でのガイドさんが案内してくれる。
やっぱりツアーで来て正解だったと思った。

ミズーリ見学後、ランチで海軍カルーを頂く。
野菜たっぷり!お味は、、、(笑)
私的にはもう少し辛い方がいいなぁ(笑)

次に航空博物館へ。 日本語ガイドのヘッドフォンをお借りした。
そして、アリゾナ記念館へ
船に乗る前の記録映画を見る時は、日本語のヘッドフォンを借りるべきだったと反省。
海軍兵が操縦する船で記念館へ移動。終始厳かな雰囲気の中 見学させていただいた。

日本人として、思うところは沢山あるが、アメリカの懐の深さを感じたパールハーバーであった。
ハワイの観光地で一番人が訪れるのが、パールハーバーだそうだが、日本人は殆どいない。
今回 パールハーバーを訪れる時間を作って本当によかったと思った。
またハワイに行けたら訪れたいと思った。次回はもっとゆっくり見学したいと思う。
圧倒的に時間が足りない気がした。

ダイアモンドヘッドもパールハーバーも 帽子と日焼け止めと水は必須です!そして、思いのほか 体力も必要です。

最後に運転手 添乗員 ガイドのみなさんに感謝を。
おかげ様で有意義な濃い一日となりました。ありがとうございました。

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2015/06/13
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー 公認ガイドが徹底解説!アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ記念館 選べる太平洋航空博物館<日本語公認ガイド/午前>

フォード島に行かずして真珠湾を語るなかれ。

投稿者: 匿名希望, 2011/06/30

このツアーはフォード島橋を車で渡り米軍管理地であるフォード島に上陸します。したがって許可証を得ている現地ツアー会社等を頼らなければ一般民間人はフォード島には行けません。その意味でもこのツアーは価格以上に価値ある貴重な体験を得ることができます。

個人旅行では数回パールハーバービジターセンターやアリゾナメモリアルを見学し真珠湾に行ったものと納得していましたが、このツアーに参加し70年前の真珠湾攻撃で実際に攻撃目標になったフォード島に上陸すると、まだ弾痕が残るレーダー塔や当時の滑走路(今は車道)を走ることができ感慨深いものがありました。

フォード島の戦艦ミズーリ号は実際に湾岸戦争まで現役で活動していましたのでメモリアルとはいえ装備はきれいにリペアされ古さを感じられませんでした。許可されたツアー会社しか入室できない戦艦コントロール室ではいろいろな機材に触れることができスイッチ1つにもリアルに点灯しており360度回転キャプテンシートにも座れ雰囲気満点でした。

戦艦ミズーリ号では歴史上、降伏文書調印式の場所や調印文書のコピーが展示され良かったのですが戦艦ミズーリ号に唯一ダメージを与えたとされる神風特攻機が突入した右舷後方の痕跡場所と日本人パイロットの紹介の展示が一番印象に残りました。日本人パイロットの紹介は本人写真の他、家族の写真まで日本から取り寄せ展示され戦艦ミズーリ号にとって特別な扱いであることを感じました。神風特攻機が突入した際に日本人パイロットの遺体が甲板にあり水兵が海に投げ込もうとしたのをミズーリ号艦長が止め、丁重に水葬の葬儀を行った写真が展示されており戦時下でも神風特攻に特別な敬意を払った艦長に頭が下がる思いでした。

このツアーのお勧めは一般的に行けるパールハーバービジターセンター、アリゾナメモリアル、一般民間人では行けないフォード島を1度で全部見学できる点とツアーガイドの良さにあります。今回のガイドは武蔵さんという方でしたが彼の終始、歴史の裏話を交えたガイドがあったからこそ大変楽しめたツアーでした。

評価:
利用形態: 家族
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー 公認ガイドが徹底解説!アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ記念館 選べる太平洋航空博物館<日本語公認ガイド/午前>

歴史の事実を確認できます

投稿者: ALOHAWAII, 2012/01/01

ガイドの武蔵さん最高です。彼のおかげで楽しめました。

自分自身で勉強していた太平洋戦争の歴史がアメリカでは、どのように認識しているのか再確認できました。日本の学校では日本が真珠湾を奇襲した事により太平洋戦争が開戦されたとのうそで塗り固めた教育をしていますが、事実は全く違うという事が改めて認識できた。

日本の戦闘機・爆撃機が真珠湾に停泊しているアメリカ艦隊を叩く1時間30分前に日本の潜水艦がアメリカ海軍によって沈められていこの点については、NHKが太平洋戦争について取り上げた番組で一度だけ真実に基づいた放送をしていたとのことだが、それ以外のテレビ番組や新聞で一切取り上げられていない事に大きな問題がある事も再認識できた。アメリカの知識人は真珠湾攻撃が奇襲でなかった事は紛れもない事実であると発言している事も分かった。

歴史の真実は、アメリカが日本に対して原油の輸出をストップする事により日本を経済的に追い詰めて最初の一発を撃たせてアメリカ国民の民意を日本憎しで固めてから日本を徹底的に叩き潰すシナリオ通りに進められたと言う事も映画上映で理解する事が出来る。

戦艦ミズーリー上で調印され戦勝国と日本の終戦協定が9月2日に行われ、完全に戦争が終結しているにもかかわらず、日本国の領土である千島列島にソビエトが9月5日に侵攻してきた無法ぶりについても詳しく説明を聞けて非常に良かったと思う。

日本の学校の先生が教えたがらない、本当の歴史がパールハーバーにあります。日本は悪い国だと言う前提で洗脳教育をする教育の弊害、真実を放送しないテレビ業界をはじめとするマスコミの言っている嘘の情報がパールハーバーに来る事によって明らかになります。ご子息やご家族に正しい歴史を伝えたいと思うなら絶対に訪れるべきです。

アメリカが国際法を無視して民間船を大量に沈めた潜水艦も展示されています。戦勝国の教える歴史・敗戦国が教える歴史・日本のように敗戦国が自虐的に教える嘘の歴史による弊害も総合的に理解できる素晴らしいツアーです。

評価:
利用形態: カップル・夫婦
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ+太平洋航空博物館 選べる人気ガイド確約プラン/ダイヤモンドヘッド登頂付きプラン

参加してよかった!

投稿者: sato, 2016/05/27

結婚35周年。フルムーン。初めてのハワイにワイキキとショッピング、トロリーだけでは張り合いない。ダイヤモンドベッドとパールハーバーは、外せないなぁ。しかし、3泊5日。正味2.5日間のフリータイム。ダイヤモンドヘッドは、トロリーでも行けそうだけどパールハーバーは、ザ・バスで行くと安上がりだけどその後が不安満載。そこでどちらも叶えてくれるこのツアーに参加しました。結果は、大正解。自分を褒めてあげたいくらいです。
口コミを読まれている方が一番知りたいと思ってることを書かせてもらいます。
①ダイヤモンドヘッドの登山は、想像以上にハード、しかし至る所に絶対ポイントがあり気がついたら頂上?って感じです。360度のパノラマ!必見です。頂上真近のトンネルは、真っ暗でサスペンスが味わえます。
②パールハーバーに行く前に財布やスマホ、カメラ以外を預ける所は、ちゃんとしたオフィスで安心です。
③太平洋航空博物館は、零戦や様々な戦闘機が見れて飛行機好きや小さな子供さんにも興味深いのでは。
④戦艦ミズーリ迫力あります。
お人柄を感じるガイドさんの案内で貴重な歴史を知ることが出来ました。
ガイドさんがおっしゃられたように日本人なら一度は、訪れて過去の出来事を知って今の平和な世に感謝したいという気持ちになりました。
私も周りの人に今回のことを伝え1人でも多くの人がパールハーバーを訪れる機会を作れればと思いました。
⑤海軍カレーは、思ったよりボリュームがあり、肉、皮付きじゃかいもがゴロゴロで食べ応えがあります。デザートにパイナップルが付いてます。
⑥アリゾナ記念館は、海の波の状態、海亀等で出航が直前まで分からないようです。(この日は出航)
⑦帰りのガイドさんは、知る人は知る有名な方のようです。(個人情報のため私からはお伝え出来ませんが…)
ホテルまでの道中にハワイの穴場的なことをたくさん教えて頂きました。
⑧以上のようにとてもお得感満載のツアーです。
もしも迷ってる方がみえましたらぜひ参加されることをお勧めします。

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2016/05/23
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー 公認ガイドが徹底解説!アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ記念館 選べる太平洋航空博物館<日本語公認ガイド/午前>

戦争とは、平和とはなにかを学ぶ。

投稿者: みすてぃ。, 2018/02/24

★★このツアーではポケットに入る荷物以外持ってこないでください!!ポケットに入る荷物と一人ペットボトル1本の水は持ち込めます。(たしかベビー用品なども、詳しくは公式サイトにてご確認を)★★

まず、注意事項を読んでいない参加者の方が数名いたため、荷物を預ける&取り出す方を待つ必要がありました。すみません、と最後に謝った方はお一人だけ。うーん、と思ってしまいました。

また、アリゾナ記念館は、慰霊のための施設ですので、あまり写真をパシャパシャとったり、喋ったり、携帯をいじったりするのはよくないと思います。(ショートムービーでも説明があります。)

☆感想
ガイドさんが歴史にとても詳しくどの説明も深いなと思いました。なにも調べずではなく、パールハーバー付近の歴史やなにがおきたか予習をして参加すると理解が深まるかと思います。また、色んな角度から物事を考えさせられます。戦争とは、平和とはなにか。「日本では平和について学ぶけれども、誰も平和という言葉の意味まで教えてくれない」という言葉が印象的でした。こうだと教えられたことを鵜呑みにするのではなく、自分で調べてみることが大切ですね。

★今後ご参加される方へのアドバイス
・ポケットがたくさんついたジャケットに、必要なものを入れましょう。ポーチもカメラケースも全て持ち込めません。携帯、wifi、必要なだけの現金、クレジットカード、水、必要に応じてid、くらい?
・中に入ると飲み物が高いので、水を1本持っていきましょう。ミズーリ号にて、給水もできます。
・アリゾナ記念館ビジターセンター入り口から一番近い場所に、ショートムービー用にオーディオセットを借りることができます。7.5ドル。返すときは、その前にあるラックに返しましょう。
・食事はアリゾナ記念館施設内にあるホットドッグが6ドルとお高めですが、美味しかったです。セルフで玉ねぎやチーズ、ソースを入れます。きびきび動かないと食事は難しいかも...
・ミズーリの記念撮影は購入する場合40ドルです。高い。

  • 戦艦ミズーリ

催行会社からのコメント

ご参加ありがとうございました。
歴史を変えた1日の中に身をおき、なにか体感出来る… 真珠湾とはそんな場所ですね。
又、活きた「アドバイス」大感謝いたします。
次の機会にも是非ご利用下さい。

評価:
利用形態: 家族
参加日: 2018/02/18
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー 戦艦ミズーリ記念館+ボーフィン潜水艦博物館<日本語ガイドとオーディオガイド/午前>

日本人も行くべし!

投稿者: ちー, 2008/07/12

真珠湾には資料館のみ、20年程前に訪れただけでした。当時高校生の私には理解が難しく、年を重ねるうちにもう一度しっかりと見てみたいと感じていました。
朝7時過ぎに集合というのは辛かったですが、現地に着いてそれでも遅かったことにびっくり。入り口には長蛇の列が既に出来ていました。
映画の上映まで1時間45分後、その間にボウフィン号を見ましょうと指示して下さったガイドさん。一人で行っていたらそれさえもわからずにただボーゼンと待っていただけかも。。。外に展示してある「回天」なんて、こんなものに一人で乗って出撃なんて、どんな気持ちだったのだろうと、胸が痛みました。
その後の映画→アリゾナ記念館の後、20名程いた私達のグループから、最後のミズーリまで行ったのはたったの4人。ミズーリに着く頃にはお腹がペコペコになっているのですが、着いたらすぐにお水とおにぎり2個を出して頂き、クーラーの効いたミズーリの館内の元食堂で食べることができます。
ミズーリでは同行したガイドさんではなく、現地の日本人ガイドさんが案内して下さいましたが、オタクではないかと思われる位(失礼!)知識が豊富で、とてもわかりやすい説明で関心しました。妊婦である私を気遣って下さったことにも感謝です。
真珠湾攻撃があった1941年12月7日は父が生まれた日、その日にここではこんなことがあったんだと、歴史の授業や教科書だけではわからない事柄がいっぱいです。ミズーリのガイドさんの話だと、日本人がここを訪れるのは真珠湾を訪れる観光客のうちたった5%程とのこと。諸外国と日本とでは戦争についての教育が違うのでしょうか。リゾートで楽しく♪も良いですが、半日位はこういう所で真の戦争の悲惨さ、愚かさについて学ぶべきだと思いました。
朝早いのが辛いですが、自身でバスで来ていたら、もっと時間がかかったことでしょう。効率良く案内して頂けます。値段も高価ですが、他の代理店から申し込むよりもAlan1は安くてお勧めです。

評価:
利用形態: カップル・夫婦
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ+太平洋航空博物館 選べる人気ガイド確約プラン/ダイヤモンドヘッド登頂付きプラン

ハワイの社会科見学☆

投稿者: ちーくん, 2016/06/10

《ダイアモンドヘッド》
入り口から30分程で頂上到着しました♪
景色も気分も最高♪ヽ(´▽`)/
ツアー外の人でサンダルで登っている方もいましたが足場がガタガタしているので靴で正解!
ほどよく汗もかくので着替えも必要な方は準備して行った方がいいですo(^o^)o
《パールハーバー》
その行く前に、貴重品・カメラ・水以外の荷物を事務所?へ置いていきます。なので、ポケットが大きい、多い服装が便利です!
ここからガイドさんが付いてくれます。
荷物チェックや写真を撮ってはいけないところがあり、さすが現役軍の領域!Σ(×_×;)
《航空博物館》
参加日はたまたま航空ショーがやっていて
屋台のようなものがあったり、子供が遊ぶバルーンのようなものがあったり、学園祭のような雰囲気でした♪博物館の中はイヤホンを貸してくれて説明をしてくれるので自分達のペースで回れます!
《戦艦ミズーリ》
終戦の式をしたデッキやサインをした書類…日本軍カミカゼが傷つけたところや日本軍のためにお葬式をしてくれたなど知らない歴史を知りました。
ここで海軍カレーを食べました♪
辛くないけど甘くもない、ほどよい感じのカレーでジャガイモがホクホクしていたのが印象的でした♪おいしい~(o^-^o)
《アリゾナ記念館》
船で記念館へ行く前に博物館でなぜ戦争になったのか、どのように攻撃したのかを知りました!
実に巧妙な作戦でビックリ!船を待つ間、映像をみていよいよアリゾナ記念館へ…
記念館は船と合わせて十字架のようになっており、アリゾナ戦艦の中には当時の乗務員もそのまま眠っているようで観光というよりお墓参り…
今でも少しずつ戦艦のオイルが海へ流れています。

日本人としてハワイは「観光地」というイメージでしたが、日本が行ったこと、歴史などを学習でき、ハワイへのイメージが変わった1日でした!
日本人としてハワイへ行くのなら知っていないといけない気がしました。
ツアーに参加できて良かったです。

  • ダイアモンドヘッド

  • 頂上到着!!

  • 航空ショー

  • ミズーリ戦艦

  • 戦艦にはアメリカの州の名前がついてるみたい

  • 待ってました!海軍カレー♪ヽ(´▽`)/

  • アリゾナ記念館!

  • この下にはアリゾナ戦艦が当時の乗務員と共に眠ってます…

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2016/06/05
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー 公認ガイドが徹底解説!アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ記念館 選べる太平洋航空博物館<日本語公認ガイド/午前>

素晴らしい体験でした!

投稿者: ゆうまパパ, 2016/08/04

ガイドのムサシさんの豊富な知識と効率的に見学できる段取りで素晴らしい体験ができました。
ちょうどフォード島へ渡る橋の上で午前8時、ムサシさん運転の私たちの車も周囲を走る車もジョギング中のランナーも止まります。スピーカーから流れるアメリカ国歌を聞くんだとの解説。ミズーリではペリー提督が浦賀に来たときの裏返しの星条旗について、またミズーリを調印式に選んだ理由、カナダ代表が署名欄を間違った調印文書などを解説いただきました。そして右足が義足の重光葵全権代表が登ってきたステップ、シミュレーションを重ねて、重光が位置につくまで4分かかることを計算してマッカーサーが下りてきたステップなどをご紹介頂きました。そして私が個人的に一番目にしたかった特攻機突入のわずかな痕跡、その後の米兵による水葬についても詳しく解説いただきました。ムサシさんもおっしゃっていましたが、家族を守るための旧日本軍の特攻と一般市民を無差別に殺戮した9.11テロとは全く別物ですね。特別な資格をお持ちのムサシさんに戦闘指揮所もご案内いただき、戦闘時の暗い照明にもして頂きました。太平洋航空博物館では青山繁晴さんの著書「逆転ガイド」にも登場しておられた小池良児さんや真珠湾攻撃時ハンガーにおられた元米兵Giroccoさんもご紹介いただき一緒に写真を撮っていただいたりサインを頂くこともでき感激しました。たまたまRIMPACさなかでXバンド洋上レーダーも見ることができ、解説いただきました。日本人、特に若い皆さんには、日本のテレビ・学校から知る情報だけではなく、真珠湾で実際にアメリカ側がどのようにあの戦争や真珠湾をとらえているのか、伝えているのかを感じてほしいと思います。盛りだくさん過ぎて時間が足りないくらいでしたが、ムサシさん、本当にありがとうございました。次にハワイを訪れるときにもムサシさんのガイドでもう一度真珠湾を訪れたいと思います。

  • ミズーリ戦闘指揮所

評価:
利用形態: 小さなお子様連れ
参加日: 2016/07/19
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真珠湾(パールハーバー)観光ツアー アリゾナ記念館+戦艦ミズーリ+太平洋航空博物館 選べる人気ガイド確約プラン/ダイヤモンドヘッド登頂付きプラン

ガイドさんに大満足!

投稿者: yossi, 2015/10/04

初めてのハワイ。ミズーリに行きたい旦那と、ハワイに来たからにはショッピングに、海に、ダイヤモンドヘッドへ・・・といっぱい行きたいところがあった私。時間が限られた中でいかに効率よく回れるか、また二人の希望を叶えるため調べまくりこのツアーに参加。

ダイヤモンドヘッドは本やネット等で「水と運動靴は必須」と調べていましたがその通り!舗装されていない場所もあり、運動靴は必須!サンダル等で来ている人もいたけれどあれはしんどいはず・・・。そして水分は必要!上る前に自販機や屋台はあるけど、山頂には何もないので持っていくことをお勧めします!

そして待ちに待ったミズーリへ。荷物はダイヤモンドヘッド登頂後にツアー会社の人が預かってくれたので、本当に身軽な恰好で大丈夫でしたが、貴重品は持っていく必要もありポケットいっぱいある服にしといてよかった~と実感しました。
そして「ツアーを申し込んでおいてよかった」と満足したのが、ミズーリに行くまでにガイドさんが観光話や、歴史についていろいろ話してくれた内容が本当に良かった!ただ残念なのは、車内マイクがついていない。ガイドさんは大きな声で話してくれるけど座る席や道路状況によっては聞こえにくい(‘_’)この点は残念に感じました。

ミズーリは本当に迫力があり、ハワイに行った際には一度は見ておくことをお勧めします!本当に迫力がすごくてミズーリ―の説明をしてくれた別のガイドさんの話もすごくて・・・すべてを言葉では表せないので是非一度行ってみてください!あと、昼食のカレー甘口でとってもおいしかったですよ(^◇^)

とにかくよく歩くツアーですので、ダイヤモンドヘッドに行かれない方でも履きなれた靴で行かれることをお勧めします!買い物だけではない、ハワイと日本のつながりも満喫できるこのツアーは是非一度行って見られることをお勧めしまーす!

催行会社からのコメント

この度はご利用いただき誠にありがとうございます。

車中でガイドの声が聞きづらかったようで申し訳ございません。
催行会社に共有させていただきましたところ、早速、担当ガイドの車両にマイクを装着する手配をしたとの報告を受けました。
ご指摘いただいたおかげで、サービスの向上につながりました。ありがとうございます。

またのご利用、心よりお待ちしております。
VELTRAカスタマーサポートチーム

評価:
利用形態: カップル・夫婦
参加日: 2015/09/09
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真珠湾(パールハーバー) | オアフ島の観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

日本人なら忘れてはいけない真珠湾の戦跡ツアーをご紹介。 1941年12月7日、日本軍が真珠湾を攻撃。多くの兵士たちが命を落とし、戦艦アリゾナは海中に沈没しました。この攻撃が奇襲だった為、アメリカ軍の怒りを買ったことが第二次世界大戦の幕開けとなります。ツアーでは、アリゾナ記念館、戦艦ミズーリ号、ボーフィン潜水艦博物館、2006年オープンの太平洋航空博物館などを巡り、真珠湾攻撃と第二次世界大戦の歴史についてしっかり学びます。ご予約はこちら! 【ここが魅力!】 ・日本語ガイド付きならではの、真珠湾の真実とアメリカと日本両国から見た歴史感をよく理解できるツアーです。 ・公認ガイドツアーでは、車両での移動にもガイドが同行するので、より深く歴史や裏話を聴くことができます。 ・米軍の要塞が構えられたダイヤモンドヘッドに早朝ハイキングできるプランもご用意。 ・沖合いのアリゾナ記念館へは、アメリカ海軍のフェリーにて移動。その前にご覧いただく当時の貴重なフィルムはインパクト強烈。戦争の愚かさを今に伝えます。(2019年3月まで修繕のため閉鎖中。フェリーから外観をご覧いただきます。)